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俺はガチで中二病なんかじゃない!!  作者: のとに館長
退屈編
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最近さぁこれ面白く無いよね。by綾子←何て事いってんの!?by圭介←正直な話、お気に入り件数2件減りましたよね。by小春←リアルな話をするな!by圭介 ←面白き無きノベルを面白く。by綾子

選挙当日。


早い話結果だけを見ると零の圧勝だった。

大坂も頑張った。しかし演説でブーイングが起こってしまったらもう終わりだ。

小笠原は演説する前からブーイングの嵐だった。





放課後2年2組の教室にて


「この度は誠に申し訳ない」


涙をう浮かべて謝る大坂。何度も頭を下げた。


「気にするな部長!」


「部長は精一杯俺達の為に頑張ってくれました!」


「部長…演説格好良かったです…」


皆涙を流す。一人の人間以外は。


「部長は俺なんだけどな…」


少し複雑な気持ちになる圭介だった。









大坂の演説はこんなことを言っていた。


「我がこの学園の生徒会長になったからには月一でイベントを行い男女の交遊関係を広めてあわよくば誰かと付き合いたいです!」


願望がもろに出た。


小笠原は演説すら出来なかった。

零はまあまあ普通の演説だった。









そんな感じでSTK総選挙は幕をおろした。







夜は零の愚痴を聞いた。


「第一やりたくないって言ったのに推薦されたのよ!」


「まぁ人望があるからじゃないの?」


「部活も忙しいのに!」


「最近は暇だけどな」


「圭介のご飯も作らないといけないのに!」


「それについては感謝してます」


こんな愚痴が深夜まで続いた。



そして島田会長の初の仕事は次回で!



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