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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年春
22/30

廿二、鉛糖

 月曜日は休みでした。火曜日も休みでした。水曜日も、休みでした。木曜日は、四限授業日だったし、金曜日は残念ながら通常授業だった。しかし土曜日は休みだ。日曜日も休みである。


 今週に限っては週休五日という、まるで甜美そのものの様な一週間であった。


 さて、次の週は学年末考査が控えている。そして著者は、休みに現を抜かしていたおかげで全く勉強ができていない状況である。


 さらにもう、これが全くやる気が出ない。そりゃあ四連休なんて味わってしまえば、舌は鈍り、そして堕ちてしまおう。連休は甜美の如し、であると只々実感させられた一週間である。

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