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ただのエッセイです? ~日々の日常と非日常から徒然と~  作者: 夢宇希宇


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十二国記リマスター

挿絵(By みてみん) 


 十二国記のアニメがBSP4Kで毎週金曜日の午後7:00から放送されていて、密かに今期一番のアニメではなないかと楽しみに視聴している。

 十二国記について少し述べると、私は原作小説の大ファンである。唯一無二の世界観が本当に素晴らしく、新刊が出ればワクワクとして読んでいるものだ。

 タイトルの通り、十二の国があって、そこで展開される物語なのだが、本当にこの素晴らしき世界観。

 

 そのアニメがリマスター放送されているのだが、その質であるな。もう、何十年前かわからないアニメなのだが、作画が全て手描きである。その手描き作画の素晴らしさよ。

 今ではCGによる作画の全盛期なのだが、十二国記の手描き作画が本当に素晴らしい。


 まあ、あれだな。物語に触れるとアニメを見たり、原作を読む楽しみがなくなるので述べない。

 だが、あの件だけには触れたいと思う。

 それは、ある登場人物というか、キャラクターだ。名を楽俊という。

 この楽俊が私は大好きなキャラクターで、十二国記という物語では大きな役目を務めている。国の数だけ魅力的な登場人物やキャラクターがいるのだが、楽俊が一番のお気に入りだ。

 楽俊というキャラクターについて触れたいのだが、触れない。読んで欲しい。原作の小説十二国記を是非に読んで欲しい。

 アニメでは先週の放送の最後にチラっと出た。


 十二国記の原作小説はまだ続いていて、新作を首を長くして待っているが、多分、これを書くのは大変だろうなと思う。あとどれくらいで完結するのか? 私が生きているうちに完結するのだろうか? 

 どうなんだろう?

 まあ、ファンとしては待つしかないな。最新情報だと、6月に短編が出るのではないかと聞いた。これは楽しみであるな。


 いやはや、楽俊だな。本当に楽俊。

 楽俊の登場で、十二国記という物語が大きく前進する。

 他にも魅力的な登場人物やキャラクターはいるぞな。

 ただ、私のお気に入りが楽俊だということだ。

 楽俊が、彼がどんなキャラクターなのかは、原作小説を読んでいただきたい。

 それか、アニメを見るのもいいかもしれないな。

 ただ、最後に言っておく。

 十二国記の原作小説は、最高に面白いと。

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