俺を除く作家の皆様は頑張って完結させてるんだな〜あれ?特定のジャンルの完結率低くね?
「はあ……お茶が美味しいですね」
「美味しいっすよ♪( ´▽`)」
「やっと終わりましたからね。先生も肩の荷が降りました。これで思い残す事はありませんよ」
「最後の仕事が残ってるっすよ。ランキング入りされた作者の方々に謝罪しなきゃいけないっす( ̄ー ̄)」
「そうですね。どんな作品でも書く事、続ける事は大変だと主張しておきながら、ランキング入りされた作者の方々に対する暴言の数々を心よりお詫びしなくてはなりません」
「多分、許しては貰えないっすね……」
「こればかりは仕方のない事ですよ。青雲の高みにおられる方々に対しての嫉妬がなかったと言えば、嘘になりますね。皆が憧れ、目指す物ですよ」
「本当に準備するんすか( ̄◇ ̄;)」
「構いません。私の犯した罪を考えたならば、焼けた鉄板の上で土下座をする事など大した事ではないですから」
「先生……」
「では、これよりこのオレッチ・アルベルト・フォン・ヴァイスクルツが土下座をして謝罪いたしますので、許して頂けますようにお願い申し上げます」
「分かったっすよ♪( ´▽`)他ならぬ先生の頼みっす!俺っちが謝罪するっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」
「私は幸せです。君の様な生徒を持てた事を誇りに思いますよ……」
「仕方ないっす!ブサイクのオッサンが焼き土下座しても何の価値もないっすからね。ここは俺っちの様な可愛い中学生がやるから価値があるんすよ♪( ´▽`)」
「えっ?私は自分では結構悪くないと思ってるんですが……」
「しっ!黙っとけっすよ。ブサイクにしとくっす( ̄ー ̄)」
「そうですね」
「じゃあ、逝くっす!」
「誤字でないのがどうしようもないですね」
「ギャー!ギャーギャー!熱いっすよー!死んじゃうっすぅぅぅ」
「どう見ても棒読みセリフなんですが……」
「俺っちの顔がー」
「可愛いですね」
「肉の焦げる臭いがー」
「君からは何か良い香りしますね」
「……」
「……」
「先生、やってないの分かっちゃうんすけど( ̄◇ ̄;)」
「まあ、分かりますしね。やっても意味がないならやらない方が良いですね」
「じゃあ、どうやって謝罪するんすか( ̄◇ ̄;)」
「真摯に言葉を紡ぎましょう。我々には言葉しかないのです。それも一言だけにしましょう」
「分かったっすよ」
「ごめんなさい」
「ごめんなさいっす」
「では、謝罪はこれまでにしましょう。折角始まった新章【また~りと飽きるまでやる】ですから、盛り上げないといけませんからね」
「ほ〜いっす( ̄ー ̄)」
「では、無事に物語が完結した作者の皆様、誠におめでとうございます。貴方様の作品に作者が今からある事をしたいと思っておりますが、宜しいでしょうか?」
「祝福の御感想か、メッセージっすね(((o(*゜▽゜*)o)))」
「違います。お気に入り登録を外すんですよ」
「((((;゜Д゜)))))))」
「もう、読み終わりましたからね。用なしですよ」
「マジでやるんすか((((;゜Д゜)))))))」
「やると思います?」
「多分やらないっすね。それはやったら、いけないと俺っちは思うっすね( ̄ー ̄)」
「ええ、自分がやられて嫌な事を他人様には出来るだけしたくはないですからね」
「はい!矛盾発見したっす!ランキング入りされた方々にこの作品を使って暴言吐いたっすね( ̄ー ̄)」
「本当にコレはずっと付いて回りますよ。作者も後悔してますよ」
「本当っすか〜?」
「まあ、口では何とでも言えますからね。吐いた唾は飲めないですから、どうなる事やら……」
「ふ〜ん( ̄ー ̄)」
「【頑張って完結した。面白いって思って貰えた。嬉しかった。でも、完結した途端にお気に入りがドンドン減っていく……】こんな経験をされた方は作者の方でおられるのではないでしょうか?」
