25. 弁天島
16時32分、弁天島駅に到着。初となる、4駅連続当選だ。クジ引きをしていく中で分かっていたが、金谷からのラッシュが凄い。ちなみにここも浜松市西区。
さて、浜名湖が近いので見に行きますかね。だが、ホームからは浜名湖は見えない。
珍しく階段よりも先に改札が現れ、それを突破し地下道へ。この地下道では線路はくぐれなかったが、それ出た先で、線路に向かって左折する車があるからそれでくぐれそうだ。
一応、目の前にある地図を確認。北に浜名湖があるのと、南側にはすぐそばに「弁天島海浜公園」と「弁天神社」。近いし、まずそっちに行ってみるか。
そのあと浜名湖をどこから見るかだが、ここから真北のキャンプ場が広い土地のようなのだが、敷地内に入れなかったらショックなので、西にある舞阪乙女園公園にしよう。左の道で線路をくぐると、その公園に行くにはかなり遠回りになるので、弁天島海浜公園からそのまま西に行くルートがいい。
さて弁天島公園の方に行こう。既に海上に赤い鳥居が見えている。
地下道を使って車道をくぐると、もう弁天島公園はすぐそこだ。鳥居がさっきよりも近くなった。・・・あ、鳥居、海上じゃなくて小島の上だった。あれが弁天島だろうか。
公園には、結構な人がいた。地元民か、近くのホテルの宿泊客かは分からない。さらに進むと何やら門があり、「堕天使が舞い降りた舞天島」の文字。「アニメモデル」とも書かれておりキャラクターの絵もあるので、アニメの舞台になったようだ。作品タイトル的に、天使がドロップアウトしたっぽい。私も人間ドロップアウトしていいだろうか。駄人間も舞い降りていいよね?
サブカルチャーとのコラボは構わないのだが、このアニメコラボの門の内側に神社の鳥居が入る構図よ・・・。さすが堕天使ですね。
暗くなってきたので、乙女園公園の方に移動しよう。このまま海岸線に沿って右へ。釣り人が結構いる。
しばらくすると弁天島公園の終点を迎え、車道とも合流。横断歩道を渡り、さらに左の橋も渡る。マジで暗くなってきたな・・・。
橋を渡り終えたところから、湖西市だ。まだ湖の南だけど。ここで、東海道線をくぐることができる。並走している新幹線路もまとめてくぐり、信号で左へ。
左に曲がった先の道、歩道だと思って歩いていたのだが、途中で「止まれ」の白い文字。マジか。
乙女園公園に到着。野球もできそうな芝生広場だ。と思ったら「野球場」の文字。1人では野球はできないので、浜名湖を見るべく奥へ進み、円形の高台に上る。高台の上を進むと、浜名湖が見えた。でも木で隠れてしまって見づらいので、高台を下りて水のそばまで行った。
もう太陽は沈んでしまったが、まだそこそこ見える。ただ、西は割と近くに向こう岸があるのと、北には道が続いているので、思っていたほどは見渡せなかった。何かの養殖をしているのか、水面からは木の棒のようなものがたくさん出ている。
次の下車駅も浜名湖が近いので、ここまでにしよう。カメラさんにはこれが見えないようなので、大磯で奇跡を起こしたPモードで撮影。ちょっとブレるのと、実物より明るく写されるのがネックだ。
そのまま駅に戻る。途中、赤い鳥居がライトアップされているのが見えた。




