↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/9

登場人物 黛村① 黛家

注)

この『登場人物 黛村① 黛家』では、キャラクターの深い設定まで説明しているものがあり、ネタバレ要素が高いです。『ケダモノたちよ』シリーズの最新話までを読了していない場合、お勧めしません。

○黛家


黛 紅蓮(まゆずみぐれん)

置田 蓮次が、祖柄樫山へ事実上の支配を目論む際に、雇われた人間の一人。彼は藤香らと共に側近として雇われ、鈴谷村発足へ貢献する。蓮次が西側(現・置田村)へ勢力拡大を計画すると、鈴谷村の統治を任される。時が満ち、紅蓮が兵と民意を集めた頃、一斉発起、鈴谷村から鈴谷・藤香らと言った蓮次派を追放し、『黛村』と改名。蓮次らの勢力に反乱を開始した、張本人。

物語上、巨悪の根源として黛村に君臨する。


黛 奇姫(まゆずみきき)

黛 紅蓮の妾であり、正妻。祖柄樫山でも一世を風靡したほどの美女であり、色香を生業としていた。その正確な素性や思惑は不明であるが、西洋文化に傾倒していることは、その成り立ちから伺える。


黛 水蓮(まゆずみすいれん)

紅蓮の長男であり、一流の暗殺者。黛家に属していながらも、諜破浸暗の一員である。母・奇姫と同じく、詳細は不明な点は多いが、現在、白石菫討伐競争の相島護衛を千毬より託されているようである。


黛 耶蘇蓮(まゆずみやそれん)

名前すら登場していない、物語の設定上、クレジットされている人物。

立場的には紅蓮の次男。ある場所に赴いており、現状は不在とされているが?


黛 雛子(まゆずみひなこ)

黛家の末っ子として、母・奇姫より美少女忍者として育てられた。諜報活動には一際輝く才を持ち、確かなる情報を持ち帰るという。

諜破浸暗に所属しているが、変若水の双子にはそれを知らせずに、お抱え忍者として所属している。


冷倉 舎熊(れいくらしゃゆう)

紅蓮の組織・黛特務隊と呼ばれる集団の長。彼もまた、素性こそ不明点が多いが、冷酷な始末屋としての顔が主なる仕事と思われる。その事からも、その素性は容易に推測できるだろう。

>近日更新…!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。