表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/22

プロローグ

世界は、生まれては消えてを繰り返している。泡沫のように。


ほとんどの世界は、生命体さえ生まれず、消えていく。


ほんの一握りの世界のみ、生命が誕生し、進化を遂げ、文明が築かれ、目まぐるしい発展を遂げる。



しかし、稀有な世界においても、ある拍子に歯車が食い違うことで消えていく。


 


どの世界でも起こり得る、それらの事象を、最終的に止めることができず、何億もの世界は滅び去った。



例えば、物語のように魔法や魔物といったファンタジーの世界ではその力に溺れ、病の蔓延を防ぐことができず潰えた。


例えば、超文化の世界では、個人が利益に走り、協調なく世界は混沌へと突き進み自滅の道を突き進んだ。


例えば、地球のような世界では、天災による環境の変化に対応できず、崩壊していった。



飢饉・天変地異・戦争・疫病。



それは、世界は滅びゆく運命であるが如く、生まれては潰えてを繰り返している。



さて、この世界はどのような運命を辿るのか。



好きに生き、思うように動き、感じるままに進むが良い。


世界は破綻へ進んでいくが、存続させることも可能ではあろう。



此度の世界を今後どうするか。



キミが感じ、考え、行動した果てにある、多様なるFantasia を、楽しませてもらうとしよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