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熱中症(200文字小説)
「熱中症をゆっくり言ってみて?」
俺はクラスで一番可愛いと人気の女の子に話しかけた。
「熱中症? ねっちゅう、しょう?」
「もっとゆっくり言えるかな?」
「う~ん、ねえっ、ちゅうぅ、しよぉ?」
そして俺はその子の唇を奪った。
☆★☆
「お昼のニュースです。今日午前、中学校の男子教諭が女生徒にわいせつ行為をしたと警察に通報があり、現行犯で逮捕されました。容疑者は相手から誘われた、同意の上だったと訳のわからない……」
「熱中症をゆっくり言ってみて?」
俺はクラスで一番可愛いと人気の女の子に話しかけた。
「熱中症? ねっちゅう、しょう?」
「もっとゆっくり言えるかな?」
「う~ん、ねえっ、ちゅうぅ、しよぉ?」
そして俺はその子の唇を奪った。
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「お昼のニュースです。今日午前、中学校の男子教諭が女生徒にわいせつ行為をしたと警察に通報があり、現行犯で逮捕されました。容疑者は相手から誘われた、同意の上だったと訳のわからない……」