好き好んでワナビを名乗るならば、俺はワナビを良い意味に変えたい!
また企画したいと思います。
次は108件目の御感想を下さった方にメッセージでその人の為だけの馬鹿先講座を送りたいと思います。
理由は人の煩悩の数は百八つだからですね。
四件連続だろうが、何だろうが、私は気にしません。
とにかく、108件目の御感想を下さり、望む方には差し上げます。
但し、お一人様一度限りとさせて下さい。
フェアでないですからね。
「先生、読者の皆様の中にある俺っち達のイメージって、どんな感じなんすかね( ̄ー ̄)」
「気になりますか?」
「ちょっとだけ気になるっすよ( ̄ー ̄)」
「そんな事は気にしても仕方がありませんよ。意味の無い事ですね。読者の皆様が我々に求める物は我々の容姿ではありませんからね。仮に知りたいな〜って、読者の方が居られた場合でもこう答えます。【知るか!】ってね」
「つ〜か、ダンゴムシって、主人公キャラクターの容姿描写書かないにも程が無いっすか( ̄◇ ̄;)」
「以前に私が言ったではないですか。イメージを固定したくないって。小説を書く上でイラストや容姿描写しなくても、我々のイメージは読者の皆様の中に確かに存在していますよ」
「まあ、先生の言いたい事は分かるんすよ。でも、仮に俺っち達のイラストが頂けたならば、ダンゴムシは喜ぶっしょ?」
「喜ぶでしょうね。ですが、ダンゴムシの中にある我々の姿とは異なる可能性は高いのですよ。先生だって、嬉しいです。【メタボで加齢臭全開で「オレッチたん、はあ……はあ……可愛いよ〜萌え死んじゃう〜」とかほざいているイラスト】以外ならね。仮にそんなイメージを抱かれておられる読者の方がいましたならば、言いましょう!お前はどこを読んでそんなイメージにしたんや!とね」
「違うんすか( ̄ー ̄)」
「ちゃうわ!まあ、【イメージは読者の皆様一人一人異なるもの】とほざいておきながら、メタボリック中年のイメージを否定するのはやっぱりよろしくないのかもしれませんがね」
「確かに良く無いっすよ〜♪( ´▽`)」
「こればかりは居られない事を祈るのみですね。普段、こんな喋り方をしているメタボ中年も面白い人には面白いのでしょう。しかし、そんなイメージを読者の皆様に与えたいのであるならば、ダンゴムシは工夫しますからね」
「工夫っすか?これ、会話しか無いっすよ( ̄◇ ̄;)」
「ですから、会話や口調でそれとなく誘導しますよ。当たり前でしょう?そんな事も出来ない輩がなろうで日刊ランキング入り出来る訳がありません!」
「先生、それ皮肉っしょ( ̄ー ̄)」
「何たる事ですか!これは私に対しての名誉毀損です!公然と事実を摘示するのも名誉毀損に当たる場合はあるのですから、注意しなさい!先生はその事実は否定しませんがね!」
「ごめんなさいっすよ〜( ̄◇ ̄;)」
「素直で宜しい。今回は大目に見ましょう。では、改めまして……まあ、口調や動作などを表現して行けば、自然とある程度のイメージを読者の方には抱いて頂けたりするんですよ。それをダンゴムシは小説を読む醍醐味だと思っただけに過ぎませんね」
「口調は大事っすよ♪( ´▽`)」
「そうです。大事なんですよ。ですから、小説を書かれておられる作者の方で仮に、本当に仮にですからね!尊敬表現、謙譲表現、丁寧表現の出来ない方が万が一にも居られた場合は先生はこう言いましょう!【えっ?おたく、どうやってキャラクターの口調変えんの?かなり出て来るキャラクター限定されね、それ?】とね」
「全力全開でイラストで補完っすよ〜(((o(*゜▽゜*)o)))」
「語彙が少ない。他者に対して敬語が使えないのは結構致命的だと先生は思います。ラノベ作家を目指すにしろ、最低限求められる物ですよ、これは。ぶっちゃけて言うならば、お話にもならないから、味噌汁で顔を洗って一昨日に来て下さい」
「くっ、ワナビの皆様に対する何たる暴言!俺っちは許さないっすよ〜(((o(*゜▽゜*)o)))」
「良い年して、そう言う技能も身に付かずに夢ばかり見ている人は嫌いだって、先生は以前に言いましたよ。慇懃無礼も出来ない人は逆に面白くないんですよ。皮肉にだって、センスが要りますからね」
