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調べ物しましょう

本日も一話のみです。疲労が取れない。

 冒険者ギルドで聞いてみたところ、マイネルでは分からず。モノンの方でもあまり召喚士のギルドはないとのことであった。


 ただし、動物を飼育し、色々なものに使う牧畜士や飼育士などは生産ギルドにいるとのことであった。


 牧畜や飼育系の内容に関しては、メインは北の山を抜けたところで牧畜を生業としている村があるとのことだが、まだそこにたどり着いているプレイヤーはいない様子。


 生産のことだし、ヨキに聞いてみるのがいいんだろうけど、多分半日はゲームに入らないだろうし、北の山を超えられるようにレベルをあげていきましょうかね。

 育成方針は、召喚できる数が多くなっても困らないように、ある程度のAGIは振ることにしよう。動ける重タンク、しかもゴーレム系だとなんかロボット的なもので憧れるしね。


 とりあえずは今あるものの整理とスキルなどの確認と必要なアイテム購入だな。


 次に取るスキルの候補としては魔法範囲拡大、土と光魔法、気の心得 このあたりになるだろうか

 ただ、気の心得に関しては、仲間がいるから無理に物理側のスキルを得ていく必要はないだろう


 ただ、魔法獲得のためのスキルポイントが3必要 魔法範囲拡大は5必要になっているため、結構重たい。


 SBPは杖術・闇魔法・風魔法で3SBP手に入れているため、あとは気配察知と魔の心得が1ずつあがれば5SBPになるため、それで範囲拡大をとってレベルがあがれば全魔法ゲットになるか。


 ちょうどいい感じだな。あとはしっかりそれぞれの魔法のレベルを上げていけば、十分ダメージソースは得られるだろう。

 あとは今日のように鉱山で籠もっていればレベルも十分あげることができるだろう。


 悩んでいたシュッツの方針も決まったし、まずは俺自身が強くならないといけないので、磨墨には申し訳ないが、まずはシュッツと自分のレベル上げのために鉱山で引きこもることに決定する。


 しかし時間が時間なので、食事取らないと空腹で倒れるな。

 夕飯をもらうとしよう。


 そういえば、マイナーハウスで肉類を渡したりしてもいいのだろうか。


「すみません。最近狩りで得たジャンプラビットの肉とかあるのですが、使えたりしますか?」

「あら、あまり高く買い取れないわよ?実際にはそこのお肉屋で購入している分があるから。お肉屋さんも最近供給が増えたから買い取りに困ってきてるって言ってたわね」

「あぁそうなんですか。では、お肉を渡して朝食などに追加してもらうことなどは可能ですか?」

「あ、それならいいわよ。朝の分はだいたい夜使った残りで賄っている分だから、それは助かるわ。」

「では、これで明日の朝お肉料理を作ってください。余った分は好きに作ってもらって結構です。」

「わかったわ。ありがとう。」

「あとは今日の夕食をおねがいしますー。」

「はーい。じゃあ注文どうぞ。」


 よし、これで朝の食事が少し潤ったな。


 今日の夕飯のメニューは、ウサギ肉の香草パン粉焼きとマッシュポテトとミネストローネ風のスープにパン。香草とパン粉の香ばしさがウサギの脂とよくあっている。

 素直に美味しい。ポテトも中に少しチーズのような風味が混じっているため、パンに乗せて食べるとうまい。

 加工品もやはりあるようだ。食事系で食べられないものがなくて安心する。


 あとは、生産ギルドで使った分の補充を含め納品のためのポーションづくりといきましょうかね。

 それでこもる準備ができたら3時間ほど本気で狩りをしましょうかね。


 ポーションの材料を買い足し、2サイクル施行したところで、錬金術のことを思い出した。


 召喚術と錬金術がセットで覚えさせられる意味がなにかあるんだろうな


 ということで、錬金術のスキルを確認してみる。


 錬金術 Lv. 1 練成 有している物質を異なる物質へ変性させる。

  合成 物質を組み合わせる事によって異なる物資に変質させる。


 スキルとしてはこの2つであるが、アイテムを変化させられる限界などもあるのだろうか。

 もし現時点で手に入れることのできないものまで作れるのだったらバグ以外の何ものでもないのだが、どういった法則があるのか。

 ヨキとかのほうがこれも詳しいだろうから分からなかったら聞いてみよう。


 とりあえずは、今持っているアイテムからなにか面白いものが作れないか確認してみる。

 そうすると、今まで作っていたポーションのアイテムを組み合わせることで、ポーションになる。

 まぁこれは当たり前だろう。では他の組み合わせを混ぜてみるとどうなるのか。

 やってみるも、合成不可となって弾かれるように机から落とされた。

 ということは、作れるものだけ作れるようだ。


 ちなみに、一度作ってみたが、作られる量は調合で作ったものよりも少なくなっている。

 品質は今まで作っていたもの最高品質のCとC-が出来ており、C-のほうが少し多くできる様子。

 これは錬金術のレベル次第なのだろうか。

 完成までの時間は錬金術のほうが早い感じだ。

 MPは消費するから、ゲーム終わる前に一気にまとめて作るなら錬金。品質・個数をしっかり作りたいなら調合でやるのがいいだろうか。


 他の肥料だったりも同様に作れるため、確かにお金を蓄えるための錬金術って意味ではいいかもしれない。

 そうなると、錬金や調合のための持ち運び用のアイテムが欲しいところ。

 生産ギルドで販売しているものにはなかったが、職員に尋ねることにする。


「すみません。調合道具など設備を使用せずに洞窟などで作りたい場合に道具の貸出や販売などはありませんか?」

「販売も貸出もしております。ただ、大変高価なものですので、ある程度しっかりと活動できると判断されるギルド貢献度の高い方にしか販売しておりません。」

「あぁ。確かにそれは大事ですね。では、頑張って貢献度をあげさせていただきます。まずは今日のポーションの納品ですが、よろしいですか?」

「ありがとうございます。確かに預かりました。あと少しで販売可能な貢献度となりますので、がんばってくださいね。」

「また、よろしくおねがいします。」


 ふむ。なら明日には購入できるようになるな。そうなればある程度籠もって狩りをしても消費して鞄を開けてまた狩りしてができるかもしれないな。

 となると、あそこで出るアイテムが何に使えるのか確認が必要だな。


 この辺は沙羅さんかふてみみみさんに聞くのが良さそうな気がする。

 連絡だけ送っておいて狩りに向かうとしましょう。

先達の方々がよく評価をお願いしますとおっしゃっていた意味が分かりました。

ブックマーク・評価ともにあると大変元気が出ます。

埋もれたら埋もれたでそれまでのものではありますが、

もしよろしければブックマーク・評価などよろしくお願いいたします。

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