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tenth  作者: 大友 鎬
エピローグ
900/900

余韻

【冒険者・関係者たちのその後】


■レシュリー・ライヴ / アリテイシア・マーティン

 新大陸出立後、行方不明・連絡不能に。

 セフィロトの樹に名前が刻まれてないことから新大陸で何か厄介事に巻き込まれながらも冒険を続けているのだろう。


■コジロウ・イサキ

 最終決戦後、この次元のクロスフェードが〓超人(プロジェクト)計画(スーパーヒューマン)〓だけでなく、〓凡人(プロジェクト)計画オーディナリーパーソン〓も計画していたことを知り、残党によって実行された〓凡人(プロジェクト)計画オーディナリーパーソン〓の壊滅に奔走する。


■アルフォード・ジネン

 最終決戦後、リアンの経営する孤児院を一緒に経営しながら、冒険者の依頼をこなす日々を送る。

 彼の初回突入特典〔伝家の宝刀レジェンダリーウエポン〕はいまだ抜刀されていない。


■リアネット・フォクシーネ

 最終決戦後、ユグドラ・シィルの孤児院を経営。同時に癒術院にも勤め、多くの人を救う。


■ジネーゼ・ジ・ジジワルゾ

 最終決戦後、姿を消す。

 新人の冒険者が危機に陥った時、知らぬ間に魔物が倒されていたらきっと彼女の仕業だ。


■ヴィヴィネット・クラリスカット・アズナリ・ゴーウェン・ヴィスカット

 ユリエステから癒術院入りを打診されるも断り、放浪の旅へ。

 時折、タブフプやミリアリアの元には立ち寄るが、ひとまずは追いかけるためにランク7を目指している。


■ネイレス・ルクドー

 最終決戦後は大草原に戻り、遊牧民たちとともに過ごす。

 時折ティモルベの封印が解かれてないか確認するのを責務としている。


■ムジカ・メレル

 最終決戦後、ネイレスたちとともに大草原に帰る。

 冒険の傍ら、運の制御ができるかどうかの研究に乗り出す。悪徳な課金(ガチャ)屋は彼女の存在により撲滅した。


■メレイナ・ジャッセルセン

 最終決戦後、ネイレスたちとともに大草原に帰る。

 唯一の封獣士であるため、弟子入りや、召喚士からの告白が多く困惑気味。


■セリージュ・ポワゾ

 最終決戦後、ネイレスたちとともに大草原に帰る。

 ムジカやメレイナにまとわりつく冒険者を追い払う役目に嘆息しつつも、充実した毎日を送る。

  

