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馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
また〜り飽きるまでやる。で、飽きた。はやっ!!!
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成り上がり物の頂点の地位って何なんだろうね?個人的には宇宙大将軍がお勧めです。

あっ、俺は前に青雲って言葉を使ったけど、これは御線香の事ではないですからね。

まあ、意味は色々ありますが、高い地位に居られる方の例えで用いました。

「俺っちの階級が決まったので、読者の皆様に報告したいと思うっすよ( ̄ー ̄)」


「ほう、君の階級ですか……」


「そうっす!読者の皆様に教えるっす(((o(*゜▽゜*)o)))可愛い中学生の俺っちに相応しい階級の名はズバリ、上級大将っす♪( ´▽`)」


「……馬鹿?」


「馬鹿じゃあないっす!格好良いっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「オレッチ・アルベルト・フォン・ヴァイスクルツ上級大将ですか……やはり馬鹿ですね」


「響きは良いっす!オッサンなんか本名に官職ついとるじゃあないっすか( ̄◇ ̄;)」


「本人が気にしている事をズケズケ言わないで下さいよ」


上総かずさ親王しんのう)任国にんこくすけが実質的に最高位っす。馬鹿丸出しっすよ♪( ´▽`)」


「お願いですから気にしないで下さい。それにしても、何でいきなりそんな事を言い出したのですか?」


「役職とか、階級とか、官位になぜかロマンを感じる多感なお年頃なんすよ〜♪( ´▽`)」


「それ厨二病と呼ぶ人もいますねwww」


「中学生で厨二病患って何が悪いんすか?」


「悪くないですよ。先生にも今でもときめきを感じる役職などはありますからね」


「例えばどんなのっすか♪( ´▽`)」


「大将軍、上将軍、宇宙大将軍なんかは素敵ですよね〜」


「宇宙大将軍って、何すか( ̄◇ ̄;)」


「本当に実在した人物が名乗った官職ですよ。良くネタにされてますけど。後世の人達から馬鹿にされるなんて黒歴史も良いとこですねwww」


「俺っちも元帥、上級大将とかの軍の階級も良いと思うっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「まあ、官職や役職や爵位に魅力は感じますね。憧れに近い物があるのかもしれないですね」


「男のロマンっすよ♪( ´▽`)」


「実際に作品で使ったら便利ですしね」


「便利っすよ。S〜Eまでランク付けされたギルドの階級もそれに近い物があるっす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「はい、馬鹿にしませんからね!立派で素晴らしい手法ですよ。よしっ!俺、頑張った!」


「つれないっすよ(T_T)」


「また〜り実現に遠のく行為はしたら駄目ですからね」


「ちょっとくらいは良いっすよ♪( ´▽`)」


「さて、作者の皆様がもしも、主人公の成り上がり物を書きたいと思われるのであるならば、これらを使用するのは非常に便利なんです」


「ちょっと仕事してたら、なぜかドラゴンがやって来て倒しちゃうっすよ〜いきなりSランクっすよ〜(((o(*゜▽゜*)o)))」


「言っておきますが、それで終わらせるのは難しいですからね。いきなり頂点を極めたら何を以って主人公の功績をたたえるのですか?」


「コレ、駄目なんすか( ̄◇ ̄;)」


「駄目とは言いませんが、くらい人臣じんしんを簡単に極めたらその役職の価値をおとしめるだけですよ。例え、主人公最強でも中々になれない方が良いと思いますよ」


「飛び級は出来る限りしない方が良いと言いたいんすか?れったいっすよ( ̄ー ̄)」


「一生懸命に設定考えた役職は出し惜しみする位で良いです。インフレはひかえた方がストーリーの幅が広がりますよ。成り上がり物は成り上がるまでが楽しかったりするんです」


