遊軍部 小谷 勇也
皆さんこんにちは
いつも迷宮~新聞記者
津雲京介の物語をお読みいただき
誠にありがとうございます
私は津雲さんの直属の遊軍部という
部署(別名:補佐要員)の
上司(別名:キャップ)であります
小谷勇也と申します
改めまして宜しくお願いします
簡単に自己紹介をという事ですので
私の生まれは千葉県の習志野市です
そこで小学校から高校まで
サッカーをしていました
津雲【サッカー少年でしたか
サッカー部はモテるわな】
佐山【女の子からしたら
お目当ての1人かも】
小谷【残念ながらそういうのは
点取り屋ですから
私は補欠のディフェンダー
ベンチに入るのが精一杯
それにケガもありましたし】
高校卒業後、私は我孫子市にあります
私立の中央学院大学へ入学し卒業して
東葉日報のスポーツ部に配属されて
3年間活動させていただきました。
元々記者という仕事に興味は
ありましたが事件記者でなかったのが
救いなのかも知れません。
その取材の最中に出会った
とある方が現在の相棒であり
奥さんになります
その結果スポーツ部から社会部へ
そして遊軍部へと流れて
今年で8年目となり中間管理職を
賜っています。
これまでの遊軍部は何かしら
やらかして一時的に飛ばされる方々の
預かり場所でもあったため、
人の入れ替えが激しかったのですが
今では佐山さんと津雲さんとの
言動や行動に目配りをしながら
驚きと苦労もありますけれども
日々のやり取りを楽しみにしつつも
特に津雲さんには苦労させられて
おりますので、胃薬を服用する事が
ないようにお目付役を担って
これからもやっていければなと
思っています。
簡単ではありますが以上で
私の挨拶とさせていただきます
これからもお付き合い
いただけますと幸いに存じます
佐山【さすがキャップですね~】
立花【さすが落ち着いた挨拶ね】
津雲【これぞ大人の雰囲気を
醸し出してるね~】
小谷【ありがとうございます
でも普通ですよ?】
立花【それが出来ない人が
増えているのよ】
津雲【でも取材先で出会った人が
後の奥さん…】
小谷【まあ、そうですね】と
少し苦笑いしている
津雲【手が早いというか何とやら】
小谷【出会いがそこにあった
それだけの話ですよ】
佐山【どうやって口説いたんですか?】
津雲【意外と猛アタックな感じが】と
小谷に視線を送る
小谷【まあ、その辺りは
横に置いておきましょう】
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物語の繋がりで
こちらもお読みいただければ幸いです
迷宮~新聞記者 津雲京介
宜しくお願いします
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