■フレアレディ・フロストマン

 コジロウの手伝いをしながら、シュキアとともに太陽の闘技場(ソールコロッセオ)の運営を続ける。

 オジャマーロの運営時代と比べてすこぶる評判がよい。


■シュキア・ナイトアト

 フレアレディとともに太陽の闘技場(ソールコロッセオ)の運営を続ける。

 呪いから解放されたゴーザック、バリード、レイネーと交流を深める。


■シャアナ・ジジ・ヲンヴェ

 新大陸には行かず終極迷宮(エンドコンテンツ)にいるディエゴに勝負を挑み続ける。

 時折PCと仲良く話している姿も見かけるとか。


■アルルカ・アウレカ

 ルルルカ<3rd>が新大陸に行けないため、彼女自身も終極迷宮(エンドコンテンツ)に留まる。

 彼女とルルルカ<3rd>、そしてディエゴがいるため、未だPCの転生は叶っていない。


■モココル・ファンデ

 中級冒険者学校を成立以降、冒険者の生存率が格段に上がったため、名誉賞を授かる。

 賞を授かっても慢心せず、冒険者の育成に精を出す。


■アエイウ・エオアオ / エミリー・サテライト

 最終決戦後、モテるかと思ったらそんなことはなかった。

 エミリーを連れ立って、街でバカ騒ぎを起しながら冒険を続ける。


■ミキヨシ・ホクト

 アジトである酒場の経営は順調だが、時折ふらっと帰ってくるアエイウがいつも酒場を壊すので、

 酒場の拡大計画は毎度頓挫している。


■モモッカ・タロゥ / イチジツ・ミカヅキ / ソハヤ・ジンシツテイ

 イチジツとともにソハヤを護衛しながらアズガルド大陸の各地を巡る。

 ソハヤに振り回されてばかりだが、仲間を失った傷が癒えるほどには充実している。


■キナギ・ユウヤナギ / アズミ・マガツカミ

 最終決戦後、多くの冒険者から仲間への勧誘を受けたキナギだが、

 いったん帰郷したところ、アズミのマガツカミ教の騒動に巻き込まれ、その解決に乗り出す。


■ゴーザック・アシモフェ / バリード・バリ・ドォーモ / レイネー・モンテクルシュ

 呪いが解け、生を受けた三人は月の闘技場(マーニコロッセオ)を運営しながら、充実した日々を送る。

 シュキアをはじめとした一発逆転の島の友人を着実に増やしつつある。


■コーエンハイム・グエジーズ / アギレラ・ウォンバーテ

 最終決戦後、コーエンハイムは毎日秘書のアギレラに怒られながらも、集配社を成長させ続ける。

 時折書く世論をぶった切る記事は痛快。


■イロスエーサ・エンテロープ

 最終決戦で映した偵察用円形飛翔機(ドローン)によりアリーの悪女という印象を完全に消し去った。

 彼女が編集した最終決戦の映像は新人冒険者の間で爆売れしている。


■ウイエア・アッテイトゥ

 イロスエーサの補佐をしながら、自由気ままに旅をして情報収集している。

 酒場で最終決戦の自慢話が聞こえてきたら大抵彼だ。


■ヴォン・デ・ジュカ

 彼の活躍はあまり記録には残っていない。

 だが確実に集配員として目立たぬように仕事をし続けている。

 