「作者の方からしたら、理不尽に思う話っすね( ̄◇ ̄;)」
「でもね、読者の方にお気に入りを外すのを止めてくれと無理強いは出来ないものですよ」
「出来ないっすね……読者の皆様に与えられた権利っすもん( ̄ー ̄)」
「そうです。権利はドンドン使って下さい。そして、作者の方々からモチベーションをドンドン奪ってあげて下さいね」
「懲りずにまた毒吐きやがったっす( ̄◇ ̄;)」
「違いますね。事実を述べたに過ぎません。やられた結果、作者の方はそうなるだろうと簡単に予測出来る事ですから」
「結果、読者は自分の首締めると言いたいんすか( ̄◇ ̄;)」
「まあ、言いたい事はそうですよ。だから、作者も私も完結した作品からのお気に入り外しはしたくないんです。モチベーション下げた挙句に次回作書いて貰えなくなったら、自分がめちゃくちゃ困りますからね」
「じゃあ、読者はそう言う答えに辿りつかなきゃ駄目なんすか?」
「いいえ、別に構いませんよ。雑誌読み捨てる様にすれば良いと思います。ですが、その行為が招く結果は受け入れて欲しいですね」
「読者批判っすね〜( ̄◇ ̄;)」
「そうですか?私は批判とは思わないですけど。ここは色々な作品が無料で読める素晴らしいサイトです。その中で完結した作品は結構な割合であったりするんですよ。素人の作品の約60パーセントが完結してたりするんです。作者の皆様は何だかんだで頑張ってるんですよ」
「この作者は計算入れたらアカンっすよ( ̄ー ̄)」
「はい。入れたらいけませんが、対してデータは変わりません。でも、可笑しな話だとは思いませんか?読者の皆様は完結してない作品が多過ぎると仰っているはずなんですが……」
「放置して完結扱いにしとる場合もあるっすよ( ̄◇ ̄;)」
「その可能性はありますが、素人作家の集まりが曲がりなりにも完結させている作品を半数以上挙げているのは凄い事だと先生は思いますよ」
「じゃあ、何で読者の方々から完結作品が少ないとの批判が出るんすかね?」
「多分、ランキング入りする様な作品しか読んでないからでしょ?データは面白いですよ〜例えば、【チート】で検索をすると約6200作品が検出されるんです」
「意外っす!少ないっすよ((((;゜Д゜)))))))」
「ほんと、意外に少ないんですよ。で、コレを完結済みで条件絞るとあらら、不思議。約1100作品になっちゃう訳ですよwww」
「少ね〜www」
「【最強】・【ハーレム】なんかも同様だったりするんですwww要はこれらのジャンルに限っては完結率が極端に低かったりする訳なんですよwww」
「先生、良いっす!毒吐くっす(((o(*゜▽゜*)o)))」
「完結作品が少ない?そうでしょうねwww貴方様の好きなジャンルに限ったら、確かに少ないですわ。【木を見て森を見ず】の意味を一回調べてからいらっしゃい」
「じゃあ、もっと、もっと、テンプレ、チーレムは伸びる要素があるんすね」
「そうですよ。本当にテンプレ、チーレムが好きな読者の方はほんの少しだけでも良いですから作者の皆様を応援してあげて欲しいんです。貴方様のちょっとした改善でより良いテンプレ・チーレム作品が生まれる可能性が高くなりますからね」
「そうなると良いっすね(((o(*゜▽゜*)o)))」
「まあ、現状ではならないでしょうけどね〜人が一生懸命に書いて完結させた作品をゴミ箱に捨てる人間が多過ぎますからね」
「先生、ちょっと良いっすか?」
「何ですか?」
「全然、また~りじゃあねえっすよ、コレ?」
「……次回以降は頑張ってまた〜りにしましょう」
「また〜りも難いっすよ( ̄◇ ̄;)」
本日、石垣理論を述べられている作者の方発見!
コレは雪山登山も探せば、あるぞ!
うわ〜結構同じ考察される方は世の中いたりするもんですわ。




