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夏のイベント

お久しぶりですね。ストックを、全て削除してしまい。保存も忘れてて、立ち直れませんでした。皆さんを、長い間お待たせさせてすみませんでした。


これから、また更新するのでよろしくお願いいたします。


※予定では、クラーケンだけの予定でしたがアスピドケロンの内容も書くことにしました。


では、どうぞ!

さて、海ゴブリンや海コボルトが居る。なので、全員で、狩りを始める。素材が集まった瞬間、光に包まれる。そして、海から巨大タコが現れる。


クラーケン


その多くが、巨大なタコやイカのような頭足類の姿で描かれる、北欧伝承の海の怪物だ。


中世から近世にかけて、ノルウェー近海やアイスランド沖に出現したとされてる。19世紀のアフリカ南部は、アンゴラ沖に現れた海の怪物もクラーケンでないかとか言われてる。まぁ、有名な海の怪物。


姿がどのようでも、一貫して語られるのはその驚異的な大きさで、「島と間違えて上陸した者がそのまま海に引きずり込まれるように消えてしまう」といった種類の伝承が数多く残っている。


さて、でかいな………。これを、たこ焼きにすると?


大地は、嬉しそうに笑って剣を構える。


「デケェー!これ、たこ焼き食べ放題じゃん!」


「もしかしたら、普通サイズのタコ足がドロップしたりしてな。ほら、ゲーム内あるあるだろ?」


俺は、ふざけた雰囲気で言ってニヤニヤ笑う。すると、凛さんは笑いながら言う。


「それなら、いっぱい倒すだけですよ。」


「なるほど、そりゃ大変だ。」


笑いながらも、クラーケンをタコ殴る。クラーケンは、初心者から中級者向けなので簡単に倒せる。何故なら、魔法攻撃に弱いから。物理は、無効ではないが多少のダメージは入るしな。しかも、魔法攻撃をしない物理攻撃のみ。これなら、楽に倒せる。


「さて、終了!集めるか!」


ちなみに、亀はタコを30回倒すと現れる。


あー、そしてデカイドロップ……。誰が、料理するんだよぉー!これは、サイレスで作るか。


「タコパーティーだ!」


「タコパー♪タコパー♪」


うん、テンションも凄いな。さて、素材集めだ!クラーケンを、20体をタコ殴りした所で変化が。


なんと、人魚マーメイドとセイレーン参戦。難易度が、ポーンと跳ね上がったのである。といっても、初心者から中級者向けなので大丈夫なんだけどな。


寧ろ、歯ごたえのないバトルなので少しだけ燃えてくる。それは、当然だが仲間達もで……笑っている。


魅力攻撃は、弱いので気合いでレジストする。女性には、効かないちなみにクリスもこれならレジスト可能だ。という訳で、誘惑系は大丈夫だ。


となると、攻撃をしてくるはず。


予想通り、攻撃してきた。うんうん、良いぜ!


「じゃあ、返り討ちにするか!」


『おう!』


よし、3日で30体倒したぜ!


アスピドケロン


北欧に伝わる、クジラに似た海の怪物だ。ギリシア語で「蛇亀」ασπίς「ヘビ」+ χελώνια「カメ」を意味する。


別名、ファスティトカロンFastitocalon, 「大洋の流れに浮かぶもの」。


クラーケンにも似て、巨大な海亀や魚のような姿をしていて、背中に苔をはやし浮島のように移動するといわれる。中世のヨーロッパでは、『海のただ中に浮かんでいたアスピドケロン(アスピドケローネ)を、島と誤認して上陸した船乗り達が焚き火を始めたところ、アスピドケロンが目を覚まして海中に沈み、船乗り達は脱出が間に合わず溺死したりした。』という噂が信じられていたらしい。


さぁ、巨大亀さん遊ぼうか!フィールドは、岩場のある海である。飛び込んで、スタートみたいだな。残念だが、魔法職業と回復は岩場で待機だ。盾職業は、盾の代わりに浮き輪を構えている。


夏限定の、装備だそうだ。ちなみに、大地は剣サイズのアイスを構えている。俺も、色違いのアイスを構えている。笑える光景だが、イベントならではの新鮮な雰囲気だ。思わず、ニヤニヤしてしまう。


ちなみに、こいつは上級者向け。


まず、亀の甲羅に攻撃が当たってもダメージ減少されて、余りダメージが出ない。なので、甲羅に守られていない頭が急所になる。手足と尻尾も、ダメージ判定が大きい。まぁ、手足は水中だけどな。


ちなみに、クラーケンと違って陸には上がって来ない。得意な戦場で、戦おうとする頭も持っている。


なので、水中戦にしか持ち込めない。さてさて、頑張って倒してやるか!楽しみだなぁー。久しぶり、楽しい戦場!楽しい戦闘!ワクワクだぜ!


「タンク、タゲ取りと引き付けよろしく。魔法職業は、支援優先で遠距離攻撃な。攻撃職は、大技封印してスキルを叩き込むぞ!コンボ稼ぎと、温存は平行でよろしくな。さぁーて、飛び込むぞ!」


大地達も、楽しそうに海に飛び込む。


スタート!


アスピドケロンは、魔法攻撃する。俺達は、水中に

潜る事で回避する。勿論、レイドボスではないのでHPは少ないしそこまで強くはない。どんどん、ゲージは減っていく。俺達も、盛り上がっていく。


そして、クリアした。ちなみに、アスピドケロンは5体倒すとリスポーンしなくなる。ちなみに、2日で終わった。久しぶりに、はっちゃけたな。


終わったので、たこ焼きパーティーをする事に。


こうして、夏のイベントは終わった。さて、たこ焼きもお腹いっぱい食べたし落ちようかな。


「なぁ、隼人……。」


大地は、少しだけ緊張したように聞く。


「ん?」


「次は、いつログインするんだ?」


隼人は、キョトンとして振り向く。メンバー達や、仲の良い同盟クランのメンバー達が見ている。隼人は、暢気に笑いながらも答える。


「明日かな、暫く怠けてたし。」


すると、大地は驚いてから笑う。


「そっか、お疲れ様!」

 

「おう、お疲れ様!」


隼人は、ログアウトした。

次回 プレイヤー強化


隼人「まだ、俺達は強くなれる。」


大地「これは、面白くなってきたな。」

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