1学期終業
家を出る前、ひろはの家。
「ひろはっ」
「ひゃっ!?」
ひろはの母がやってきて、ひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾を左手でもつと、ゆっくりとめくった。
ひろはは、白の無地の綿パンティーを穿いていた。
「白!」
「もう...お母さんたら」
「ふふふ」
「今日は、オーバーパンツは穿かないの?」
「学校で穿く」
「そう...この頃、オーバーパンツを穿いてから学校に行っているみたいだけど、何かあったの?」
「特に理由はないかな」
ひろはの母は、もっていたひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾から左手を離すとひろはの穿いているパンティーが隠れた。
2人は玄関に行き、靴を履いて玄関の扉を開けると、
「行ってきます!」
「行ってらっしゃい」
ひろはは、小学校に行った。
いつも穿いている黒のオーバーパンツは、鞄の中に入れている。
小学校に着き、教室に入り、机の上に鞄を置くと、鞄の中から黒のオーバーパンツを取り出した。
「ひろは、おはよう」
「おはようございます」
津沙が登校してきた。
「あれ?ひろは、今からオーバーパンツを穿くの?」
「うん」
津沙は、ひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾を左手でもつと、ゆっくりとめくった。
ひろはは、白の無地の綿パンティーを穿いていた。
「ひろは、顔の頬が赤いよ」
「あの...あのね...今朝、母にもスカートをめくられてパンティーを見られたの」
「そう...」
「津沙、これからオーバーパンツを穿きたいけどいいかな?」
「いいよ」
そのすぐ、ひろはは、黒のオーバーパンツを両手でもつと、両足首に通し、腰まで一気に上げた。
穿いているパンティーがオーバーパンツに隠れた。
「ひろはの穿いているパンティーが見えなくなった...」
ひろはは、オーバーパンツから両手を離すと、
「津沙、スカートから手を放してもらえないかな?」
「ごめん、見とれてボーっとしていた」
津沙は、もっていたひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾から左手を離すと、スカートがめくれて見えていたオーバーパンツが隠れ、スカートも膝まで完全におりた。
「1学期の振り返りを書いた作文の紙...」
ひろはは、鞄の中から作文の紙を取り出すと、鞄を鞄置き場に置いた。
「体育館に行かなきゃ....」
ひろはは、津沙を含む同じクラスの子とほぼ同時に教室を出て体育館に行った。
体育館に来ると、1年生から6年生までの児童が集まっていた。
児童全員が並び終えると校長からの話があり、数分行われた。
そのすぐ、1年生から6年生の各代表が1名ずつ前に出て、1学期の振り返りを言った。
1年生の代表はみくあ、6年生の代表はひろはだった。
「私がこの1学期で変われたことは...」
6人の中では最後ということもあり、ひろはは緊張しながらもなんとか言い終えた。
終業式が終了した。
「ひろはさん!」
「みくあさん...」
みくあがひろはに声をかけてきた。
「みくあさんも読んでいたのですね!」
「うんっ!私、作文が苦手で、人前で発表も苦手ですが、なんとかできました!」
「私もどちらかといえば、作文は苦手なの...今年は始業式や入学式でも作文を読んだからめちゃくちゃ緊張した」
「私が入学式で聞いたときはそう感じませんでしたよ」
「そう....」
すると、
「ひろはっ」
「ひゃっ!?」
津沙がやってきて、ひろはの穿いているスカートの後ろ側の裾をもつと、思いっきり持ち上げた。
ひろはは、黒のオーバーパンツを穿いていた。
そのすぐ、宙を舞っていたスカートの裾が膝まで落ちると、オーバーパンツが隠れた。
「急にスカートをめくらないで!」
「いいじゃない、この式のために教室でオーバーパンツを穿いてきたんでしょ?」
「うん...」
「ひろはさん、オーバーパンツは教室で穿いてきたのですか?」
「うん...教室に帰ったらオーバーパンツは脱ぐつもり」