「でも、良い子は夢を見ても良いんしょ?矛盾しとらんっすか( ̄◇ ̄;)」
「はっ、はっ、はっ、先生が言う良い子はいたいけな子供ですよ。間違っても大きなお友達ではありません。18歳以上の方を原則私は大人として見ますからね。20歳超えても未熟な方も居られれば、高校生でも私の尊敬する方も居られます。いつ迄経っても、ガキはガキですよ。それが悪いとは先生は言いませんが、そう言った方にはちょっとだけ現実を教えます」
「じゃあ、俺っちも糞ガキなんすか( ̄◇ ̄;)」
「違います。君は自分の愚かさを知り、それを踏まえて前に進もうと努力する尊い心の持ち主ですよ。私は君を尊敬してますね」
「……」
「前に進もう!成長しようと努力する君を私は誰にも馬鹿にはさせませんよ。君を馬鹿にして良いのは私だけですからね」
「ん?それ、最後可笑しくね?」
「気のせいですよ。これも私のイメージを読者の皆様に抱いて頂く為のテクニックとして紹介しました。よって、一見、ワナビの皆様に喧嘩を売るかの様に先生は見せただけなんです。演技です!本心ではございません!そこ、石を投げない様に!」
「投げられても文句は言えないっす( ̄ー ̄)」
「だから、石は普通に危ないんですって!ホンマに簡単に人が死ぬ凶器なんですよ。まあ、これはワナビの皆様には説明する迄もない常識でしたね」
「オッサン、絶対にワナビの方を馬鹿にしとるっすよ( ̄◇ ̄;)」
「まあ、馬鹿にすると言いますか、何と言いますか……実際、馬鹿にはされてますけどね。ダンゴムシがワナビを名乗るならば、ワナビを良い意味にしたいだけです。【ワナビとは万を超える読者を魅了する作品を書ける様になってから名乗る名誉ある称号】にしたいだけですよ。まあ、これは勝手な押し付けですがね」
「押し付けは良く無いっすね( ̄ー ̄)」
「しかし、どうしても私が解せないのはワナビの意味が決して良い意味で用いられる事が少ないのに、好き好んで名乗る人も居る事なんです」
「まあ、別に良いっしょ。大きなお世話っすよ( ̄◇ ̄;)」
「差別的な意味として【これなら自分にも出来そうって、人生の一発逆転狙う】ですよ?私ならあり得ないですね。逃げる輩はいつ迄経っても逃げるだけです。一念発起して寝食忘れて努力するならば、良いでしょう。俺はワナビと言ってるだけ、こんなもんはあくまで趣味と言うのも良いです。ですが、本当に良い年してラノベで一発逆転狙うならば、レールの人生には戻らない覚悟は持って欲しいし、努力もして欲しいですね。報われる可能性の低い道に自分の人生全額ベットすれば、良いです」
「軽い気持ちでプロにはなれないっすよ♪( ´▽`)」
「プロフェッショナルの意味を最低限調べてからほざくべきです。そして、自分の答えを見つける事ができたならば、堂々と名乗れば良いです。自分はワナビだと……さっき紹介したのはダンゴムシが出した答えに過ぎません。ワナビの皆様は今一度自分の進むべき道を見直されてはどうですか?」
「まあ、人生のレール外れなきゃ、一発逆転は普通は狙わないっすね( ̄◇ ̄;)」
「狙うならば、人とは違う事をする必要があるのは当たり前です!小さくても確かな可能性を見出し、そこに全てを賭ける!そうしなければ、他人に利用されて終わりですね。ご馳走様ですよ。実に旨そうですねwww」
「ひでえ〜( ̄◇ ̄;)」
「ひどくありませんよ。世の中色々な方が居られますからね。私の信条は【自分ほど他人に騙される人間は居ない】です。まあ、人を騙したいとは思いませんが、良い様に利用はされたくないですね」
「今回は毒吐いたっすね(((o(*゜▽゜*)o)))」
「たまには私がゲスなキャラクターである事を読者の皆様に思い出して頂くのも大切ですから。マジゲスモードですよ」
「感想欄荒れなきゃ良いっすけど(T_T)」
「大丈夫ですって、作者はダンゴムシですからwww読者の皆様が少ない事が唯一の救いですよ」
「お気に入り件数四桁のワナビの方は今回は読んだら絶対に駄目っす!禁止っすからね♪( ´▽`)」
「今回の君は馬鹿ッチでしたね。最後にそんな事を言っても全く意味はありませんからwww」
「これは俺っちに対する名誉毀損っすよ( ̄◇ ̄;)」




