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異世界ぼっち  作者: オレオレ!


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最終話.異世界ぼっち

あれから、最果ての大地では

隕石の魔法陣の周りを6個のセーフティゾーンで囲った

これで魔物は隕石の魔法陣に入ることが出来なくなった

、そして最果ての大地にあった祠もテンドウの一撃で破壊されている状態のまま、復旧しないことにした

人間を最果ての大地に転移させないためだ

そして最果ての大地とゴジの港町をつなぐ洞穴には、人が入ると通知が届く魔法陣が設けられた


これで、誰かが、魔王や凶悪犯テンドウを復活させる事は難しくなった


そしてマキさんはゴジの港町で

領主秘書の仕事に戻った


王都の酒場では、最近名物となったカニの足を食べながら、聖女ラテの失踪事件の話で盛り上がっているそうだ、あの商人のオジサンいい仕事したよな

カニ足は今やメジャーな食材となっていた


そして僕は今、獣人族を奴隷としている王都の考えに反対して、

反乱軍のムーの元にお世話になっている、


ちなみに、獣人族のお嬢様のココロは、黒豹の獣人でダンスの上手い彼氏が出来たと風の便りで聞いた


うん、いいんだ、

最初聞いたとき泣いたけどさ


多分僕はこれから、獣人族と人間族の平等な世界を目指して活動をするだろう


僕は異世界でぼっちだった

でも普通に楽しく生活出来ている


いつぞやの、勇者候補生の日記の様に、日記の彼がシャイで話ができないから何も起きない、話が進まない物語が始まらない

それだけは避ける様に生きてきた

だから異世界でも、ぼっちでも

大丈夫な気がしてた


そして、これからも・・・



---


お終い


そのうち勇者マキと結婚する話は

ぼっちじゃなくなるので別のお話

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