シュッツの育成方針は・・・
読み直していると少しイメージとずれてきているの今日は1話のみにさせてもらいます。
では、まずはシュッツのステータス確認。
召喚獣のレベルアップは初めてなので、どう上がるのかもしっかり見ておく必要があるね。
シュッツ 種族:ソイルゴーレム:レベル2
HP:350 MP:60
STR:31
VIT:34 + 1
INT:5
MND:5
DEX:5
AGI:5
LUX:5
スキル:
頑丈 肩代わり 振り回す
ステータスポイント + 5
ステータスはVITに追加されたうえで、自由に5振り分けられるのか。プレイヤーと同じだな。
どういう方針で仲間を育てていくのが理想かなぁ。本当にタンク役だとして、タウント系のスキルとか覚えるのかも不明だ。
となると、シュッツが肩代わりするにしても、前にでて攻撃をするのを待つ必要があり、一歩遅れることになる気がする。
こういう一方通行で戦うならまだいいが、西の森の犬どもを相手にするのは厳しいと思う。
召喚できる仲間が増えれば、そういったことも解消できるだろうが、今すぐにはできないだろう。
2体同時に召喚できるのか。何体まで同時召喚できるのか。いつになったらできるようになるのか。
よし、現状は、シュッツは十分耐えられるから、ステータスは振らずに戻ろう。
っとしようとしたが、ステータス操作画面が消えない。
あぁ・・・召喚獣はステータス開いたらすぐに振らないといけないのか・・・えぇ・・・。戦闘中にあがったらどうするの?いっぱい召喚して、同時に上がったらどうなるのよ?
わからないことが多すぎる…情報大事…情報ください…。
愚痴っていても仕方がないので、困らないようにVITとSTRに振ろう。
シュッツ 種族:ソイルゴーレム:レベル2
HP:350 + 30 MP:60
STR:31 + 2
VIT:35 + 3
INT:5
MND:5
DEX:5
AGI:5
LUX:5
硬さをメインにあげて困ることはないはずなので、こんな風にしてみました。
ということで、さっさと帰りましょう。帰りは多くが上りなので、確実に来た時より時間かかるし、ダンゴムシ転がってくるから油断もできないからね。
ということで、トコトコと、ではなくシュッツがガンガン音を立てながら先行してくれています。
そして少なくとも10分おきにはゴロゴロと転がってくるダンゴムシ。
経験値はおいしい。アイテムもおいしい。ただ・・・ただ・・・はよ戻りたいと!!
どんだけポップしよるとね!こんダンゴムシは!
怒りをパワーに変換できるならいいけどできないので、魔法のレベルあげることを含めて魔法乱発しています。
シュッツに当たりそうになるけど。許せ、シュッツよ。当てないから!絶対当てないから!!
いやこのゲーム、仲間にも当たるんです。ちゃんと。いや当てたらいけないんですけどね。ただ、少し優しいのは魔法によって生じるの衝撃波は味方には当たらないようなので、ぎりぎりを狙って撃つことができる。
ただし、これプレイヤー相手に何も考えずにやると、多分揉めに揉めるので難しいと思う。いきなり後ろからすれすれを球が飛んでいくとか怖いよね。
そういう意味では召喚獣だからこそ意思がある程度通じているような感じになってくれていると思う。
逆に言うと、下手に召喚獣に当てるようなことがあれば信頼関係崩れていくだろう。
ということで、MPに気を付けながら魔法を使っていってる。
結果として、ダンゴムシ18匹、蝙蝠6匹、蜘蛛3匹を狩り、水魔法と闇魔法のレベルが1ずつあがり、杖術も1あがった。
アイテムもヨキに渡す分がだいぶんできたからよし。
ではシュッツを帰還させましょう。
入口を出たところで、人だかりができており、こちらをチラチラとみている様子だ。
とりあえずは、ギルドによって狩りの報告と召喚士ギルドなどがないかの情報を収集しましょう。
後ろから何か人がついてきている気もするが、無視だ無視!そんなものにかまっていれるか!俺は一刻も早く召喚士の情報を手に入れたいんだ!
ということで、こちらを見ている人たちから退避するためにも速やかに冒険者ギルドに向かいましょう!
「あ、あの!!少しいいで」
「今急いでいるのですみません!!!情報屋さんにきいてくださーーーい!!!」
決意した瞬間に、おそらくプレイヤーであろう男性から話しかけられたので、華麗に話をスルー?して走って逃げてギルドに走りこみまして、カウンターにて報告をあげました。
ブックマークなどありがとうございます。
先達の方々がよく評価をお願いしますとおっしゃっていた意味が分かりました。
ブックマーク・評価ともにあると大変元気が出ます。
埋もれたら埋もれたでそれまでのものではありますが、
もしよろしければブックマーク・評価などよろしくお願いいたします。




