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147 毛利家の臣従

1548年11月。中国地方、石見国。


小笠原長雄は石見銀山を守る中心拠点、山吹城で3ヶ月に渡り籠城をしていた。


近くには玉之江甚八率いる2万の軍勢が待機し、付け城をしている。


楠予家が石見に2万の兵を配置したのは尼子への牽制と、支配下に入ったばかりの石見、長門、周防に睨みを利かせるためであり、銀山攻略はそのついでに過ぎなかった。


山吹城城主の小笠原長雄は半年前までは大内家の家臣であったが、尼子晴久が一万五千の兵で石見に侵攻して来たため、やむを得ず尼子側へと鞍替えをしていた。


そして一度、尼子家に頭を下げた以上は、直ぐに楠予家に降伏する訳にはいかない。そのため小笠原長雄は武士の誇りを守り、死ぬ気でいた。


その小笠原長雄の元に家臣が走って来る。


「殿! 真律宗の僧を名乗る者たちが食料と薬を持ってやって参りましたぞ!」

「なんだと!?」


籠城して3ヶ月、丁度食料が乏しくなり始めていた頃だった。

そのため長雄は一瞬顔を綻ばせたが、すぐに真顔に戻った。


「真律宗は楠予家の手の者だ。どうせ降伏しろとでも、言いに参ったのであろう」


「……そうやも知れませぬ。ですが、かの者たちは殿に会って話がしたいと申しております」


長雄は顎に手をあて暫し考える。


「……まあ、会うだけならば、おうてやろう」


長雄は城門の前に移動し、僧たちと対面した。


「真律宗の僧、済縁さいえんにございます」


「山吹城城主、小笠原長雄でござる。して、本日はどのような御用で参られた」


済縁は荷車の食料をゆびさす。


その荷車には真律宗の『本来無敵、同心協力、現世成浄土』と書かれた名号旗が取り付けられていた。


「拙僧たちは楠予家の玉之江甚八様に頼まれ、食料と薬をお持ちした次第にござる」


長雄は眉を寄せる。


「……玉之江殿が? それはこの食料をやるから降伏しろと言うことか?」


済縁は首を振る。

「いいえ違います。玉之江様は小笠原長雄殿を敵とは思うてございませぬ。将来ともに国を支える仲間だと申しておられる」


長雄は『ふん』と鼻を鳴らす。


「一方的に攻め入っておいて仲間だとは笑止千万」


済縁は仰々しく頷く。

「全くその通りでござるな。

されど誰かが日ノ本を統一しなければ、いつまで経っても戦乱の世は終わりませぬ。ならば拙僧は、敵を敵とは思わぬ楠予様にこそ、天下を取って頂きたいと願っております」


長雄は沈黙し、名号旗を見た。


「……敵を敵と思わぬか。確か……楠予殿は息子を殺した大友家も許されたそうだな」


済縁は頷く。


「さようさよう。

なれど楠予家は大友家は滅ぼすと公言されておったゆえ、大友様にはけじめとして、墓の前でもとどりを切って詫びを入れて貰いましたがな。わっはっは」


長雄は呆然と名号旗を見ながら呟く。


「正重殿は朝敵と成りながらも、家臣からは裏切り者が出なかった。それほどまでに家臣の忠誠を集めておられるのだな。楠予殿を皆が天下人にしようとしておる……」


済縁は笑顔で深く頷いた。


だが済縁は真律宗の高僧である。楠予家の事を誰よりも理解していた。


そのため心の中では『裏切れるなら、とっくに裏切ってる』と苦笑した。


長雄は決意した。


「済縁殿、楠予家に降りましょう」


「良いのですか? 楠予家は急いでおりませぬ。時間の猶予はまだありまするぞ?」


「これ以上、家臣に苦労を掛ける訳にはいかぬ。雑兵どもはとうに逃亡した、楠予家が力攻めを仕掛けて来ぬ方が不思議なくらいでござる」


済縁は微笑んだ。


「実は大内義隆様が銀山の管理を任せるなら小笠原殿が良いと推挙されているのです。ゆえに楠予家は小笠原殿が降伏する気になるまで、気長に待つことにされたのです」

「義隆様が……」

「はい」


この日、小笠原長雄は開城した。


後日、小笠原長雄は義隆に感謝し、尼子に降伏した事を詫びた。



ーーーー

1549年1月。


池田城に毛利元就がやって来た。


目的は同盟関係の再確認である。


だが元就の真の目的は、もし楠予家に臣従した場合の取り扱いにあった。


既に楠予家は天下統一を宣言し、錦の御旗と、真律宗の名号旗を盾に中国地方の攻略を開始しようとしていた。


東国の者たちが楠予家が天下統一を宣言したと聞けば、

『何を言っているんだ?』

田舎大名が田舎を支配して調子に乗ってるな、と思うだろう。


だが――元就には分かっていた。


元就の父が三万の幕府軍に怯えていた頃とは次元が違う。

