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2学期始業

夏休みが終わり....


ひろはの家。


「ひろはっ」

「ひゃっ!?」


ひろはの母がやってきて、ひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾を左手でもつと、ゆっくりとめくった。

ひろはは、白の無地の綿パンティーを穿いていた。


「白!」

「もう...お母さんたら」

「ふふふ」


ひろはの母は、もっていたひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾から左手を離すとひろはの穿いているパンティーが隠れた。


「今日は、オーバーパンツは穿かないの?」

「学校で穿く」

「そう...忘れているよ、黒のオーバーパンツ」

「あっ...」


黒のオーバーパンツは、テーブルの上に置いたままだった。

ひろはは、母からいつも穿いている黒のオーバーパンツを渡され、鞄の中に入れた。

その後、2人は玄関に行き、靴を履いて玄関の扉を開けた。


「行ってきます!」

「行ってらっしゃい」


ひろはは、小学校に行った。

小学校に着き、教室に入り、机の上に鞄を置くと、鞄の中から黒のオーバーパンツを取り出した。


「ひろは、おはよう」

「おはようございます」


津沙が登校してきた。


「あれ?ひろは、今からオーバーパンツを穿くの?」

「うん、暑かったから」


そのすぐ、ひろはは、黒のオーバーパンツを両手でもつと、両足首に通し、腰まで一気に上げた。

オーバーパンツから両手を離すと、オーバーパンツはスカートの中に隠れた。


「2学期にやってみたいことを書いた作文の紙...」


ひろはは、鞄の中から作文の紙を取り出すと、鞄を鞄置き場に置いた。


「体育館に行かなきゃ....」


ひろはは、津沙を含む同じクラスの子とほぼ同時に教室を出て体育館に行った。

体育館に来ると、1年生から6年生までの児童が集まっていた。

校長からの話があり、数分行われた。

そのすぐ、1年生から6年生の各代表が1名ずつ前に出て、今年度の目標を語った。


1年生の代表はみくあ、6年生の代表はひろはだった。


「私が2学期でやってみたいことは...」

6人の中では最後ということもあり、ひろはは緊張しながらもなんとか言い終えた。


2学期の始業式が終了した。


「ひろはさん!」

「みくあさん...」


みくあがひろはに声をかけてきた。


「1年生の代表、またみくあさんだったのですね!」

「ひろはさんこそ、大変ですね」

「私もどちらかといえば、作文は苦手なの...1学期でも作文を読んだからめちゃくちゃ緊張した」


すると、


「ひろはっ」

「ひゃっ!?」


津沙がやってきて、ひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾をもつと、思いっきり持ち上げた。

ひろはは、黒のオーバーパンツを穿いていた。

そのすぐ、宙を舞っていたスカートの裾が膝まで落ちると、オーバーパンツが隠れた。


「急にスカートをめくらないで!」

「いいじゃない、この式のために教室でオーバーパンツを穿いてきたんでしょ?」

「うん...」

「ひろはさん、オーバーパンツは教室で穿いてきたのですか?」

「うん...教室に帰ったらオーバーパンツは脱ぐつもり」

「そうなんだ」


教室に戻ると、掃除をやり、担任からの話も終わった。

夏休みの課題も提出した。


こうして、2学期の始業式が終了した。


「終わった...」

「あっ、オーバーパンツを脱がなきゃ!」

「私がやる!ほら、ひろは、スカートの前側の裾を両手でもって!」」

「うんっ」


津沙は、ひろはの穿いているオーバーパンツのウェスト部分に両手をかけると、足首まで一気におろした。


「!?」

「白!」


ひろはの今穿いているパンティーは白の綿の無地で、白のリボンがついている。

そこに、


「ひろはさん、津沙さん!」

「みくあ!」

「みくあさん」


みくあが6年の教室にやってきた。


「ひろはさん、今日も白の無地なんですか?」

「うん....」


その後、


「スカートから手を離すよ」

「いいよ」


ひろはは、もっていたスカートの前側の裾から両手を離すと、膝まで落ち、パンティーが隠れた。

オーバーパンツは足首から抜き取った。


抜き取った黒のオーバーパンツはひろはの鞄の中に入れた。


「ひろはさん」

「はい」

「私も夏休みの課題を全部終えて提出できました!」

「良かったです」

「先月の終わり、津沙さんから「私たち、夏休みの課題終わったよ」と連絡があったのですが、こちらからも言うのを忘れていたから」

「ううん、気にしないでいいよ」

「ありがとうございます」


そのすぐ、


「帰ろう」

「うん」

「はい!」


ひろはと津沙とみくあは、小学校を出ると各家に帰った。

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