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俺はガチで中二病なんかじゃない!!  作者: のとに館長
結愛、安海、顋・修学旅行編
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番外編、部長大活躍!!……部長悪魔を召喚する!?………百合亜学園悪魔召喚部の日常………誰か何か言ってよ!!!by綾子

これはまだ百合亜学園が明彩学園と併合する前のお話。







聖・百合亜学園。全校生徒数が100人にも満たない学園である。外見は正に洋風な建物。聖と付くからにはちゃんと十字架も付いている。


そんな神様を信仰する学園の中に異彩を放つ非公認部活が有る。

其れが悪魔召喚部である。



その部活のメンバーを紹介しよう。


2年A組 宮本(みやもと) 結愛(ゆめ)

(たちばな) 安海(あずみ)

氏家(うじいえ) (あぎと)


この3名と非公認なのに顧問をやってる2年A組の担任、宇佐山(うさやま) 鉄治(てつじ)先生。


これが百合亜学園悪魔召喚部のメンバーである。



そんな感じでいつも過ごしていた。処が、そんな日常が崩れ去った。


















10月の頭の方、百合亜学園では緊急全校集会が行われた。


「えーと言う訳で、えー後一週間ちょいで君達は明彩学園の生徒となります」


生徒全員が動揺する。無理も無い。後一週ちょっとで学校が無くなるのだ。

学校が無くなる理由は人数が少ないことらしいが、いくらなんでもこれは怪しい。普通なら最低でも3月迄は学校にいるはずだ。

其が今月一杯なのはどうも怪しかった。しかし従うしか無いのだ。








放課後、非公認なのに部室の有る悪魔召喚部のメンバーは部室に集まった。


顋は窓から外の風景を見る。安海は椅子に腰を浅くしてだらっと座っている。結愛は木刀を持ち素振りをする。宇佐山先生はスマートフォンを取り出してピスドラ(現実版〇ズ〇ラ)をやる。


素振りをしていた結愛は皆に言った。


「何かいつも通りじゃの」


「そうだね~、後一週で終わるのにいつも通りだよね~」


のんびりと言う安海。


「日常何てものはいつか終わりを告げる…其れが遅いか早いかの違いだ」


右手で顔を隠して言う顋。


「最近痛々しくなってるぞ…」


呆れ気味に言う宇佐山先生。


「最初の方も痛々しかった気がするのじゃが…」


結愛は記憶を遡った。


















氏家 顋。本性堕天使サリエル。

ルシフェル堕天後直ぐに堕天した。


偶々サリエルはこの百合亜学園に現れた。その時出会ったのが結愛と安海だった。









「あの時は『俺に近付くな』とか言ってたもんじゃの」


「いきなり言われたから笑っちゃったよ~」


結愛は染々と感じ、安海は笑って言った。


「其れなのに…もう終わるのじゃな」


少し寂しくなった。


「よし、なら先生が特別に明彩学園に連れてってやろう!」


いきなり言う宇佐山先生。


「どういうノリでそうなるの~ウザ山~?」


「う・さ・や・ま!!お前らがなこの学園を愛してることはわかった」


「「「愛してねーよ」」」


「息ピッタリに言うな…、取り敢えず落ち込んでるお前ら見てるとな悲しい。だから新しい学園を下見してやる気とか上げさせようって考えたんだよ先生は!」


「何かウザ~イ」


何をやってもウザイと言われる宇佐山先生。少し心が折れそうだった。


「とにかく今から行くぞ!」


宇佐山先生は三人を明彩学園に連れていった。








綾子「はいと言う訳で番外編来ました!!……本当に一人だよ……。


早速質問コーナー言ってみよう!

先ずは愛媛県在住の木ノ下さんからのお便りです。………お便り何て来てないけど、………えーと、私は三島綾子さんのファンです!どうして出番が少ないのですか?イヤー嬉しいお便りですね!………本当に何でだろうね………そしてそんな励ましのお便りも来てないし、………つーか木ノ下さんって誰よ………。


続いては東京都在住の文月さんからです。いつも見てます!…………何か悲しくなってきた、………もう94話ですが100話ではどんなサブタイトルにするのですか?うーん中々難しいねぇ、今のところ何かのアニメの最終回をパクろうと思ってます。…アレンジですね………本当に誰もつっこんでくれない。てか誰も居ない……。


はい最後のお便りです。…お便り1通も来てないけど、……京都府在住の舞子はんさんからのお便りです。修学旅行編に舞妓さんが出ていないのですがどうしてですか?と言うしつもんですね、…………知るわけ無いでしょ!!!こっちは修学旅行編1回も出てないのに何だよこのお便り設定わぁあ!!!


結局一人でやりました。次回お楽しみに!!!」

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