楠予家には後方に敵がいない、後は十万を超える大軍が、ただひたすら東へ東へと進んで行くだけだ。


正重との会見の前日、

元就は娘の幸を通じて、壬生家筆頭重臣の次郎を呼び出した。


だが次郎は自身だけでなく、玄馬と兵馬、さらには友之丞と源太郎までをも連れてやって来た。


「お初にお目にかかる。楠予家嫡男、源太郎・正継にござる」


そして玄馬から次郎までの五人が挨拶をし終えたあと、元就とその子供たち隆元、吉川元春、小早川隆景が挨拶をした。


その後、しばらく談笑した所で吉川元春が本題を切り出した。


「所で壬生殿にお聞きしたいのでござるが宜しいか?」


「いいですよ」


「仮にもし某が楠予家に降ればどのような扱いになるのでしょうか? 何でも楠予家では所領の9割ほどを没収されると聞きましたが」


勿論、元春は開戦前に自分から降伏した場合は8割の没収で済むと知っていた。

だが、あえて何も知らぬ振りで話しかけたのだ。


「大内家の降伏以前は所領を没収した分、俸禄を与えて兵を雇って貰ってました。

そして、その大部分を軍部に提供して貰い、貸出料を与えると言う制度でした」


「そうなのですか?」


「はい。ですが今は少し簡単になっております。

家臣は俸禄をすべて金銭で受け取り、兵を提供する必要は無く、俸禄は全て好きにして良い金としました」


聞いてた情報と変わったのかと、元春たちは眉を寄せる。


「ではそれがしならば、どのような扱いになるのでしょう?」


「元春殿のご領地は何万石ほどでしょうか?」


「詳しくは存ぜぬ。だが貫高は7000貫文でござるな」


※貫高とは、年貢の収納高を貨幣の単位である貫文に換算したもの。


次郎は頭の中で計算する。


「詳しくは検地を行わないと分かりませんが、元春殿の所領は恐らく3万5千石ほどでしょう」


「ん、うん? まあそうかも知れませぬな」


元春は自分の財布の中身を見られた気分になった。


(なぜ俺の所領の実りを知ってるんだ?)


「元春殿の場合は開戦前なので2割の所領を残して他は没収するとします」


元就と隆元が真剣な顔をし、元春が身を乗り出す。


「やはり……所領は安堵されぬと?」


次郎は静かに頷いた。


「楠予家では家臣に兵を持たせぬため、所領を大きく削ります。所領は全て楠予家に、いえ、日ノ本と言う国に帰属させるのが本来は一番なのです」


元春は高揚し、少し声を荒げた。


「所領が貰えぬのなら、一族の繁栄はどうなるのですか!」


次郎は笑って応える。


「所領が多くあっても、それを守るための兵や家臣を養わなければならず、当主一族に入る米や銭は全体のごく一部に過ぎません。

楠予家は十分な銭を払います。ゆえに思い切って手放せばいいのです」


隆元たちは無言で互いの顔を見合わした。

次郎はその様子を見て、続けた。


「土地にこだわる必要はありません。

元春殿はご自身で米や野菜などは育てませんよね。百姓から年貢を取りますよね?」


「むろんでござる」


「楠予家は所領の代わりに多くの銭を払います。銭で米、使用人、衣服、全て買えます。金があれば一族を養えます。その後、子孫繁栄して、さらに裕福になるか貧乏になるかは、その一族次第です」


小早川隆景が興味深そうに身を乗り出した。


「銭でございますか! ならば兄上ならどれほどの銭が頂けるのでしょうか?」


次郎は指を折りながら計算する。


「そうですね。所領の8割は献上して頂くとして2万8千石ですから……。本来ならば年に4200貫文以下の交渉となりますが――」


そこで次郎は源太郎を見た。そして源太郎が頷き代わりに応えた。


「同盟と婚姻関係を重視して、年に俸禄1万貫文をお出ししよう」


元就たちは目を丸くし、

隆元が身を乗り出す。


「お待ち下さい。それでは楠予家が損をする事は明白、そこまでお気遣い頂けるのであれば所領安堵の方が良いのではござりませぬか!」


次郎は首を振る。


「いいえ。所領とはその土地の人や物すべての権限を握る強いものです。その権利は本来は国が持つべきものなのです」


「ですがそれでは……」


「隆元殿、心配は御無用です。楠予家ならば5年もあれば2万石から2万貫文の収益を得る事が可能です」


今度は元春が目を見開く。


「お待ち下され! それがしの領民から、2万貫文もの税を絞り取ると言われるのか!」


次郎は笑う。


「違います、税ではありません、利益にございます。楠予家は商いをする武家ですから、人を動かし、物を動かし、利益を生むのが得意なのです。これも楠予家が強い理由の一つです」


