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「君の幸せを願う」という王子様の言葉は明日の私を殺す。

作者:雪降 夏
最終エピソード掲載日:2026/01/03
乙女ゲームの主人公は

ひまわりの様に明るくて、ドジで、可愛らしい。が似合う人だった。
でも、
私の前にいるのは、凛として、完璧な綺麗な女性だった。

「とても綺麗だね。」

まっすぐ主人公の目を見て言う王子様。
その瞳に社交辞令なんて言葉はない。
あぁ、やっぱり、乙女ゲームは進んでいっている。
私は破滅する運命なんだ。と殿下に向ける笑顔が引きつる。


「光栄です」

いつものように主人公はにこりと笑って返すのだろうと思った。
でも、隣で深々とお辞儀をする顔は、見えないが、
その声はいつもと違って少し弱々しかった。

ん?

不思議と主人公がこの状況を喜んでいるとは微塵も思えなかった。それどころか、まるで運命に怯えているようにも見えた。



エンディングで明かされる真実でまたはじめから読み返したくなる。
はじまる
2026/01/03 16:56
不思議な彼女
2026/01/03 16:57
チョコレート
2026/01/03 16:57
大雨
2026/01/03 16:57
ハンカチ
2026/01/03 16:57
興味深い
2026/01/03 16:57
よそ見
2026/01/03 16:57
パーティー
2026/01/03 16:58
笑顔
2026/01/03 16:58
秘密
2026/01/03 16:58
2026/01/03 16:58
手の中に
2026/01/03 16:58
お互い様
2026/01/03 16:58
花が咲いたら
2026/01/03 16:59
2026/01/03 16:59
笑ってほしい
2026/01/03 16:59
最後
2026/01/03 16:59
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