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これが僕の異世界転生⁈ 改訂中!  作者: ヒロちゃむ
僕の異世界奮闘 争乱編
49/67

 無理矢理イチャイチャ入れてみましたw

 昨日の夜のことだ。魔獣達が一時停止したことで討伐軍も距離を開けながら停止した。


 見張りは残してあるがほぼ一日歩きっぱなしのため体力を回復させるため僕らも一度テントを出して睡眠をとった。


「シルフィ様、今日もお疲れ様でした。」


 ユミルは僕を労いつくしてくれる。僕は食事もそこそこに床についた。魔力と体力の回復に努めるためだ。ユミルはそんな僕を苦笑い気味に見ながら服を脱がしにかかる。


 別に手を出すわけではない。ほとんど脱力状態の僕を拭き清めるためだ。いつもなら拭かれるのに協力する僕だが今日は違った。今日、何発も撃ったインフェルノで魔獣を屠った結果また僕の格が上昇し動けなくなったのだ。


「うーん、ユミルありがとうね。」


「いえいえ、これが私の役目ですから。ふふっ、それにしてもシルフィ様は相変わらずお綺麗ですね。」


 ユミルはそう言いながらノリノリで僕の身体をお湯を浸したタオルで拭いていく。彼女は相変わらず僕を触るのが好きなようで身体の隅々まで丹念に入念に拭いている。


 正直そこをそんなに拭かないで…と思うところも拭いてくるが抵抗出来ないため好きにさせるしかない。最近更に成長を続けそろそろEも超えそうな程膨らんだ僕の胸を特に時間をかけて拭いていた。


 成長期の時は触れられると痛かったがユミルはそれでも僕に触れるのが好きなのか力を入れないで拭こうとするから困ったものだった。


 今では多少成長した結果なのか触られても痛くは感じない。替わりに少し感じることはあるが…。別に嬌声をあげるようなことはしない。僕はそんなにえろえろじゃないからね。


 一応自分自身の身体なので多少触れる機会はあるがまぁ、最近は少し気持ちいいと感じることがある、という程度だ。


(膜は破れてないけどほとんど一線超えてるような気がする…。)


 結局十分以上の時間をかけて身体を綺麗にしてもらった。拭いてる間中ユミルは恍惚とした微笑みを浮かべていた。


 僕を綺麗に拭いて服を着せ直した後、ユミルも身体を綺麗にする。だが僕だってずっとやられっぱなしではいない。多少だるくはあるが全く動けないわけではない。


「ユミルー、僕がやってあげるよ。」

 

「え?」


 丁度服を脱ぎ終えたユミルを捕まえてタオルを強奪してお返ししてあげる。ユミルは僕よりも小さめだが決してないわけではない。C程度はあると思う…。


 そういえば言ってなかっただろうがこの世界には普通に女性下着等流通している。こんな物、中世やその前の時代位であろう時期には開発されていなかったはずだが高級品としてだが売られているのだ。


 理由としてはこの王国を作ったとされるマコト・ユウキなる人が作った物らしい。と言うかこれ絶対日本人だよね。実際下着以外にも味噌や醤油があったり米も見かけたりもする。


 魔道具の中には冷蔵庫のようなものがあったりクーラーのような機能の物があったりと一部前世と同じような暮らしが出来る。まぁ、ゲームやテレビ、インターネットなどは無いが…。


 僕と同じような人が今どれだけ居るのかは知らないが一度あってみたいと思う。このマコトさんは物作りが好きだったのか一部前世の技術をこちらで再現したりしていたらしい。僕は特に専門的な知識があるわけではないため何かこの世界で革新的な物を作ることは出来ていないが他の人なら面白い物を作れるかもしれない。


 それにしても僕はリバーシやほかのボードゲームを作ることは考えついたのにその他のことは色々出来てこれは思いつかないマコトさんはゲームが嫌いだったんだろうか…。流石に百年以上前の人だし会うことも話すことも叶わないため真相は闇の中だが…。


 とこんな回想をしているうちにユミルを拭き終わる。


「ハァ……ハァ。」


 随分と荒い…もとい熱い息を吐くユミルが脱力している。まぁ、やられたことをやり返して特に胸元を弄っていた結果だろう。僕と違いユミルは色々敏感なようで反応が面白かったりする。


 ユミルは僕ばかり褒めるが彼女自身も可愛いし肌も綺麗なため拭いていてこっちもわりと気持ちよかったりする。こちらも一線を超えることはしていないがほとんど超えたに等しい気がする。まぁ、責任を取れと言われれば責任取って娶るつもりだから問題ない。


 そんな楽しい時間も終わってベットへと入る。これはマジックバックに入れてあった物で寝心地が良いため持ち歩いている。バックの内容量をそれなりに取るため他の物を入れるスペースが少なくなるのが玉に瑕だ。


 ユミルと共に入るが少しするとゴソゴソしだす。だいたい僕が悪戯した日にはこの行為が行われるため予想はしていた。僕には身体を拭くとき以外では消極的なのにこのときだけは無駄に大胆だ…。そんなことを考えながら僕は眠りについた。


 その日僕は夢を見た。魔獣達と戦う夢だ。


 僕はユミルと共に前線付近で無数に存在する魔獣達を蹴散らしていた。敵の攻勢は激しいが格の上昇した僕の敵ではなかった。


 味方に多大な被害を出しながらも順調に敵を殲滅していった時だ。戦場に変化が起きた。


 突如後方が騒がしくなりそれを見に行くと本陣の首脳部が魔獣達の攻撃を受けていた。その数は決して多くない。だが魔獣達は強かった。


 僕らが駆けつけた頃には首脳部は大打撃を受けて崩壊寸前だった。僕らは目の前に映る敵を切り捨てていくが既に遅かった。


 本陣中央、噂では王が来ていると聞いている場所へと魔獣が到達し、ある男性が討ち取られた。それは王冠のような物を被る父様に似た人で…。


「ーーーーーっ!」


 僕は声にならない悲鳴を上げて飛び起きた。


 夢だとわかってはいた。僕の視界は僕自身を見下ろすような位置にあったからだ。だがわかっていてもショックはある。ユミルはまだ横でぐっすり寝ている。昨日やり疲れたんだろう。


 僕はすぐ周りに何か異常がないかだけ確認するとまた横になる。日の出前のため辺りはまだ暗いのだ。起きるには早い。


 朝、ユミルに起こされるとすぐ相談事をしに行った。嫌な予感がしたからだ。


 そしてその予感は当たる気がするんだ。


名前:シルフィエット

種族:人種、転生者

職業:公爵家令嬢

状態:生殖機能停止

格:68

スキル:剣術3、槍術4、採取2、火魔法6、水魔法5、風魔法4、土魔法4、光魔法6、闇魔法4、無属性魔法5、錬成術4、付与術4、鑑定5、礼儀作法4、状態異常耐性2、狂化1、直感1

ステータス

HP:980 MP:1250 STA:A VIT:A AGI:A INT:A MID:A

称号:転生者、公爵家長子、遊戯の伝達者、殲滅者、Dランク冒険者、救国の英雄(仮)

 

 


 

 

 明日の投稿は22時からの投稿になります! 


誤字報告、感想お待ちしております!

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― 新着の感想 ―
[良い点] 作者さん、更新はお疲れ様です! 毎話に感想は暇の時だけかも。 百合百合イチャイチャはグッジョブです!素晴らしい! ユミルさん、シルフィさん大好きて、そんなに大胆て興奮する時も有るなのに、一…
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