隆元が心配そうに訊ねる。


「利益と言われても、それは民から絞り取っているだけなのでは?」


「楠予家は民が豊かに成れる政策を数多く実施し、民を豊かにする事で、より多くの銭が世の中を回るようにしているだけです。不当な値段で物を売っていては、既に民から不満の声が上がっている筈です」


元就は目を細め、隆景が感嘆の声を上げる。


「いや~さすが天下を狙う家は違いまするなぁ。

兄上、1万貫文の銭が頂けるなら、兄上は所領を献上しても、これまで以上に家臣を養う事もできるのではないですか?」


次郎が首を振る。


「それは認められません。楠予家法度では、1万石以下の所領の者は家臣や兵を100人までしか養ってはいけないのです。また1万石以上からは千石に付き10名まで、つまり20万石の所領の場合は最大2000人までしか家臣を持ってはいけないのです」


元春が眉を寄せる。


「ならば7000石しか残らない某ならば100人までと言うこと! それでは家臣を手放せばならず、敵国から所領が守れませんぞ」


「家臣は楠予家が引き取ります。

その者たちは吉川家での身分を考慮した俸禄を与えます。

 また他国や大規模な山賊からなどは楠予家が対処します。

家臣が養えるのは、護衛と所領を守るための警備の兵だけです」


隆景が『うんうん』と頷く。


「確かに村には村を守る若者組などもござる。規定の範囲内でも、十分足りまするな」


隆景が次郎の顔をチラリと見た。


「ちなみに楠予家は今どのくらいの利益があるのでござろうか?」


隆元が手を伸ばし止める。


「これよさぬか隆景、失礼であろう。誰が他国のものにそのような話をするのじゃ」


源太郎が首を振って笑う。


「隆元殿、かまいませぬ。毛利家は身内にござる。それに当家の状況は隠さねばならぬほど弱くはござらん。玄馬、教えしてさしあげろ」


玄馬は聞いて驚けと、微笑み頷いた。


「承知しました。

当家の総石高は約400万石。

総兵力は13万5千。

収入は年400万貫文、

支出は年350万貫文でござる」


玄馬は石高を少し多めに語っていた。

ーーーーーーー

※詳細

★石高合計 387万石


伊予34万石、土佐21万石、豊後41万石、日向23万石、大隅国24万石、薩摩22万石、肥後34万石、豊前19万石、筑前32万石、筑後30万石、肥前32万石、周防17万石、長門13万石、石見12万石


★収益見込み 合計407万貫文

※年貢収入の売却

 約70万貫文。

※商人からの税

 約2万貫文

※明への輸出

 約65万貫文

※南蛮との交易

 約20万貫文

※国内での商いによる儲け

 約240万貫文

(うち明国の輸入品の転売90万)


★総費用351万貫文

重臣の俸禄費用

65万貫文

兵の雇用費用

56万貫文

危険手当

56万貫文

工廠での武具防具などの製造費用

約20万貫文。

階級手当が約30万貫文。

商いの拡大費用に約40万貫文。

工事などその他の費用が約80万貫文。

ーーーーーーーー


隆景が笑う。


「楠予家は大きゅうございますなぁ。何もかもが毛利家とは違いまする。そうでございましょう父上」


「うむ。流石、九州を平定されただけの事はござる。しかし月山富田城にはお気を付け下され。あの城は力攻めでは落ちませぬ」


兵馬が頭を下げる。


「ご助言痛み入り申す。されど楠予家が敵の城に攻め入るは、十分に兵が減ったあとの事。尼子がいつまで楠予家の兵糧攻めに耐えられるか、逆に楽しみでござる」


隆景が怪訝な顔で訊ねる。


「楠予家は真律宗の名号旗を掲げ、本来敵ではないと呼び掛け、籠城中の兵に食料を差し入れると聞きます。

尼子には差し入れないのでございますか?」


玄馬は首を振る。

「いえ、1年ほどは楠予家に降る決断をするための猶予期間として届ける決まりでござる」


「ですが、ただ食料を受け取って食べるだけで、降伏しなければ如何なさるのですか?」


次郎が床を叩く。


「本来は仲間だからと思うからこそ、1年もの間、食料を届けて考える時間を与えるのです。

食料を受け取って、楠予家は愚か者だとバカにするような恥知らずには、力攻めか、真の兵糧攻めをする事になります」


隆景は苦笑する。


「されどやはり某は、そう言う図々しい輩は必ず出ると思いますなぁ」


元就が首を振る。


「いや、隆景。籠城中に食料を送られる事は想像以上の地獄じゃ。

考えてもみよ、籠城が長引いて雑兵が食べる物がない時、真律宗が食料を名号旗『本来無敵、同心協力、現世成浄土』とともに持ってくれば、雑兵は戦意を失い涙を流すであろう。

