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異世界ぼっち  作者: オレオレ!


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32/68

32.結果発表!

ギルドに戻り

僕は、Fランク冒険者になった


指導員さんの評価は、強さだけならBだけど

あまりにもこの世界を知らなすぎた、今の知識ならFが妥当、ちゃんとギルドの資料室で知識を身につけて2日後に再試験を受ければ確実にDにはなるだろうとのことらしい


昇格祝いに指導員さん二人に呑みに誘われたけど断った、

学生なので飲んだことないんだ、例えここが異世界で日本の法律が

関係ないとしても、なんとなく20歳になる迄は飲まないだろう


指導員さんに付き合い悪いと言われ

Fランク止まりにしたことを根に持ってるだろうとか言われたけど気にしない


さて、今日はもう寝て、明日は門の中に入ろう、マキさんにあって

こっちの世界のことを聞こうかな・・・


翌日、


朝早くにギルドにマキさんと守衛のシューエイさんが僕を訪ねて来た


「あっ、夕、大変大変!!、君、指名手配されてるよ!」


「は?、えっええ~!」


手配書を見せてもらう

罪状、国家反逆罪、連れてきた者には10万ビット生死は問わない、

と書かれてあるらしい


「て、なんだよコレ、僕何もして無いよ、てか最果ての大地の祠で取り残されて、

やっと、やっとこっちの世界を少し見れた所なのになんでお尋ね者になってるの?」


マキさん

「たぶん、誰かが何か誤解してるんだよ、私と一緒に王都に行こうそして、誤解をとくべきだ」


うん、マキさんの言うことはもっともだった。 僕はマキさんが用意した

馬車にのりこむ、そして馬車は北に進むのだった


本来なら、転移魔法陣を通過すれば1日かからずに王都につくのだが、

残念ながら3日はかかるそうで、その間ゆっくり景色を見ながら心を落ち着かせることになるだろう


僕はマキさんと、こちらの世界の話をして過ごすことになる


一方、王国側


ギルドからの連絡で、荒井 夕 発見の一報が入る、そして

時空の聖女ラテ が港町に転移してきたが、すでに、荒井 夕 の姿が無かった、


そして勇者の1人マキが連れて行ったと言う報告だけを聞く


ラテは王都に確認するが、荒井 夕 が転移してきたと言う報告は無い


ラテ「そうですか、マキが 夕を連れて逃げたのですね、

マキは何がしたいのかしら、送還魔法で地球に帰らなかったのは理由があるのかしら」


物語があらぬ方向に進んでいく

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