3、紙ナプキンについて評価と感想
各品物の特徴や使い心地など、自分の体験の範囲で評価します。特定の商品については出しませんが、一種類しかないものについては名前が出てきます。
▪️ 紙ナプキンの利点 ▪️
⚫︎安価
⚫︎どこでも買える
⚫︎種類が豊富
⚫︎使い方が簡単
⚫︎洗わなくていい
▪️ 欠点 ▪️
⚫︎吸収量があまり多くない
⚫︎まめに補充が必要
⚫︎使用中不快感がある
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これについては大抵の女性なら知ってることなので、今更書く必要もないかもしれません。でも他人がどう考えているのか?と私自身興味があるので、思うところを書きます。
このナプキンは他と比べて特別良いというよりは、メインにしろサブにしろ、ほぼ必ず使うという感じ。それがケミカルか布かの違いだけ。
紙ナプキンの良さは「単価の安さ」と「どこでも買える」こと、そして「種類が豊富」なこと、何よりも「洗わなくていい」こと!布ナプキンや吸収ショーツと比べると、この最後の点が輝きます。
欠点は、これはもうどうしようもないのでは?吸収量は他のアイテムも上限を超えると漏れるし、不快感は昔よりマシになった気がするし。
使い捨てはエコじゃないとずっと言われてますが、一方で衛生的かつ安全でもあります。布ナプキンの場合、布地に染み込んだ経血は落としにくいですし、そこに雑菌が繁殖しやすいです。紙ナプキンは数時間できちんと交換する限りは清潔です。
10数年ぶりに普通の紙ナプキン売り場に行って感じたのが、「厚さが豊富!」ということ。薄型はかなり薄くなった一方、ふわふわで厚みのあるタイプもある。厚みがある方がいいなんて、30年前は考えられん!薄くても吸収量は落ちてないし、吸収剤がかなり進化したんですね。
…と、今時紙ナプキン(以降ケミナプ)をベタ褒めするという、時代に逆行する行為かもしれません。でも布ナプキン(以降布ナプ)と比べると、洗わなくてもいいことがすごく楽です。災害などでもケミナプの方が望ましいと言われています。洗濯にそんなに大量に水を使えないので。