そして城主がこの食料を受け取らねば雑兵は反乱を起こす。だからと言って受け取っておいて降伏をせねば、壬生殿の言われるように恥知らずと言われ反乱が起こる」


元春が手を叩く。


「見事な策にござる! 錦の御旗と名号旗があれば、楠予家の天下は間違いありませぬ。父上、それがし、今すぐに楠予家に仕えとうござる」


隆元と隆景が慌てる。


「兄上、急に何を言われるのです。今回は話し合いだけと決めておったではありませぬか」


「そうじゃぞ元春、お主は何事もせっかちすぎるぞ」


元春は首を振る。


「いいや兄上、隆景。それがしの勘に間違いはござらん」


「兄上、勘ではないでしょう。楠予家の天下はほぼ決まったも同然の状況にござる。ここは毛利家の一門として団結する事こそが肝要。抜け駆けはなりませぬぞ」


「う、うむ……ならば父上、今こそ決断の時と心得まするが如何?」


三人の息子の視線が集まる中、元就は静かに目を閉じ、両手を組んだ。


その沈黙は、戦場の静寂よりも重かった。


やがて──

元就はゆっくりと目を開く。


「……壬生殿、源太郎殿。この元就、楠予家に従う覚悟を固め申した」


隆元が息を呑み、隆景が目を見開き、元春は深く頷いた。


「父上まことにござるか?」

「うむ、真じゃ」


元就は庭の方に目をやる、その目は庭の壁の先を見ていた。


「失礼ながら、この池田の城は月山富田城のような威容もなければ難攻不落でもない。されどその周りの町は途方もなく大きい。既に天下人の町と言ってもよい」


元就は静かに続けた。


「わしは思うのだ。楠予殿が天下を取ったあと、この国がどのように変わっていくのか──それを、この目で見てみたいとな……」


隆景が頷いた。


「父上、承知致しました。父上が楠予に降るのであれば安芸での流れは決まったも同然。小早川本家は未だに臣下となるかどうか揉めておりますが、それがしが繁平様を説得し、小早川本家の意見もまとめてご覧に入れましょう!」


元就の決断により、

毛利家は楠予家に降ることで意見が一致した。


翌日、元就は正重と謁見し、その場で臣従の申し出をした。

正重はこれを受け入れ、毛利、吉川、小早川は、それぞれが独立した家として楠予家に仕える事となった。


毛利元就は大内家が九州で楠予家に大敗し、家が崩壊していく中で、安芸の国人衆を取り込もうとした。

だが、大内家を離れて毛利に仕えるくらいなら、いっそ楠予家に降伏した方がよいと思う国人衆が多く、安芸を一つにはまとめられなかった。

そのため毛利本家の石高は8万石、吉川家の石高は3万5千石、隆景の竹原小早川に至っては1万5千石にとどまっていた。




ーーーー

※中国地方の仕置き


★毛利元就(准将)

8万石→1万6千石

俸禄、年2万貫文


★吉川元春(大佐)

3万5千石→7千石

俸禄、年1万貫文


★小早川隆景(大佐)

1万5千石→3千石

俸禄、年5千貫文


ーーー

★★大内義隆(名誉准将)

俸禄、年3万貫文

26万石→1万石


★陶隆房(大佐)

俸禄、年1万貫文

9万石→4千石


★内藤興盛(大佐)

俸禄、年5千貫文

5万石→2千石


★冷泉隆豊(大佐)

俸禄、年2千貫文

2万石→千石


ーーーーーー

その他。

★壬生次郎忠光

階級:名誉准将→名誉中将

所領7500石→3万石。

俸禄7500石が取り消され、

俸禄3万貫文が追加。


ーーーー

階級の変更。

★中将

兵馬、大保木佐介、玉之江甚八


名誉枠(次郎、玄馬、友之丞、吉田作兵衛)


★少将

大野虎道、国安利勝、高田圭馬、楠河昌成、藤田孫次郎


★准将。

河野通宣、福田頼綱、徳重家忠、神拝権太、神拝権蔵、渋柿源八、池田豊作、、長宗我部国親、安芸国虎、黒岩兵衛、毛利元就、 


名誉枠(大内義隆、河野通宣、玉川監物)


★大佐

小笠原長雄、陶隆房、相良武任、内藤興盛 冷泉隆豊、吉良宣直、宇都宮豊綱、西園寺実充、吉川元春、小早川隆景 ほか13名



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