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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年夏
30/30

卅、投稿忘れ

アイスが美味しい時期になりました。

ミルクとチョコミントが好きです。

 甘味と辛味という物は中々共存する事がない為、お茶請けに甘さを取るか辛さを取るかを選ばなければならない。

 これが中々に面倒臭いので、いっその事曜日で決めてしまったら良いのではと考える。

 月曜日は甘味だ。週始めの憂鬱さを甘みで柔らかく包んでしまえば少しはマシな気分になるだろう。

 土曜日は辛味だ。週終わりは塩気で脳味噌に刺激を与えて、ラストスパートを張るのだ。

 日曜日、ここが一番難しい。甘味も辛味も捨てがたい。ならば日曜日もルールを決めよう。午前中に頂くならば辛い物を食べよう。午後ならば甘い物を食べよう。また、どちらかしかないのならある方を食べれば良い。日曜日は自由度を上げたいのだ。

 よし、暇潰し終わり。結局忘れるのだろうなあ。


 という日記を四月九日に書いてそのまま投稿するのを忘れていたので一月ぶりに掲載させていただきます。

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