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馬鹿な俺っちとゲスな先生の「小説家になろう」のちょっとした講座  作者: 白起
夢の日刊総合ランキング入りするまで頑張るとほざいて頑張ってたけど、既にランキング入りした事があったらしい。
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俺は作品で内政チートを使うには条件があると思うんだ。

「俺っちは疑問なんすけど、何で先生は内政チートが嫌いなんすか( ̄ー ̄)」


「ああ、ちゃんと考えて内政チートをする作品は好きですよ。君が最初に言ったではないですか?【大学で多岐に渡る分野の学部が何故あるのかを考えた事があるのか?】ってね」


「言ったっすね( ̄ー ̄)」


「先生ね、君を底無しのゔぁかだと思ってますが、君よりも遥か下に存在する輩がこのサイトに溢れてますからね。いや〜、本当に恐ろしいですよ。上には上がいる物ですが、下にも下がいる物です」


「先生、その人が必死に考えた結果が内政チートかもしれないっすよ( ̄ー ̄)」


「ええ、そうかもしれませんね。ですが、言います。悲しいですが、言います」


「悲しいんすか( ̄◇ ̄;)」


「悲しいですよ。その人の一生懸命を否定する形になるのですからね」


「気にしちゃ駄目っす。これは安易に内政チートに走る作者の方へのメッセージっすよ!先生の気持ちは分かってくれるっす♪( ´▽`)」


「そうですか?」


「そうっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「では、御言葉に甘えまして馬鹿にしてやりますか!」


「してやるっす!愛のムチっす♪(´ε` )」


「ヒャッハー!!!じゃあ、なろうでランキングしちゃう底の浅い内政チートをこき下ろしてやんよ!」


「外道降臨っす(((o(*゜▽゜*)o)))」


「は〜い、ランキング入りして叩かれている人は必ず読んで下さいね〜どうせ、設定もあまり考えずにチートしちゃったんでしょ?そんな事では駄目ですよ〜」


「駄目っすか♪( ´▽`)」


「内政チートをするには前提となる条件があります」


「それは何すか?教えて欲しいっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「単純な話なんですよ。転生した世界の絶対専制君主になれば、良いだけです。若しくは、その権力者の庇護下にある事が最低の条件です」


「結構、限定された立場っすね( ̄◇ ̄;)」


「例えば、一地方の貴族の嫡子程度に転生したりするのは駄目ですよ。その主人公が生きている間には実現不可能ですからね」


「何でっすか?良くある話っすよ。一地方の貴族の子供に生まれ変わって、領内の変革を行い、立身出世を果たすっすよ♪( ´▽`)」


「馬鹿丸出しの設定です。あのですね、中世においては食べる事が今の時代からは想像も出来ないくらい深刻な問題だったのは君も知っているでしょう?戦国時代が好きなんですから」


「そうっすね( ̄◇ ̄;)」


「いきなり領民にこうしろ、ああしろと言っても、誰も言う事を聞きません。失敗したら、即飢え死にの素敵な未来が待っているのですからねwww」


「確かに素敵っすね( ̄ー ̄)」


「ですから、内政チートするだけで普通はその主人公の一生が終わってしまいます。少し考えれば、分かる事ではないですか?」


「このオッサンには夢も希望も愛もねーっす(T_T)」


「先生も不可能とは言いませんよ。しかしね、改革を行うには原資、お金が掛かるんですよ。お金があれば色々な事にチャレンジ出来ますが、そもそも、そんな裕福な領地では最初から誰も変革などは望みませんね。失う物がある方が人は変化を恐れますから」


「先生、もうやめるっす( ̄◇ ̄;)誰も内政チート書けなくなっちゃうっすよ(T_T)」


「いやいや、まだまだこれからですよ。今回は底の浅い内政チートがランキング入りしている現状を叩ける錦の御旗を君がくれたのですからね。愛のムチは続けますよ〜」


「先生、アンタの今の顔は極悪っすよ( ̄◇ ̄;)」


「君は何を言っているんですか?先生は今、泣きながら話しているではないですか」


「そうっすね。どちらが本当の事を言っているのかは読者の皆様が判断してくれるっす( ̄ー ̄)」


「ああ〜、心が……胸が苦しいですよwwwあっ、これはダブリュー×3と読んで下さいね」


「このオッサン、本当に最低っすよ♪( ´▽`)」


「ですから、改革を実行するにはそれなりの立場が必要なんですよ〜お分かりですか〜?あっ、失言でした。そんな当たり前の事を気付かない人が居る訳がないですよねwww」


「……」


「そう言えば、底の浅い内政チート物で良く【三圃式さんぽしき農業】何かが出てきますが、これって何でなんですかね?」


「中世ファンタジーだからっすよ♪(´ε` )便利っすよ〜生産性が上がるっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「ふ〜ん、まあ、良いですよ。勿論、この農業方式を使える環境が実はかなり限定されている事を作品において使用する方は当然知ってますよね?それに、どのくらい生産性が上がるのかをちゃんと描写してから用いているんですよね?」


