さようなら、皆様。また会える日を楽しみにしております。最低のフィナーレがここに始まる!
「先生、この話って日刊総合ランキングに載った事があるらしいっすね( ̄◇ ̄;)」
「何ですとー!!!」
「前回でとてつもなく痛い事をしちゃったっすけど、これで終われるっす(T_T)」
「何ですとー!!!」
「作者の夢は叶ってたっす。本人気付かない間にwww」
「何ですとー!!!」
「ピエロっすwww」
「……」
「何回でも言ってやるっすよ〜ピ、エ、ロっすwww」
「ふっ、作者も気付いていましたよ。そう、あの日の事は忘れもしません。あの日は多分、寒い日でした……」
「1月から3月にかけて書いたら、大抵暑くはないっすね♪(´ε` )」
「……」
「醜い言い訳は無様っすよ〜♪( ´▽`)」
「もう、良いですよ。気付いてなかったです。素直に認めましょう……」
「これで終わりっすね( ̄ー ̄)」
「ええ、終わりです。続けなくて良いし、前回で作者の言いたい事も言えました。ちょっと、寂しいですね」
「どうやって、終わらせるんす?かなり厳しいっすよ( ̄ー ̄)」
「先日、とある素晴らしい町の中学校で卒業式が執り行われました。今日はこの中学校の卒業式ではないですかwww」
「先生、あの町の日程チェックしとんすね( ̄ー ̄)」
「してますよ!何回あの町の中学校に転勤願い出したか!あの町の住人になる事はねえ、私の夢だったりするんですよ!」
「俺っち達には無理っすよ(T_T)」
「ええ、無理です。名前がふざけまくりで駄目、ネットスラングも使いまくりの我々は役所に行っても門前払いですよ」
「やって良い事か悪い事かで考えたら、絶対に駄目っすよね(T_T)」
「絶対に駄目です!これは越えてはいけない一線ですよ」
「今回はいきなり超展開の打ち切りの一つである【オレッチ卒業】なんすね( ̄ー ̄)」
「そうです。【私が転勤する】とか、【実はこの話を君が書いていた作品だった】とか実に便利な完結方法である【いきなり超展開】を始動させます!」
「俺っち14歳っす。卒業無理っす♪(´ε` )」
「バリバリの厨二ですね。それを言っては終われないではないですか……糞馬鹿、空気は読んで下さいね。ブチ殺しますよ?」
「オッサンの【読者の皆様には言わなきゃ分からない】に飽きただけっすね。そう簡単には終わらせないっすよ〜♪( ´▽`)」
「私に逆らうのですか?」
「逆らうっすよ♪(´ε` )」
「終われるのですよ?君もそれを望んでいたのでしょう?もう、作者も限界です。解放してあげて下さい……」
「駄目っすよ……こんな終わり方は卑怯っす。読者の皆様は納得されないっす( ̄ー ̄)」
「ですが、ランキング入りを果たしたら辞めると明言してましたし……放置している作品も終わらせなければ……」
「作者の事情なんか読者の皆様は知らんっすよ。この章の最中にランキング入りをしたのなら、読者の皆様も納得するっす。でも、そんな大事な事を人に言われるまで気付かなかった間抜けの言い訳に付き合わされる身になって考えてみろっす( ̄ー ̄)」
「……」
「譲歩出来るのはこの章を終わりにするくらいっすよ。この場で次のテーマを決めて続ける事を確約するっす( ̄ー ̄)」
「そんな……無茶な……」
「ケジメは着いとらんす。だから、テーマ決めろっす。作者はランキング入りが夢だと語っておきながら、その事実に気付かなかった裏切りモンっす……だから、さっさと決めろや!ぼけぇぇぇ!!!」
「ウチのオレッチちゃんが不良に……先生は悲しいわ……」
「クソ面白くもないおふざけは美学に反するっすよ。どうするんすか?続けるんすか?逃げるんすか?」
「続けたいと思います……」
「じゃあ、テーマは何にするんすか?」
「ノクターン進出は……駄目ですかね?」
「……」
「ちょっと、待って下さいよ!これ現時点での会話文形式の最長ですよ。テーマ見えませんって!」
「確かに見えんすね( ̄ー ̄)」
「じゃあ、縛りを入れずにまた〜り楽しみながらやりましょう?ハードル上げてもしんどいだけですからね」
「確かにしんどかったっすよ( ̄◇ ̄;)」
「肩の力を抜きましょ。その方が良い作品が書けるかもしれないですからね」
「分かったっす♪( ´▽`)」
「では、この章はこれで終わりとさせて頂きます。結論は出ましたからね」
「どんな結論すか♪( ´▽`)」
「【ランキング入りするのは小細工しても駄目だった。知らない間に入ってるもんなんだね】ってね」
「駄目駄目っすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」
「ええ、駄目駄目のグダグダですね。次回の更新は未定です。ですが、テーマは決めましたよ」
「決めたんすか(((o(*゜▽゜*)o)))」
「はい、次回からのテーマは【飽きるまではやろう。でも、俺は飽きっぽいけどね】です」
「((((;゜Д゜)))))))」
「納得して下さいねwww」
「いや、出来んすよ……コレ……」




