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第2問 愛犬の死
問2:ある子供は愛犬が死んでしまい大泣きした。そして、その涙によって死んでしまった。どうして泣き止まなかった?
質問1:その子供が死んだ原因は、文字通り「涙そのもの」だった?
回答1:いいえ。
質問2:その子供は、愛犬が死んだことを悲しんで泣いていた?
それとも実は別の理由で泣いていた?
回答2:どちらともはい。
質問3:愛犬の死因と、子供の死因は同じ?
回答3:いいえ。
質問4:その子供が泣き止まなかったことは、子供が死ぬ原因に関係している?
回答4:泣いても、泣き止まなくても子供は死にます。
質問5:その子供を死に至らせた原因は、病気や感染症?
回答5:はい。
質問6:その子供は、愛犬からその病気をうつされた?
回答6:はい。
↓この先解説
【解説】
愛犬は狂犬病にかかっていた。子供も狂犬病をうつされていた。
狂犬病の症状の1つに、自律神経の異常により涙や唾液の分泌量が異常に増えるというものがある。子供は、この症状を発症していたため泣き止まず、死んでしまった。
なお、愛犬は野犬で、その子供を嚙んだことで危険と判断され、殺処分となり死んでいる。




