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馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
夢の日刊総合ランキング入りするまで頑張るとほざいて頑張ってたけど、既にランキング入りした事があったらしい。
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今回の話が全て予想通りだった人は俺と一緒で頭が可笑しい!

「先生、読者の皆様の予想は裏切るべきっすか。それとも、予想通りの展開にするべきっすかね( ̄ー ̄)」


「いきなり何を言い出すかと思えば、実に下らない質問ですね」


「何でっす?読者の皆様の予想を裏切る展開にした方が俺っちは良いかな〜って思ったんすけど( ̄◇ ̄;)」


「読者の皆様の予想通りに展開する事も、裏切る事も正確には誰にも出来ない事ですね」


「訳分からんすね( ̄ー ̄)」


「読者の方が二人以上いれば、その読者の方の予想が割れる可能性は生じます。全く同じ考えを持った人間は存在しませんから」


「ふ〜ん( ̄ー ̄)」


「例えば、いきなり私がこんな事をしてみましょう。オラぁぁぁ!死ねや!オレッチぃぃぃ!」


「ぶふぉえ?」


「とまあ、こんな風にいきなり君を何の前触れもなくぶったとしても、読者の皆様の多くが予想されている可能性は否定出来ないです。当然、逆もまたしかりですね」


「ふざけんな!誰が予想するすか!((((;゜Д゜)))))))」


「先生は君を見殺しにしようした事はありますが、ここまで意味のない暴力を振るうのは初めてだったりします。読者の皆様の予想を裏切れたかもしれませんね」


「たったそれだけの為に……俺っちの可愛いお尻を叩いたって言うんすか?」


「私も君も大袈裟ですね。痛かったですか?」


「全然痛く無かったっすよ( ̄ー ̄)」


「当然ですよ。力入れてませんもの」


「ちょっとだけ、気持ち良かったっすよ♪( ´▽`)」


「……マジでそう言う反応は宜しくありませんよ。そんな反応していたら、君と私の薄い本が出来ちゃいます」


「名前×名前で前に来るか、後ろに来るかにも意味があるんすよね」


「ひっ……何て恐ろしい。もう、やめです。話を元にもどしますけど、これだけ訳が分からない行動を取っても、読者の皆様が予想していないとは言い切れないんですよ」


「まあ、普通は無理だと思うんすけどね( ̄◇ ̄;)」


「でも、断言は出来ない。そう言う事です」


「じゃあ、どうするべきっすか( ̄ー ̄)」


「読者の皆様の求める物を作品にしたい人は読者の皆様に意見を求めちゃったりしますね」


「作者の事っすよ♪( ´▽`)」


「作者の場合は読者の皆様の期待に応えたいと言うよりは何で読者の皆様がそう思っているのかを考察したいだけです」


「言い訳乙っす( ´ ▽ ` )ノ」


「さて、この読者の皆様にネタや意見を募集する行為は宜しくないと言う意見も当然ですが、出て来ます」


「何でっすか?」


「君は最初に言いましたよ。【読者に媚びたくね〜】ってね」


「あっ、言ったっすね。そうっすよ。確かに言ったっす( ̄ー ̄)作者の書きたい物を書くべきだって思ってたっすよ♪( ´▽`)」


「では、今は違うのですか?」


「いや、読者の皆様の求めている物を知ろうとしているのを否定は出来ないっすね( ̄ー ̄)雑誌の読者アンケートが何故あるのかを考えたら、悪くない手法っすよ( ´ ▽ ` )ノ」


「これだから、君に教えるのは辞められない!君がそう言う考えを持ってくれる事がどれだけ先生は嬉しいか……最高ですよ!」


「俺っちは日々成長っすよ♪( ´▽`)」


「そうですね。先生が今回言いたい事は【やっと改訂作業終わったわ。でも、またまだ書き足しせにゃならん】ですね」


「おい!違うっすよ((((;゜Д゜)))))))」


「済みません。これは作者の言いたい事でした。【読者の皆様が求める物を書くのも、書かないのも良いです。自分の書きたい事を書くのも正しいし、読者の皆様の求める物を書くのも正しい】って事ですね」


「ニーズを知ろうとするのは正しいし、知ろうとしないのも正しいんすか( ̄◇ ̄;)」


「そうですよ。プロを目指す方は貪欲に知ろうとすべきですね。まあ、先生は書きたい物を書きますよ。方向性の違いだけです」


「作者もプロを目指すから、読者の皆様からの要望には応えるんすね(((o(*゜▽゜*)o)))」


「ええ。仮に読者の皆様から私と君以外のキャラクターも出して欲しいとの要望があれば……」


「この話に俺っちの父さんや母さんも出るんすか( ´ ▽ ` )ノ」


「全力で【知らねーよ。出す訳ないだろ】と答えますね」


「( ̄◇ ̄;)」


「私はこう言った作者の行動は嫌いにはなれませんね。読み専の方が書きたくなる動機になり得ますから」


「何でっすか?」


「二次創作活動をするきっかけになり得ますよ。【どうして自分の望む様に物語が進まないんだよ!俺はこのキャラクターと主人公に引っ付いて欲しいのに!だったら、俺が書いてやる!】なんて思ったりしますからね」


「なろうで二次創作活動は駄目っすね( ̄ー ̄)」


「まあ、ここでは駄目ですけどね。面白い作品が増えるのは良い事ですよ。但し、テンプレ、チーレム!てめえはダメだ!」


「先生、そのネタ言いたかっただけっしょ( ̄◇ ̄;)」


「はい、否定しません。まあ、ネタですからね。テンプレ、チーレム書きたい人は書いて下さいね」


「なろうのニーズっすからね( ̄ー ̄)」


「悔しいが、それだけは俺も認めたる!でもな、ランキング上位やからってそいつ等の表現力が優れておるとは俺は思わんで。精々、天狗になっとけや。このサイトでお前らはてっぺんやない!持ち上げられて、こき下ろされてから気付け!」


「久しぶりの似非関西弁来たっす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「ふう……言いたい事を言えましたね。では、オレッチ君に締めの言葉をお願いします」


「作者のネタが尽きたっすよ♪( ´▽`)誰か良いネタがあったら欲しいっす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「ぶっひゃっひゃっひゃっ!!!遂にネタが尽きてやんのwww」

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