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馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
また〜り飽きるまでやる。で、飽きた。はやっ!!!
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横書きで読み易いからって、縦書きで読み易い訳じゃあないよね。勿論、この作品は縦書きで読むのは厳禁!

ちょっと自分を見つめ直す旅に出ます。

完結とさせて下さい。

再構成に入ります。

パラレル設定も中々、面白い物でね。

ネタが浮かびましたら、またの機会に!

「さて、今回は読者の皆様だけでなく、作者の皆様にも紹介したい【縦書きPDFを用いて作品を読む】について話してみたいと思います」


「先生、PDFって何すか( ̄ー ̄)」


「まあ、形式の一つですよ。【ポジションはディフェンスとフォワードのスポーツ用語】と答えておけば、問題ないですね。私はこう言う略語はあまり好きではないですよ。訳が分かりませんから。まあ、なろうの用語説明を全くしていない私が言えた義理はないですけど」


「先生、嘘は良くないっすよ( ̄◇ ̄;)」


「はい、さっきのは嘘ですから。気になられる方は御自分で調べて下さい」


「つーか、先生の言う通り、この作品も何だかんだ言って読者の皆様を置いてけぼりにする事多いっすよ( ̄ー ̄)」


「ではしますか?【テンプレはテンプレートの略語で鋳型いがたを意味している。型に嵌った量産品】とか別に説明する気が起きません。【エタる】や【ワナビ】にしても同様ですね」


「多くの作者の方々が説明してくれているからと言って、説明しない理由にはならないっす( ̄ー ̄)」


「こんな時には魔法の言葉を用いますよ。【ググれ】ってね。まあ、これもスラングですね」


「語句の説明ってぶっちゃけ難しいっすよね( ̄◇ ̄;)」


「ええ、難しいですよ。読み手の方にある程度の知識と経験を求める物ですからね。小学生の使う国語辞典と大人が使う国語辞典は違いますしね」


「俺っちの国語辞典は【日本語大辞典全20巻】っすよ♪( ´▽`)」


「すみませんが、あれを教室に持ち込むのは止めて貰えますか?邪魔で仕方がないのですが……」


「誰にも文句は言わせないっすよ。クラスのみんなも使って勉強しとるっす。良い事っすから(((o(*゜▽゜*)o)))」


「全く反論が出来ないですね。しかし、中学校の教室にこの辞典が存在するのってここくらいでしょうね」


「良い事っすよ( ̄ー ̄)」


「では、そろそろ本題に入りましょうね」


「身体が温まったっすよ♪(´ε` )」


「作者の皆様はこのサイトで作品を載せる際には注意して頂きたい事があるのですが、【このサイトでは横書きで読まれる方が殆ど】なんです」


「ネット小説だから仕方ないっすね( ̄ー ̄)」


「そうです。横書きで読むと想定して作者の皆様は色々な創意工夫をされている訳なんです」


「ほうほう( ̄ー ̄)」


「この作品だって、会話文通しの間に一行空けてたりするでしょ?読み易くする為なんです」


「まあ、分かるっすよ( ̄ー ̄)」


「地の文の段落毎に一行空けたり、段落を小まめにする事もテクニックなんです」


「読み易くは大切っすね(((o(*゜▽゜*)o)))俺っちも良くやるっすよ♪( ´▽`)」


「しかし、これは横書きに限定されたテクニックなんです。縦書きで読んだ場合はスカスカになる可能性も高いので注意が必要ですよ」


「じゃあ、読みにくい作品も縦書きならば、読み易かったりするんすか?」


「一概には言えませんが、そう言った作品も多くみられますね。作者の皆様には御自分の作品を縦書きPDFを用いて読み直すと見えてくる点もあると先生は思いますので、一度は利用されてみて下さい」


「先生は良く縦書きで読んだりするんすか?」


「ええ、読みますよ。本当に優れた人物描写、背景描写、心情描写、展開などを書かれている方は縦書きでこそその真価を発揮されておられますね」


「なろうランカーの作品はそれに値しないと言いたいんすか( ̄◇ ̄;)」


「残念ながら、先生の琴線には触れません。今の私の好みはラノベではなく、心にズシリと響く重厚な作品ですからね。勿論、素人にそれを求めるのは筋違いなのは分かってますよ」


「でも、中にはあるんしょ?」


「あります!本当にゴロゴロしてます!玄人くろうと裸足の作者の方が何人か居られますからね。あまりにもクオリティが高過ぎて、参考資料を明記すべきだと思うくらいですよ」


「何つーか、底辺なろう作家で洒落にならないクオリティの作品書かれとる人って書いてて面白いんすかね( ̄◇ ̄;)」


「愚問ですね。面白いに決まってますよ。ただ、先生や作者は感想でその方が気持ち良く書いて頂ける為のお手伝いはしますがね」


「御感想を貰えたら、いつでもスーパーオレッチっすよ〜(((o(*゜▽゜*)o)))」


「いや、今ので馬鹿っちになりましたね」


「……」


「まあ、作者もこのサイトからプロとなられた方の作品や上位ランカーの方の作品は縦書きで読む事にしてます」


「面白いっすか(((o(*゜▽゜*)o)))」


「答えを言わせます?」


「分かってるっすよ!面白いくて、ワクワクして、ハラハラして、ドキドキして忙しいんすよねwww」


「何で君が毒吐くのよwwwまあ、正直に言わせて頂きたいのですが、【オンライン系、ニート異世界転生系、成り上がり系の開拓者の方々の作品はやはり素晴らしい。しかし、そのアイデアを参考にする作品にはより高い文章能力を求める。俺はそう言う人間だ。劣化コピーは読みたくない。出藍の誉れを目指して欲しい】だそうです」


「これはワナビに向けて言っとるんすね( ̄ー ̄)」


「勿論、そうで〜す。作者の願望に過ぎません〜趣味の方ならとやかく言いませんよ〜好きな物を精一杯書いてくれたら良いですよ」


「作者もワナビっすよ( ̄ー ̄)」


「夢は見てます。まあ、正直に申しまして無理です。だって、【過度な性描写・残虐描写が描かれている作品は選考から除外いたします】って応募要項にちゃんと書いてありますからねwww」


「ぶっひゃっひゃっ!最初から夢見させたらアカンすよ。めちゃくちゃ残虐描写しとるっすwww」


「必要だったからしたまでですから。落選しても面白くなかったとは思わないですね。少なくとも、オリジナルは書きましたから後悔はないですね」


「何でそれで211作品に残すんすかwww」


「さあ〜?」


「まあ、良いっすよ。諦めずに足掻くっすよ♪( ´▽`)」


「ええ、今月末までは諦めずに待ちますよ!」


「発表終わっとるっすよ( ̄◇ ̄;)」


「辞退者続出の補欠当選目指すだけです!」


「本気でそんなアホな事を考えとるんすか( ̄◇ ̄;)」


「勿論です!」


「ある訳がないっすwww」

お気に入り登録して下さった方々にこの場にて礼の言葉を述べさせて頂きます。

誠にありがとうございます。

前章でランキング入りを目指すのは終わりましたので、今は評価は気にしてないですね。

しかし、この作品をお気に入りして下さった方々の他のお気に入り作品を知る事が出来るのはめちゃくちゃ美味しいですね。

さてさて……あれぇぇぇ?

有名作品しかないんすけど……

ええ?何で?

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