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北斗七星のかくしごと  作者: 片山絢森


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14/14

おまけ

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 ……でも、物語は多分、これで終わらない。





 顔を伏せた綾乃の背後で、何かがぼんやり光っている。


 そこにあったのは本だった。


 その本の表紙には、こう書かれていた。



『なんでも願いを叶える本』。



 物語の最後はハッピーエンドに決まっている。


 たとえどんな試練でも、打ち勝つのがセオリーだ。


 それがどんなに難しくても、泣きたくなるほど辛くても。


 たとえ、悪い魔法使いが相手でも。



 だから、きっと。


 

 綾乃はまだ気づかない。



 ――物語は、まだ終わらない。

お読みいただきありがとうございました。

この物語はハッピーエンドです!

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