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俺の名は

ラヒム、、、バナナマ〇がすきー

俺はラヒム。

この街よりずっと小さい村で生まれた。

6人兄弟の4番目。

家は、農家で食べ物には困らなかったが、跡継ぎは長男に決まってた。

4番目なんて、いるかいないか親だって気にしてない。

そんなだから、俺は13で家を出た。

持ち物は、ナイフと、村のあちこちで小遣い稼ぎして集めた、俺の中での大金、銀貨1枚と銅貨40枚。

村の中では力自慢で、ケンカも負けたこと無かった。

村の娘にも、まあまあモテた。

だが、俺はこんなところで満足する男じゃねえ。

大きい街で、この腕1本で、のし上がってやる。

いつかは王都に行き、精鋭部隊に入れるかも。

そんな淡い期待を抱いて村から一番近いって言っても歩いて5日かけて街へ来た。


そんな俺の淡い期待、もとい無謀な野望は、早々に打ち砕かれた。

した〇がすきー

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