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不思議の君と人見知り姫  作者: 杏堂みらの
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自己紹介

「じゃあ、ぼくから。レイ・コレストファー。侯爵家の一人息子で、両親は去年他界した。セツとは小さいときからの友達。きみの4つ上だから21だよ」


やっぱり年上だったんだ。


自分よりも少し大人っぽい雰囲気なのも当たり前だ。

「お兄さまと同い年だったんですね。えっと…………わたしはセイラ・リストンです。あ、17歳です……って、分かってるんでしたよね? 暗くてすみません。人見知りなんです──」


俯いたセイラに一言だけ。


「気にしてない」


と返事をした。




「レイさん、どうしてわたしの婚約者って事になってるんですか?」


沈黙で気まずくならないように言葉を探し出す。


(って、わたしのバカぁ! その話題は気まずいよ?。失敗した……)



「……親戚が、父の遺産を受け継いだぼくに自分の娘を差し出そうと必死でうるさいから。ぼくは、親戚と結婚する気はない。嫌いだから」

こんにちは、みらのです。

人見知りのセイラと何を考えているのか謎のレイ・・・・・。

これからの二人はどうなるでしょう──?

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