隠してたこと教えます。
一方その頃町の方は…………ドンドンドンー 『大太鼓だったのかこの音』 『俺の能力は相手の動きがわかるんや やばいっておもってるやろ』 『心までは読めないようだ』 『私の能力でつぶす。』ララララ~ン 『おい 俺まで動けなくなるんだよ!』 『そうだった』 『俺がやる 耳ふさいでろ。』バーン 『なんか体調悪なってきた。』 『あいつ消えた?』 『後ろにいる!』 『俺のもう一つの能力は瞬間移動 俺をなめるとやばいで』 『ん?今度は七射が消えた……ってえ?あいつの能力に消えるなんてないでしょ…』 『なんや 事実を話したる。相手の動きがわかるっていうのは嘘や 実は叩くと爆弾が飛んで爆破。』 『なるほど』 ドーン 『余裕かましとるから早速飛ばしたで。それよりシンバルのやつどこ行った?逃げたか?』 『そんなことよりハープ女死んでもらおう………………。』 『まずいよけられない』 バーーーン
『よし死んだな』 『誰が死んだって?』 『え? 殺したはず』 『物理攻撃できるってこと忘れんな。』 『逃げてなかったのか 勘違いしとった』 『七射離れて』 『やるのかハープ女』 『なんや』ララララン 『動けない』 『バラバラにしろ』 『うっ 死ぬ…』 『そう 死ぬの』 『死にたくないなら仲間になれ』 『分かったなるなる』 『あ 霊川、はがみんと小太鼓?』 『はい仲間になりました』 『こっちも大太鼓仲間にした 』まぁなりたくなさそうだったけど 『大太鼓はトウラ大陸というところをこの村で調べといてください小太鼓は今連絡を取るから木琴の華柄出とリコーダーの多救課とこのトウラ大陸をまわって。』 『分かった あ、名前は私小太鼓が羽野 夢花 俺大太鼓が 井田 斧』 『よろしく』 『てか仲間集めるのに何で戦わなくちゃいけないの?』 『それなんだけど合奏できる人数70人なんだよ』 『70人って多くない? じゃあこの大陸70人以上いるんだ』 『正確には167人 らしい』 『合奏出来ないと死ぬからか』 『何日に行うんや?』 『1年後だから12月31日』 『まあ余裕ありますね。』 『違う話になるんだけど私気になるんだ 何でシンバルのお前消えたの?』 『シンバルのお前って呼ぶなハープ女 消えた理由は能力が3つあるからだ もう一つの能力は透明化 で隠してたけど本名は七春 煙』 『本名って今まで隠してたの?』 『え?』 『いろいろあってわからんのだが 今日から煙てよでばいいのね』 『まあ』




