遊軍部 佐山 香織
皆さんこんにちは
いつも迷宮~新聞記者
津雲京介の物語をお読みいただき
誠にありがとうございます
私は津雲さんの直属の遊軍部の
先輩ではありますが
年数は後輩の佐山香織と申します
改めまして宜しくお願いします
簡単に自己紹介をという事なので
私は正直申しまして
記者になろうとは夢にも考えては
いませんでした。
普通に小・中・高校と卒業して
元々は幼稚園の先生か保育士に
就きたいと考えていたのですが
ひょんな事から東葉日報で働く事に
なりました。最初はスポーツ部に配属されて仕事のイロハを教わりました。取材対象者の印象は千差万別ですね。そこから整理部という部署に異動と
同時に結婚と産休と出産と育休を
経て復帰したのですが、
新聞業界はここ数年とてつもない
凍えるくらいの冷たい風が吹き始めて
統合に統合を重ねまして
遊軍部に異動となり現在に至ります
正直津雲さんが異動して来るまでは
定時で平和の反面、肩身の狭い思いもしてましてたけど嵐が吹き荒れて
毎日丁々発止でドタバタで
迷惑や面倒を被る事もありますけど
色んな視点で物事を鋭く見ている点
だけは尊敬しています。
津雲【明日は何か起こる前兆か?
香織が褒めるなんて】
佐山【下の名前はやめて下さいね
今はハラスメントになります】
津雲【すいません…】
小谷【まあまあ落ち着いて
続けて下さい】
これからも遊軍部のやり取りは
たわいのない話ばかりですけど
お付き合いいただけると嬉しいです
簡単ではありますが
挨拶とさせていただきます
宜しくお願いします
津雲【明日は何かあるな】
佐山【たまには褒めないと】
立花【良いも悪いも津雲さんの
影響を受けているでしょうね】
小谷【それは間違いないかと】
津雲【しかし、保育士さんか~
なっていたらというのも
見てみたい気もするがな】
立花【間違いなく
年中や年長組担当ですね】と
頷いている
小谷【保護者からの苦情も
一刀両断しそうですし】
津雲【文句あるなら他へ行けとか】
佐山【そこまでスパルタでは
ありませんよ】
立花【厳しくも優しい先生ね】
小谷【最近も認可保育所の問題が
色々ありますからね】
津雲【保育士さんの質の問題かい】
佐山【何か私の話なのに
いつの間にか保育所の問題に】
立花【ブンヤはそういうものなのよ
悲しい習性とも】
小谷【渡る世間は鬼ばかり
みたいなものですよ
どの仕事でも同じです】
津雲【見事に締めましたね~
キャップ】
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物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いします
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