映画:サユリ
こんにちは、アンチです。逃げろ!!!!! 映画サユリ否定派が襲ってきたぞ!!!(わたしです)
サユリは原作の方が好きで、映画化すると聞いてウキウキしながら観にいってシオシオになりながら帰ってきました。改変部分が全て受け入れきれなかった。嘘。下ネタ叫びながら謎の拳法している部分はなんとか咀嚼して飲み込んだ。性は陽だから陰陽の観点で死者への特攻になるんだろうって勝手に噛み砕いた。
サユリに悲しい過去を生やした部分が、どうしても受け入れがたく~~……!!
クソどうしようもないカスの理由なき悪だったサユリでも、自分が害し続けて、反撃食らって殺された家族であっても、悲鳴をあげて泣き叫んでたら嫌で、悪霊なのに家族のそばに行こうとして引きずり出されるという、醜さの中にある汚染され切った愛の名残が良かったから……。
他人の家族皆殺しにしたくせに、自分の家族が殺されそうになると出てきちゃうサユリだから良かったんだ私は。あいつに悲しい過去は絶対いらなかった。ナチュラルボーンカスでいて欲しかった。醜いお前でいて欲しかった。
それに原作ではサユリという災害の被害者だった父母が、加害者にされていたのは原作が好きだったものとして大変苦しい思いです。タグ付けてくれんか? #キャラヘイト #キャラ改悪 って。覚悟してみるから。
実子レイパーカス父親と見て見ぬふりカス母親。OK、そういう展開にするのね。と納得した私を襲う、何故かカス母親だけ残して父と妹を殺すサユリ。殺すなら両親殺して妹残しやろうがい!! 私もうサユリの気持ちわかんないよ。
初めから分かんねえんだからやっぱりお前には邪悪な怪物でいて欲しかった。やっぱり原作のサユリが持つ、怪物の中の穢れた愛の残骸がおぞましくて美しかったんだよなあ~~……。
あとサユリは美少女でいて欲しかった。美少女設定潰されたから、やっぱり父母のキャラ改悪いらなくないですか?
原作コミックの完全版だと、ババアによる拉致シーンの追加によりババア無双に拍車がかかっている(原作者コメントまま)のでオススメです。【完全版】です。完全版を読もう!




