旅の実感
フーラ村を出て二時間経過した
「おっ!薬草!おっ!あそこにはキノコがあるな!食料ゲット!!」
俺は街道を歩きながら採取していた
因みに今俺が持っている職業と技能は
職業
木こり
商人
狩人
戦士←New
武道家←New
調合士←New
錬金士←New
旅人←New
技能
『木こり』
薪割り・『薪割りの腕前が上がる』
良質の薪・『割った薪が良く燃える』
『商人』
計算・『金の計算が早くなる』
話術・『交渉などが上手くなる』
『狩人』
弓使い・『弓矢の威力が上がる』
観察眼・『食料などの鮮度や見極めが出来る』
『戦士』
斧使い・『斧の威力が上がる』
『武道家』
拳使い・『拳の威力が上がる』
足さばき・『素早く動ける』
『調合士』
調合・『道具があれば調合できる』
『錬金士』
まだ技能は無い
『旅人』
まだ技能は無い
こんな感じだ
「調合はすり鉢で出来るが錬金がな・・・」
特殊な道具が必要だしな・・・フーラ村では教会に有ったから使わせてもらって錬金士の職業は手にいれたけど・・・
「まあこれから道具を手にいれればいいよな?っと分かれ道か」
俺の目の前で街道が二つに分かれていた
「なになに?」
俺は看板を見る
「左はルード村、右はフルーの町か」
・・・・村と町の違いがわからん
「ルード村はよくリュードさん達が行ってる村だな・・・」
どっちに進んでも王都を目指せるが・・・
「別れてすぐに再会ってのは少し気まずいよな・・・ここはフルーの町に行くか」
俺は右の道に進んだ
・・・・・
道を進んで大分時間が経った
「太陽の位置があそこだから・・・大体5時間くらいか?」
大分歩いたな・・・
「おっ!見えてきた!!」
前を見るとフルーの町らしきものが見えてきた
「おっ!結構でかそうだな!」
フーラ村の4倍はあるんじゃないのか?
「着いたら先ずは宿の確保だな・・・旅らしくなってきた!」
俺は上がってきたテンションを抑えきれずに走り出した