■ディエゴ・レッサー・フォクシーネ

 新大陸には行かずなぜか終極迷宮(エンドコンテンツ)に居続ける。

 シャアナが自分に勝つのを待っているのではともっぱらの噂だ。


■トワイライト・アージェス

 〈変装呪〉を解くために、鬼探しを続行。

 残るはクルーォルライアー(疑心暗鬼)だけになったが、どうやって倒すべきか苦心している。


■サスガ・マツダイラ

 ディエゴに付き合い、終極迷宮(エンドコンテンツ)に滞在。

 PCとの戦いは飽くことなく、一方で、シャアナの成長を楽しみにしている。


■ディレイソル・アージェンス

 相変わらず、【鎧通】とレベル上げに勤しむ毎日。

 最近は旧火山の魔物が近寄ってこなくなったため退屈しているが、村の人々は平穏な日々に感謝している。


■レストア・バンビューダ

 初回突入特典〔休憩室(レストルーム)〕は終極迷宮(エンドコンテンツ)のみで、力を発揮するため、新大陸には行くつもりはなかったが

 ディエゴたちが終極迷宮(エンドコンテンツ)に滞在してくれているので、ありがたいことにまだ退屈する日々はやってこない。


■デデビビ・バウリス

 ジョレス、クレイン、ユテロとともに冒険を続ける。

 レシュリーの弟子ということで多くの冒険者に話しかけられることが多く困り果てた。


■ジョレス・クライア

 デデビビ、クレイン、ユテロとともに冒険を続ける。

 ようやく三刀流の域に達したが、「美しくない」はまだ口癖。


■クレイン・レディ・アウス

 デデビビ、ジョレス、ユテロとともに冒険を続ける。

 リンゼットに原点回帰の島で打術を教えないかと勧誘を受けたがきっぱりと断る。


■ユテロ・アリアス

 デデビビ、ジョレス、クレインとともに冒険を続ける。

 決して目立つわけではないが、コジロウ、レシュリーの訓練を受けた腕前でを持つので冒険者からの評価は高い。


■アテシア・リリュー / ムルシエラゴ

 デデビビたちと別れ、ムィと二人旅へ。グレイ・ザーズ・ジュリアの足跡をたどりながら、彼が仲間にしていた蝙蝠たちを探す。

 時折、デデビビたちの元に戻ってデデビビとクレインの近況を確認するのが趣味になっている。


■JEN1-4A

 レシュリーやアリーが新大陸に旅立つ前に飛空艇を譲渡され飛空艇の主となる。

 デデビビたちの旅に同行し、彼やクレインをからかいながら日々を過ごしている。


■ミネーレ・アデルーリア

 護衛依頼は必ず引き受ける。

 最終決戦で学んだ彼女の攻める護衛を見たさに護衛依頼を出す貴族もいるとかいないとか。


■クルシェーダ・ジェード

 最終決戦で披露した料理によって、もうすぐ街になると噂されるほどに名もなき村に人が集まり始める。

 たまに村の前に大量の魔物が置かれていることがあるが、それは大抵、腹を空かせたジネーゼかジジガバッドの仕業である。


■ユリエステ・リアゲール

 癒術院の長として、日々治療を行う。ヴィヴィの件があり、規定の見直しに乗り出す。

 わざわざユリエステがいるときに怪我を治しにくるジジガバッドに呆れながらもまんざらでもない模様。


■セヴテン・ゴー

 最終決戦後、第ⅶ世代として再び組織作りに勤しむ。

 彼の結成した冒険者組織は、冒険者の生存率を高める役割に一役買うことになる。


■レイシュリー・ライフ

 最終決戦後、レシュリーに似すぎているため、勘違いした冒険者に声をかけられまくる。

 それに辟易しながらも、聖櫃戦九刀(Accen9t)の再建のため、才覚を持つ冒険者を探しはじめる。


■ナァゼ・ナァゼ

 レイシュリーの聖櫃戦九刀(Accen9t)の再建を手伝う。

 加入してきた冒険者は彼女の疑問解消に付き合わされることもしばしば。


■ジジガバッド・クンデンリーデ

 異端の島の案内人として異端の島に滞在。地図の作成に精を出す。

 ただ、以前とは違い、ケガをすればユリエステ、腹が減ればクルシェーダの元へとふらっと現れるようになった。


■バルバトス・ヘパイトス / アクジロウ・ゲムー / ジョバンニ・トーマ

 アクジロウの成長を見守りながら、日々鍛冶の仕事をこなす。

 たまに逃げ出すアクジロウはいつもふらっと戻ってきたジョバンニに見つかり仕事場に引き戻される。


■ザイセイア・"鍛冶"・シュタイナー

 〓凡人(プロジェクト)計画オーディナリーパーソン〓の実行によって、一時的に"鍛冶"を失いかける。

 特異の消失よりも、現状の消失を恐れ、コジロウと協力して〓凡人(プロジェクト)計画オーディナリーパーソン〓の壊滅を目指している。


■グラウス・ルシアンドール / ルクス・ブラックオード / マリアン・レイクドール / マイカ・ルクホワイト

 貴族になったグラウスは冒険の日々をまるで英雄譚のように語りながら、毎日マリアンと喧嘩している。

 ルクスとマイカはそれを宥めながら、ふたりの自慢をしあっている。


■ゲシュタルト・"(ムーンドラゴン)"・ブレイジオン

 グラウスとマリアンの喧嘩に乱入したり、"(ムーンドラゴン)"として自分の考えた最強の魔法(貴族なので何も起きない)を唱えるなど何も変わらない日々を過ごす。


■ロイド・ハーメルン

 最終決戦後、イロスエーサの映像を元に作った歌を各地で歌う。

 たまに亡き弟子ジョーのように詩歌(ロック)を奏でることもあるという。

 

■フィスレ・ウインドミル

 最終決戦には参加せず子育てを優先。最終決戦前には娘のザワリとともにシッタの墓前にレシュリーたちの無事を祈り、

 最終決戦後にはレシュリーたちとともにシッタの墓前に勝利を報告した。


■リンゼット・カールビーズ

 原点回帰の島の初心者協会で、レシュリーたちのような冒険者が誕生することを期待しながら仕事を続ける。

 優秀な冒険者に教員になるように勧誘するが全敗している。


■ミリアリア・ゴールドハート

 たまに刑務所にやってくるヴィヴィを楽しみにしながら刑務を続ける。

 彼女がやってきたときのための茶請けを探すのが趣味になっている。


■タブフプ・コーズナー

 最終決戦後、営業依頼が減り出し焦る。

 実はヴィヴィに教えた腹話術(ベントリロキズ)によって彼女が固有技能倍速話術(タイムパフォーマンス)を習得した結果、「彼女は僕が育てた!」とピーボルくん越しに自慢をし始めたのが発端。


■アルビア・アッセントム / ルビア・デ・ヴィアンテ / テレッテ・バトルロード

 原点回帰の島で、ランク0冒険者相手に宿屋の経営を続ける。経営そのものは順調で、改築と従業員の増員を予定している。

 レシュリーとアリーが行方不明になってから数年後、

 混沌色(スティジアン・カラー)指輪(リング)をつけた赤ちゃんが原点回帰の島に送られ、アルビアが引き取ることになる。

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