俺は勉強する時には掃除したり、漫画読んでみたくなる人間だったりする。
「やったっすよ!作者の書いた【魔王の美酒】がエリュシオンライトノベルコンテストの一次選考通過候補作品になったっす!目出度いっすよ(((o(*゜▽゜*)o)))」
「やりました!応募した事をすっかり忘れてましたが、気付いたら通過してましたwww」
「本気で大賞目指している作者の方に謝れっす( ̄ー ̄)」
「作者に代わりまして、謝罪します。申し訳ございません。でも、仕方ないじゃない!ピックアップして貰いたかったんだからwww」
「ピックアップして貰えなかったっすwww」
「嘘つき〜!なろうコンに応募したら、注目して貰えたり、ピックアップして貰えるって書いてたじゃんwww」
「補欠通過おめでとうございますっす( ´ ▽ ` )ノ」
「補欠通過上等です!万単位で存在する作品の中の200作品に選ばれるなんて、夢のようです。最高の気分です!」
「応募作品は約2200っすよ( ̄◇ ̄;)」
「倍率、実に11倍!さらに最終選考作品は倍率20倍!ここは正直に言いましょう!」
「言えっす( ´ ▽ ` )ノ」
「【本気で目指したる!】との事です!」
「おお〜!調子乗ってるっすね♪( ´▽`)」
「ここは乗らせて下さい……お願いします。どう足掻いても、作者に日刊ランキング入り出来る作品は書けそうにありません。所詮は底辺なろう作家です……」
「やっと、自覚したんすか?遅過ぎっすね( ̄ー ̄)」
「ですが、一生懸命にあの作品を書きました。自分が面白いと思える物を全力で!こんなチャンスは滅多に来ないんですよ。ポイント底辺作家でもここまでやれるのだとこのなろうで頑張っている作者の皆様に伝えられるではないですか!ですから、こんな作品を更新している場合ではないのですよ!」
「更新してるっすね( ̄ー ̄)」
「まあ、あれです。勉強する時って、部屋の掃除したり、漫画読んでみたくなりません?そんな感じですね」
「駄目駄目っす(((o(*゜▽゜*)o)))」
「まあ、休みの日にクオリティアップにチャレンジしてみますよ。作者は夏休みの課題は最後の一週間前までやらなかったですけど、間に合わせて来ましたからね〜」
「コツコツやれっすwww」
「言っておきますが、作者は努力する人の生き様を美しく思いますが、自分がコツコツやるのは嫌いですからwww」
「発言に説得力がなくなる魔法の言葉っすね( ̄ー ̄)」
「自分の出来る範囲でしか出来ませんね。作者は小説家の卵ではないですから。お仕事優先です!」
「小説家の卵じゃないんすか?なろうで書いてるのに?」
「作者が仕事の後輩から言われたのですが、【仕事もせずに小説家を目指す小説家の卵って、ニートと何が違うんすか?】との有難い言葉を頂きました。よって、しっかり現実は見させて頂きますよ」
「これは反論がキツイ言葉っすね( ̄◇ ̄;)」
「ええ、夢から一発で覚めました。ありがとうございます!」
「まあ、チャレンジするのは良い事なんしょ。書籍化目指して頑張るだけっす♪( ´▽`)」
「まあ、作者には致命的な弱点がありますよ。あの作品を続けてキャラクター達を殺すのが、嫌だったんです。続ければ、殺す必要が出ますからね」
「俺っち達も殺すのは嫌なんすね。愛されてるっすもんね( ´ ▽ ` )ノ」
「いえ、躊躇なく殺すと思いますよ。愛されてはいるみたいですがね」
「そこに越えられない壁が見えるんすけど( ̄◇ ̄;)」
「越えられない壁等はこの世に存在しません。壁と認識された時点で、それは有限に過ぎませんから……」
「それはあの作品の文章っす( ̄ー ̄)」
「バレましたか。まあ、こう言った文章書いてますから、作風は違いますからね。宜しければ、読んでみて下さい」
「宣伝乙っす( ̄ー ̄)アクセス増えるっすかね?」
「増えませんよ。なろうの読者の多くの方には気に入らない作風ですからね」
「テンプレ、チーレムのアンチテーゼっすか……」
「ええ、そうです。作者は一人の女性を全力で愛する男の生き様を書きたかっただけですからね。少なくとも、作者にとってはそんな主人公が魅力的に思えるだけですから。これは個人の嗜好の話なんで、テンプレ、チーレムが好きな人はそんな作品を書いて欲しいですよ」
「嫌いな癖に、認めるんすね」
「顔文字と一緒です。始めて読む人にはどんな作品でも面白いと思える物ですからね。多くの読者の方が様々な本を読むきっかけになれば、素晴らしい事ですからね。作者は効果は認めていますよ。嫌いなだけです」
「さて、この蛇足もこれで打ち切りっすかね……」
「作者から読者の皆様へ伝える事がございます。【よっしゃ、掃除でもするか!】との事ですwww」
「集中力ないっすね( ̄◇ ̄;)」
「まあ、余裕らしいですからね。この話を書くのはちょっとした気分転換です。読者様から頂ける御感想は作者に大きな影響を与えてくれますからね。作者の大好きな言葉は【その発想はなかった!】ですから。この作品は作者の為の作品なんです」
「まだ、10万字行ってないっすもんね( ´ ▽ ` )ノ」
「やってやんよ!かかって来いや!ですね」




