夏休みの終わり
「終わった...」
「うん」
ひろはと津沙は、夏休みの課題がすべて終わり、ホっとしていた。
今、ひろはと津沙はひろはの家におり、ひろはの部屋で床に腰をおろしている。
「悪いね、ひろは...「ひろはの家に行きたい!」って言って」
「いいよ...私は、津沙とみくあさんとみいさんのそれぞれの家に行って2人で勉強していたから、いずれは私も誰かを招くかなって思って」
「へぇ...みくあとみいの家にも行ったんだ」
「うん...みくあさんの家は初めて行ったけど、みいさんの家は2回か3回行っていたから...」
「そうなんだ」
しばらく話していたら、
「ひろは、ひろはの下着が入っているたんすの引き出しを開けたい!」
「!?」
「だめ?」
「はい...いいよ」
2人はその場から動いた。
津沙は、ひろはの部屋の中にあるたんすを見つけると、
「何段目にあるの?」
「一番下」
「これ?」
「うん...」
一番下を見つけ、引き出した。
「おぉ、ひろはのパンティーとブラズィーアがいっぱい!」
「....」
ひろはは、顔の頬が赤くなった。
「白、多いんだね」
「うん...ほとんどが白で、他の色は申し訳程度」
「へぇ...」
「あっ...この白のパンティー、以前、ひろはにオーバーパンツを脱いでもらって見せてもらったやつ」
「よく覚えているね」
「えへへへ♡」
しばらく津沙は、たんすの一番下の引き出しの中にあるひろはの白の下着を眺め続けた。
その後、たんすの一番下の引き出しを戻すと、パンティーとブラズィーアが隠れた。
再び、ひろはと津沙の2人は床に腰を下ろした。
すると、
「ねぇ、ひろは、数分くらい膝を立ててみない?」
「私たち、今穿いているの、ミニスカートだよ?」
「いいの!」
「そこまでやりたいのなら...はい」
「やった♡」
ひろはと津沙は、両膝を立てた。
向かい合って座っていたため、
「白!」
「白...」
ひろはと津沙は、白の無地の綿パンティーを穿いていた。
数分後、2人とも両膝を崩すとパンティーが隠れた。
「もう、今週に2学期か...」
「うん...」
ひろはと津沙はこのまま、冷房が効いたひろはの部屋の中で夕方まで過ごした。




