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⑦
Jon Gibson
Two Solo Pieces (1977)
を 聴きながら
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……そういった……思考の……旅路のさなかにあって……感想とは……一つの……異次元であり、……酸素のない宇宙のように……時に……救いのない……それ……である
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……自己肯定と自己否定の……そういった……精神世界の……地獄のはざまで……まれにみる……慈愛が、自己愛……だったとして、……他者に向ける……それ……が、まだ……自身を自律……自立させきれていない……個になりきれていない……自己愛の延長として……他者に……伸ばそうとした植物の芽……それらが……葉が開く前に……摘み取られる……過程……のような……それ……こそ
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……つまり、……自らとは……違う……価値観の……注入……を……安寧の中自らをやわやわと……可愛がっているさなかに……揺るがされる……揺さぶり
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……それら……そういった側面を持つ……からこそ、
……必要な……必要で……ある……それ




