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詩集 想箱  作者: TiLA
32/32

あるがまま



どこまで恋すれば

あなたに伝わるだろう


どれほど好きになれば

心は染まるだろう


夕日が街を

すべてを

その色に染めるように


どれだけ言葉を編めば

心は形となり

あなたに届くだろう


そっと触れた指先にさえ

薄紅色の想いが

水彩のように滲んで


きっと

どんなに強く

抱きしめても


この鼓動

胸を合わせて

伝えたとしても


ありのまま

届けることは……


それでも

あるがまま

心は


あの夕日が

紅く紅く

こんなにも紅く

すべてを染めるように


どこまでも

あなたの色に


この恋に染まりたい




お読みくださり有難うございます。

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