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加藤の右目へGO  作者: どすこい姉妹
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侵入者

「だって加藤が可愛いから、500円分は見なきゃ損じゃん?」

「え?」

「あ…。」

赤面した加藤が動揺しながらこちらをみている。

「かわッ…ん?500円?」

「あ!いや…その…なんていうか…」

「ちょっと、お前もしかして渡部から500円でその写真買ったりしてないよな?」

全部バレてるやないかい。

「べ、別にいいだろ。」

「良いけど。」

良いのか…。え?良いの?

「加藤ちゃん!?」

「はい!?」

思わず両手で両肩を掴んでいた。

「す……」

「す?」

ガラガラガラ

固まっていた俺らをよそに微妙な色の扉から田口と中村が侵入してきた。

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