2026年マスターズ陸上日記 その5
4月28日(火)
朝8時、河川敷上空は青空。
今日もやや強い風が川上から吹き降ろしてくる。
昨日の雨で河川敷の草はまだ湿っている。
砲丸投げ(4K)。
今日のテーマはステップで砲丸を保持した右腕の肘をぐっと引いてタメを作ること。
立ち投げでは今年になって初めて10mが出た。
ステップで投げて10m40~80に安定してとんだ。
右ひじをもっと思い切って引き、強い突き出しが出来れば11mは行けそうだ。
円盤投げ(1K)。
立ち投げで30m50.
ターンしての今日のベストは34m。
ターンでの右脇の広さ、振り切りでの右からの突込み、この2点を意識して投げる。
今年は素振り練習が全く不足しているので右腕の振りが遅い。
素振りの積み重ねが今後の課題。
投擲競技はほんの少しの動きの違いが大きな飛距離の違いを生み出すことがある。
工夫の余地が全身にある。
それゆえに、ある時思いがけない「一発」が訪れるからやめられない。
練習後、本流への流れ込みの小川。
4年前の春、この小川に私はぶざまに転げ落ち、ずぶ濡れになったことがある。
カメが2匹甲羅干しをしていたが、私の姿を認めると電光のような素早さで水に飛び込んだ。
カメがあんなに早く動けるとは知らなかった。
来週は今年の初戦、福岡県マスターズ選手権に、3000m競歩に出場する妻と参加する。
5月5日の福岡は予報では快晴。
気分が盛り上がってきた。




