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馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
夢の日刊総合ランキング入りするまで頑張るとほざいて頑張ってたけど、既にランキング入りした事があったらしい。
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だから、俺は感想が欲しい。

作者あほの思考の変化


期待して読んだランキング入り作品の序盤で読むのを挫折し、後先考えずにこの駄文をアップする。

特に深く考えていなかったので、批判的な御意見を貰って凹む。実は初めての経験だったりした。

やめよう。でも、考え直し、更に考える。

俺だってラノベ好きだったやん!

ここに来て超重要な事に気付いてしまう。

ラノベのどこが悪い!ラノベから俺は本を読むのが好きになったじゃん!

やべえ、シャレにならん。マジで凹む。

実は俺は言うほどテンプレ、チーレム、俺TUEEEが嫌いではない事に気付いてしまう。

よっしゃ、書きたい事纏まった!

意地でも完結させたる!


無事に第一章完結する。ここで終わっておけば本当に良かった!

大好きなこのサイトで作者と読者の間に溝がある事を発見する。

どちらが悪いんだろうね。

どっちもどっちの五十歩百歩だろ。

読者のせいだ!いや、違う!作者のせいだ!いや、違う!

とある作品がランキング入りした後にこき下ろされ、その結果、削除されいてブチ切れる。

俺は一生懸命に作品を書かれる作者の皆様が大好きなのだと確信する!

10万字書いてやろう。

糞みたいな駄文でも、やるとなったら大変だと言う事を知って欲しい。←馬鹿丸出し。

途中で規約違反と知りながら、評価を頼む。情状酌量の余地はないので、運営に削除されたらそれまでと考えた。

本当に運営からメッセージ届く。

顔面からマジで血の気が引く。

一次選考通過候補に選ばれた。

本当に嬉しかった。誰かに認められたかった。面白いって言って欲しかった。

無事に10万字達成した。暴走してこの駄文をエントリーしてみた。

最後に爆弾置いたけど、特に爆発してない。何でだろう?

日刊総合ランキング入りを目指す事にした。これが難しい!

ランキング入りしたら、絶対にやめようと思った。自分でも何がしたいのか分からないが、こんな作品が一つくらいあっても良い。

ランキング入りする気配はない!

分かってる。俺がけなそうが、ランキング入り作品は狭き門をくぐり抜けた作品だと言う事を……

知り合いの女性にある作品についての意見を聞く。俺も好きではなかったが、その言い様に言い返せない自分が情けなかった。

反論を提供して頂き、本当に嬉しかった。

このサイトでの未評価作品と未感想作品の割合を見て愕然とする。

これで本当にこのサイトは良くなるのだろうか?

せめて俺に感想を下さった方にはこんな思いはさせたくない!

俺が面白いと思った作者の方を全力で応援したい!

でも、その方法が分からない。

そうだ!レビュー書こう!

レビューだけは埋もれるまでに時間がかかる!

一生懸命に作品を書かれている方達の作品をより多くの人に知って貰えるじゃあないか!

書いた結果、喜んで頂けた。効果も高いみたいだ。

やっている事は身びいきに過ぎない。

前回にシャレにならない毒を吐いた。

非常に後悔している。しかし、吐いた唾は飲めない!せめて自分が一番傷付かなくては自分が許せない。でも、怖い。俺は弱い。

何より許せないのが、ランキング入りした作者の方の作品が一生懸命に書かれた作品である事を知りながら、あの様な暴言を吐いた事。

でも、この駄文を読んで下さった方に知って貰いたかった。

これだけ多くの作品が評価されず、感想が貰えずに放置されている事を……

でも、それでも尚、腐る事なく書き続けている事を……

本当に凄いよ。尊敬します。

貴方様の書かれた作品は絶対に面白い!

他人が認めてくれなくても、貴方様にとっては最高に面白い作品に違いないじゃあないですか!

貴方様は貴方様の書かれた作品の読者なんです。

誰にも読まれていない訳がない!

断言したい!

俺は自分の事を勘違いしていた。

底辺なろう作家だと。

そうじゃない!

こんなにも多くの方から御感想を頂き、分不相応に遇されて底辺だと勘違いしていた俺は底辺なろう作家ではない。

最低のなろう作家だ!

俺は感想が欲しい。

評価ポイントが欲しくないと言えば、嘘になる。貰えたら嬉しい。

でも、ポイントよりも、貴方様の言葉が欲しい。

自分を見つめ直すチャンスが欲しい。

本音を言えば欲しくないけど、押し付けや罵詈雑言でも受け止めて考えたい。

俺が考えるこのサイトの理想は言わない。言っても実現は難しい。

だが、俺は自分の信念で動きたい!


「先従隗始」


それが俺の生き方であり、やりたい事。






◆◆◆



「どうするんすか、コレ( ̄◇ ̄;)」


「どうしようも出来ません……」


「普通、この流れで俺っち達を登場させるっすか?」


「しちゃったもんは仕方のない事です」


「何言えば、良いんすか?俺っちは分からんすね( ̄ー ̄)」


「大丈夫です。先生が言いますよ。この勘違いした作者あほに誰か罵詈雑言浴びせてやって下さい。死んでも治りませんからね」


「勘違いしないで欲しいんすけど、この作者あほは自分のやりたい様に生きとる欲望の権化ごんげっすから。それを格好良いと思うのは筋違いっすからね♪(´ε` )」

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