「確かに主人公が成り上がった後は途中でダレるっすね( ̄ー ̄)」


「いえいえ、その時の主人公の立場によって階級の最高位を変化させてあげれば良いですよ」


「立場っすか( ̄ー ̄)」


「例えば、冒険者だった主人公が成り上がりちょっとした英雄になる(E〜Sランクまでを駆け上る)。貴族としての地位を授与されて領地を発展させる(男爵〜公爵までの爵位を駆け上る)。謀叛むほん起こして王様をぬっ殺してヒャッハー!!!悪政の限りを尽くして怠惰なハーレムを達成させるなんて素晴らしいでしょ?やっぱり、皆が幸せな国ではなく、誰もが不幸な国の中で主人公だけが快楽を極めた方が良いですからね」


「アンタやっぱりゲスっすよ( ̄◇ ̄;)」


「冗談です。本気にしないで下さい」


「目がマジだったっすよ( ̄ー ̄)」


「序盤で役職や爵位などを主人公に大盤振る舞いするのは構いません。チート主人公にとっては正当な地位ですからね。しかし、成り上がり物を書く上ではその役職が最高位だと決めてしまうと、後が続けにくくなる事は覚えておいて損はないと思います」


「主人公が簡単に成り上がったら短編しか書けないっすよ( ̄ー ̄)」


「作者の皆様の書く作品において、【主人公の地位はこんなもんじゃない!まだ先がある!】と意識するだけで人とは違った作品になるかもしれないですからね」


「立場によって、主人公に求められる物も違ってくるんすよね(((o(*゜▽゜*)o)))」


「ええ、序盤は主人公最強の成り上がり冒険者物、中盤は領地開発の内政チート物、終盤は国王となった主人公の大陸統一戦記物とストーリーは発展して行きますよ」


「凄いっすよ!大作っすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「ここまで書けたら、マジで凄いですからね。このサイトにあったら絶対に読ませて頂きたく思いますよ」


「先生、絶対にあるっすよ!これから誰かが書いてくれるっす♪( ´▽`)」


「ええ!これから誰かが書いてくれます!私は絶対に書きませんけど!」


「絶対にしんどいっす♪( ´▽`)」


「まさにアホの所業ですよ。でも、書いてね。楽しみにしてますから。タグに【主人公最強】・【ハーレム】・【成り上がり】・【戦記】などの人気タグが付け放題ですからね。お勧めです!」


「お願いするっすよ!」


「お願いしましょう!」


「マジで読みたいから書いて欲しいっす!男のロマンあふれる主人公最強のハーレム戦記物を!」


「良いですね〜」


「ときめくっすよ♪( ´▽`)」


「そんな作品を御存知の方に作者からのメッセージがございます」


「何すか?」


「【俺は真面目な戦記物は大好きだけど、あくまでも主目的が戦争に限定された物だから。ハーレムパートのいちゃラブはぶっちゃけ要らん!欲張る戦記物は絶対に先が進まないのは目に見えてる。途中で飽きる可能性が高い】との事ですから紹介は要らないそうです……もう、嫌!こんな生活!涙しか出ない!」


「……」


「うっ、うっ……ひどい……あんまりです……」


「先生、また〜りして誤魔化すっすよ〜(((o(*゜▽゜*)o)))」


「ホント?誤魔化せる?」


「誤魔化せるっす!」


「分かった……じゃあ、やる……」


「俺っちは上級大将っすよ〜♪( ´▽`)」


「ええ、君は最高の上級大将ですね。多分、名門貴族のボンボンだからなれたんでしょうけどね」


「それでも良いっすよ♪( ´▽`)」


「……」


「先生、どうしたっすか?」


「嘘つき……最低の終わり方なだけじゃないですか〜」


「違うっすよ。また〜りな終わり方っすよ( ̄◇ ̄;)」


「グダグダなだけだって〜」


「それもまた〜りっす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「もう、良い!オレッチなんて知らない!帰る!」


「あっ……ごめんなさいっす。俺っちはあのオッサン追いかけるから、今回はこれで終わりにするっすから!ごめんっす!」

個人的に戦記物は大好きですからね。

但し、戦争と内政を主目的にしている作品が一番好きです。

恋愛も好きなんですけどね。流石に話が進まなくなるのが目に見えてるんです。

絶対に大作決定ですから、私には無理です。

他の作者の方の誰かに書いて頂きたく思っております。

他力本願です!←これは誤用

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