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第3問 少女とストーカー
問3:少女は同級生の男子のストーカー被害で悩んでいた。解決のため少女はその子の家に火を放った。しかし、少年は外出しており無傷だった。けれどもそこから10年はストーカー被害に悩まされることはなかった。いったいなぜ?
質問1:火事によって少年の生活環境は変わった?
回答1:はい。
質問2:少年は火事の後、引っ越した?
回答2:いいえ。
質問3:その少年は火事の後、何らかの制限・隔離状態になった?
回答3:はい。
質問4:少年は火事を起こした犯人(少女)や火事そのものと無関係の理由で、“危険人物扱い”されて保護・収容された?
回答4:いいえ。
質問5:少年は「放火事件に関与した可能性がある」として保護・収容された?
回答5:はい。
↓この先解説
【解説】
少年は少女が犯人だということを知っていた。しかし、少年はその子が好きだったため、罪を庇い放火殺人の罪で捕まった。少年は若かったため無期懲役などにはならなかった。だが、10年ほどは檻の中にいたためストーカー行為はできなかった。
なお少女は少年が口外するのを恐れて、手紙を送るなど献身的なサポートをしていた。




