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鉱山でのレベル上げ

本日も1話のみ

 狩りを初めて5体ほどダンゴムシを倒したところでレベルアップ。


 ルーン Lv.6

 職業:召喚士 職業Lv.2

 HP:210 MP:450


 STR:15

 VIT:12

 INT:38 + 1 +1→40

 MND:27 +2→29

 DEX:14

 AGI:18

 LUX:8 +2→10[+5]


 召喚術Lv. 2 召喚時 最大MP消費量が25%に減少

 召喚獣を1匹追加することが出来る。


 職業レベルも召喚術レベルも同時にあがった。

 召喚術のMPが軽減されるのはありがたい。

 あと、もう一体戦闘の幅を広げることができそうだが、どうしても1体召喚だと限度がある。


 INTに自動増加で1あがっており、その他MNDとLUXに振ってみる。


 シュッツのレベルも同時に上がった。

 シュッツ 種族:ソイルゴーレム:レベル3 

 HP:380 MP:60


 STR:33 <+1>

 VIT:38 +2

 INT:5

 MND:5

 DEX:5

 AGI:5 +3

 LUX:5


<シュッツはスキル:アテンションドリフト を覚えた>


 あぁ、心配していたことも解消されたようだ。

 スキル名から明らかに視線を移すだからな。


 ならシュッツに体力・防御力を上げる魔法をかけて、シュッツを飛び込ませて周りから敵を倒していけばいい。

 ただ、バフスキルがそこまで無いので、頑丈スキルがどうなるのかも確認する必要があるな。というか確認してなかった。

 あまりにも迂闊だった。


 まずはスキルとして魔法を追加するか・・・いやとりあえずはSBPが手に入るまで火・水魔法を鍛えよう。


 ということで、確認してみると、頑丈は防御力を上げる、あるいはダメージ量をカットする効果があるようで、ダメージ量が明らかに下がる。


 これならある程度囲まれるような場面でも対応できるだろう。あとは倒す力と遊撃が出来ればある程度理想的な戦いができる。


 兎にも角にもレベル上げと楽しめるものも楽しめないので、まだまだ頑張りましょう。



 とりあえずガンガンと音を鳴らしつつ奥の方へ進んでいく。

 広間の方へ向かってズンズン進む。途中ダンゴムシが壁に激突したところから功績が出ていたりするため、そういうのはありがたく貰っていく。SPに余裕があったら取るんだけどなぁ。あればヨキに色々作ってもらって最終的にソロ活動がはかどることになるからなぁ。

 欲しいものは山のように出てくるわけだが、無論レベルがないとどうにもならない。

 すべてやる気に繋がるので、欲しいものはどんどん作っていく主義である。



 前回よりも狩る速度もあがり、更に狩れた数も増えた。

 シュッツのレベルが上がるだけでかなり変わるということがわかる。召喚士つよい。召喚士がというよりは、召喚獣が強いんだが。


 このレベル帯で召喚士二人でチームが組めたら最強じゃないかな。まぁいませんが。

 後続方々のためにそういう指針を作ってあげるのが先人の役割でしょうかね。まぁしませんが。


 そんなことを独り言ちながら、広間を見回してみると更に進む道が2本ある。

 片方はやや上り、片方はまっすぐ下り。

 脱出のことを考えるなら上り方面のほうがあとが楽になるだろうか、途中で休めるかどうかもわからないからなぁ。

 こういう時、すでに誰かがマップとか作ってくれていたら楽なんだろうけど、先人はそういうところが大変だなぁ。初期勢としてゲームをしたことが今まで無いため、あまりそういう苦労をしたことがないことがないので、ある意味新鮮で楽しい。


 まぁということで今回は登りましょうかね。


 目標は召喚レベル3とSBPゲットまで。気配察知と魔の心得、頑張ってください!



 上り初めてすぐにダンゴムシが出てきたが、少しだけレベルが高め。

 あと群れになっている感じである。多分あまりこの奥まで狩りに行く人たちがいないのだろう。


 そういうこともあり、シュッツを前に出して、耐えてもらいながら、火・水を重点的に使っていく。

 基本的にダンゴムシはシュッツのぶん回しでかなりの割合で弾き飛ばされるか潰される。

 それはレベルが高めであってもほぼ変わらないが、高いとシュッツの攻撃で残ってくれるので魔法の的になるので、やはり魔術系の人間にとっては美味しい場所である。


 特に詰まることなく進めていたが、途中で今まで出会ってない敵も出てきた。


 炭鉱モグラ:鋭い爪を持ち硬い岩でも砕きながら進むことの出来る力がある。

 視力は弱いため、外には出てこない。


 鑑定を行うと結構な説明が出てきた。

 というか真面目にあまりモンスターを鑑定してきていなかったのがいけないな。もっとちゃんとしよう。というか図鑑でも作る勢いでちゃんとすることにしようかな。

 めんどくさがりの気質がでているなぁ。


 ちなみにモグラだが、シュッツに対して一撃で1割ほど持っていくほど攻撃力が高い。むしろ俺が受けたら一撃で瀕死じゃないかな?

 そりゃ、このへんまで人が来ないわけだ。


 モグラは爪が2本でた。これ武器に出来たりしないかな。使わないけど。むしろつるはしみたいなものが作れるかもしれない。

 こうやって、生産系の相談案件がどんどん増えていく。


 ということで、モグラの対応も色々としていると、火の光自体も目眩ましにかなりなることがわかったため、火魔法がかなり効果的であった。

 弱点などもわかってきたし、しっかり狩りつつ、レベルアップまで籠もりましょう。


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