38. 逢妻
18時28分、逢妻駅に到着。4駅連続当選で、全部刈谷市。改札は1つ、出口は南北!
南側に亀城公園というのがあり、公園に閉館はないだろうから行ってみよう。その道中には歴史博物館があるようで、1月4日からは「刈谷市の近代化と豊田佐吉・喜一郎」が再開される。愛知県らしい企画展ですね。
南口を出て、ちょっと右にシフトして正面の道を直進。ひと駅だけで、随分と変わるんですねえ。また冷たい風を受けながらの執筆かも。
熊野公園という、実質ほぼグラウンドの公園の右を通り過ぎ、さらに進むと大通り。左に見えるコンビニにイートインがあることを祈りながら右へ。
そのまましばらく歩いた後、2つ目の信号を左折。この交差点で、左前方の遠くに市街地の明かりが見えた。そしてその手前に真っ暗な大きな建物。あれが歴史博物館だろう。ずっと奥に市街地が見えているだけに、ギャップがすごい。周りで人々が生活するなか1つだけ眠るお屋敷のようだ。
その奥には、体育館。手前の博物館と違って、外の街灯や建物内の常夜灯により少し明るい。
さらにその奥が、亀城公園だ。すべり台に鉄棒、座りにくそうな回転椅子の遊具と、芝生の広場。こんなものかと思って進むと、奥には水が抜かれたような池 (浚渫:しゅんせつ:という土砂の除去作業中らしい)、樹木の並ぶ散歩道があった。右奥の方にもずっと続いてそうで、深入りするとまずいのでこの辺にしておこう。
車道に戻り、その先の「体育館前」交差点を左に曲がり、屋内で作業できる場所があることを祈って別ルートで駅へと向かった。
日頃の行いが功を奏したのか、往路で見かけたコンビニにイートインがあり、暖かい場所で執筆することができた。やっぱりあなたは私の、コンビどころではなく救世主だ。
風を凌げることを考えれば2%高くなるのはちっとも痛くないのだが、それがお店に行かず行政に吸われてしまうのが解せないな・・・。