「そうなんだ」
教室に戻ると、掃除をやり、担任からの話も終わると、
「ありがとうございました!」
こうして、1学期が終了した。
そのすぐ、
「ひろはさん、津沙さん!」
「みくあさん」
みくあが6年の教室にやってきた。
「一緒に帰りませんか?」
「まだ、オーバーパンツを脱いでいないから、その後でいいかな?」
「えっ!?」
「教室に戻ってから掃除したりとかいろいろあってオーバーパンツを脱いでいなかったの」
「そう...」
「いい時に来たね、みくあ!ひろはの穿いているオーバーパンツはみくあに脱いでもらうから」
「わかりました」
「津沙...」
「ほら、ひろは、スカートの前側の裾をもって!」
「うん...」
ひろはは、自分が穿いているスカートの前側の裾をもつと、ゆっくりとめくった。
黒のオーバーパンツがあらわれた。
みくあは、ひろはの穿いているオーバーパンツのウェスト部分に両手をかけると、足首まで一気におろした。
「!?」
「ひろはさん、白の無地なんですね」
「うん....」
ひろはの今穿いているパンティーは白の無地で、薄い桃のリボンがついている。
みくあは、オーバーパンツだけを脱がすとすぐ、ひろはの足首から抜き取った。
「(ふふふ♡)」
津沙は、みくあの穿いているスカートの後ろ側の裾をもつと、思いっきり持ち上げた。
「ひゃっ!?」
みくあのスカートが宙を舞った。
みくあは、脱がしたばかりのひろはのオーバーパンツを両手でもったままだったので、スカートの裾を抑えることができなかった。
みくあも白の無地の綿パンティー(リボン無し)があらわれた。
津沙はそのままひろはとみくあから離れ、6年の教室を出た。
みくあの宙を舞っていたスカートの裾が膝まで落ちると、パンティーが隠れた。
「あれ?津沙さんは?」
「もう、教室を出て帰ったみたい」
「そう...ですか」
「みくあさん、スカートをおろしていい?」
「その前に、私からもひろはさんにパンティーを見せていいですか?」
「はい...」
みくあは、もっていたひろはのオーバーパンツをひろはの机の上に置くと、自分が穿いているスカートの前側の裾をもち、ゆっくりとめくった。
白の無地の綿パンティー(リボン無し)があらわれた。
「みくあさんも白なんですね」
「うん!リボンは無い」
「みくあさん、私と津沙にパンティーを見られて恥ずかしくないの?」
「恥ずかしい...よ...でも、ひろはさんも私の穿いているパンティー、見たかったんですよね?」
「うん....津沙がみくあの穿いているスカートをめくったとき、私からは見えなかった」
ひろはとみくあは、顔の頬が赤くなっていた。
しばらく、白の綿パンティーを見せ合った後、
「みくあさん、スカートをおろすよ」
「うん!」
ひろはとみくあは、もっていたスカートの裾から両手を離すと、パンティーが隠れた。
ひろはが、机の上にあった鞄と黒のオーバーパンツを取ると、
「ひろはさん、帰りましょう!」
「うん」
ひろはとみくあは6年の教室を出て、学校を出た。
「まさか、私も津沙さんにスカートをめくられるなんて思わなかった」
「私は、みくあさんが私にパンティーを見せてくれたことが...」
「ふふふっ♡」(2人)
「みくあさんって、朝からずっとスカートの中はパンティーだけだったの?」
「うん」
「体育館で終業式を行っていたときもパンティーだけ?」
「そう」
「私は、今日は登校のときはスカートの中はパンティーだけだったけど、オーバーパンツはもってきていたの」
「ひろはさんはなんで終業式のときはオーバーパンツを穿いていたのですか?」
「なんとなく...かな...小学校に入ってからスカートの中はオーバーパンツを穿いたことはなかったけど、今年の修了式から学校のある日は穿くようになって...」
「そうだったんですね」
「ひろはさんと津沙さん、来年小学校を卒業ですよね?」
「はい」
「ひろはさんは、卒業式のときは、スカートの中にオーバーパンツを穿くのですか?」
「穿かないつもりです」
「やった♡」
「ひろはさん、また、夏休み中、どこかで会いましょう!」
「うん」
こうして、みくあはひろはから離れた。




