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2026年マスターズ陸上日記 その11
7月13日(月)
57歳でマスターズ陸上を始めて18年目、試合のない7,8月の間も河川敷のやる気いっぱいの太陽の下で円盤・砲丸を投げてきたが、そろそろ夏の炎天下での練習は考えなくてはならなくなってきたようだ。
年齢的に。
砲丸(4K)は新しく思いついた投法で10m50が2本。
デジカメで撮影した動画を見るとパワーポジションでのタメが今一つ。
これが修正できれば新しいフォームでまた11m台に戻れそうだ。
砲丸の後、10時ごろから始めた円盤(1K)は30mまでしか飛ばず。
どうやらエネルギー切れ。
暑さで頭がクラクラし始めたので30分程で練習中止。
祇園大橋の下の日陰に逃げ込む。
毎年の盛夏、この橋の下の日陰で川のほとりに腰を下ろし、涼しい川風に吹かれるのが、太陽にあぶられての投擲練習を終えてからの私の大きな楽しみだった。
川の中州の木々の木擦れの音、ギラギラ照りの蒼空、川からの涼しい風、トンボや蝶にしばらく耳や目を楽しませる。
そうしていると、はるか昔の高校時代、夏休み中の陸上部の炎天下での練習を思い出す。