「へっ?そう言えば、あまりそんな描写見ないっすね( ̄◇ ̄;)」


「まあ、中世ヨーロッパ風の気候だから、この農業になったんでしょうねwww」


「絶対に馬鹿にしとるっすよね( ̄◇ ̄;)」


「心外ですね。まあ、先生が農業チートを書きたい方に言いたい事は一つだけですよ。【農学部に行って勉強して来い!自分がどれだけアホな事をしているのかが分かるから】からの〜【農業革命と呼ばれたのはあくまで中世ヨーロッパ限定なんです。その環境だから使えただけに過ぎないんですよ。絶対的に正しい農業方法ではないのです】って事ですね」


「先生、その言葉の変化は無理が有り過ぎっすね( ̄ー ̄)」


「そうですか?殖産興業には資本も時間も掛かるのは事実ですからね。全ては上手く環境を整えてあげないと上手く行く筈がありませんよ」


「本当に夢がないっすよ( ̄◇ ̄;)」


「言っておきますけど、若い方がこれらの知識を知らなくても何の不思議はないのですよ。これから学べば良いだけの話なんですから」


「そうっす♪(´ε` )俺っちは成長してるっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」


「でもね、このサイトに先生みたいな性格の捻じ曲がった大人もいると以前に言いましたよね。皆が使っているから、便利だから、なんて理由で内政チートをしてる作品は底が知れているんですよ」


「ランキングに汚い大人の排除入りま〜す。はい、喜んで〜♪( ´▽`)」


「先生は若い方が面白いと思うなら、それを作者の方が一生懸命に書かれているなら、ランキングから排除しようとは思えなくなりました……逆に感想欄を見て、【そこまで言わなくても良いだろ】と思ってしまいます」


「嫌いなんすよね( ̄◇ ̄;)」


「まあ、この程度の知識も知らずに天狗になって勘違いをしている作家には腹が立ちますが、批判的な意見を真摯に受け止めてより良い作品を作り出そうと頑張っている方は先生は好きですよ」


「伸び代があるからっすか?」


「君の言う通りです。きっと、そんな人はテンプレ、チーレム、内政チートの名作を作り出しますよ」


「書籍化っすよ♪( ´▽`)」


「ああ〜、言っておきますが、このサイトで人気が出て書籍化した作品の中で先生が面白いって思った作品は数点だけですよ。突っ込みどころ満載の作品で溢れてますからね。本当に後が続くのかが分からないですよ」


「この作者、書籍化目指してんのに良く先輩に対してそんな事が言えるっすよね( ̄◇ ̄;)」


「まあ、作者自身も今は夢を見ているだけです。スタートラインにすら立てないのが普通ですからね。プロへの憧れですよ。しかし、このサイトから書籍化を果たした作品で胸糞の悪くなった作品もありますからね」


「ここは言っとけっす♪( ´▽`)」


「言えませんよ。個人的な嗜好に過ぎませんからね。まあ、主人公に全く魅力を感じなかったそうですよ。その方の次のシリーズ作品を楽しみにしているそうです。その方がなろうで偶々、多くの人が喜ぶ作品を書けたのか。それとも、市場のニーズを掴む事に長けた本物の商業プロなのかは次回シリーズで分かりますからね」


「先生の予想はどうなんすか( ̄ー ̄)」


「多分、一発屋ですね。技術はあるかもしれませんが、その人の武器が何なのかが全く見えませんから。淘汰される可能性は高いですね」


「メチャクチャ上から目線っすよ((((;゜Д゜)))))))」


「まあ、神様に祈るが良いですよ。自分の作品で一生を食うに困らないだけの糧を得られる事をね」


「うわ〜、ホンマにヤバイっすよ((((;゜Д゜)))))))」


「その恐怖と戦うのがプロです!商業プロなんですから、売れる作品を書き続けるのは当然ですよ。それがプロの意識と言う物です!」


「じゃあ、作者も腹括ったんすね(((o(*゜▽゜*)o)))」


「な訳ないです。言っておきますが、【プロの人凄え!何でこんなプレッシャーに勝てて、書けんのよ。総売上がダブルミリオンなら良いけど、10万単位で終わったらシャレにならんぞ、コレ!】とガチブルです」


「情けないっすね( ̄ー ̄)」


「レールに乗って生きてきましたからね。しかし、レールの直ぐ側には深い奈落が存在していると若い内から思っていた人間ですから。冒険は出来ないのですよ。まあ、小心者です」


「作者の武器って何すかね?」


「作者の武器ですか?人とは違った視点で見る事、相手の立場になって考える事ですよ。まあ、捻くれ者ですよ」


「へそ曲がりとも言うっすね♪( ´▽`)」


「と言うより、このなろうで会話文形式の作品でこれ程続いた作品も少ないのではないですか?」


「じゃあ、調べてみるっすよ( ̄ー ̄)」


「もしも、このサイトで最長だったら、それだけでも人が今までやらなかった事にチャレンジした事になりますね」


「そうっすね。ランキング入り出来ないっすけど( ̄ー ̄)」


「それを言うのは野暮ですよ」

ちょっと、待って!

もしかして、このサイトで本当に会話文形式、台本形式の作品の中で最多文字数だったりすんの、コレ?

いやいや、そんな訳ないっしょ!

誰かこれより長い会話文形式の作品知んない?

でないと、エンディングチャンスまた逃した事になっちゃう!

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