↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/3

第一章  弐ノ華  葉蘭

次は第一章の弐ノ華 葉蘭です。気軽に読んでください。簡単に艦のスペックと登場人物達の簡単な説明を書きます。物語を読んでいて分からなくなったらもう一度確認してくださいね。




艦名 対艦対要塞迎撃殲滅決戦兵器・超弩級遊撃防空大型航空戦艦大和




全長 1863m


全幅 320m


全高291m


喫水線から甲板まで55m




武装


主砲168cm 電磁三連装砲 ×3機9門


副砲46㎝電磁三連装砲× 2機6門


副砲20㎝電磁連装砲×24機48門


対空対艦砲 10㎝電磁単装×24機24門 


対空対艦砲 長10cm電磁連装砲×65機130門


対空機銃砲 35mm機関砲一門15mm連射機銃電磁機銃砲二門で一つ264機            


零一式徹甲弾 零式時空圧縮弾 時限式三式弾 三三式対空破裂弾 一二式墳進弾


主機関銀河炉 銀河5個分のエネルギー


副機関 閻魔 原子炉20機分のエネルギー


速力 海上で最大47ノット 海中で最大40ノット 空中で最大光速で約8.7倍 【地球から木星まで5分で到達出来る】




艦長 菊池桜 17歳 高校二年生 男 彼は魂が二つあって、一つが人間、もう一つが妖怪です。




式神たち達 




 夜叉(鬼面組組長 副長) 




 真蛇(般若面組組長 機関長) 




 八百比丘尼(人魚面組組長 航海長) 




 燈狐(狐面組組長 整備長) 




彼らは各式神たちのトップで鬼組 般若組 人魚組 狐組 の組長たちです。




鬼組の担当は、戦闘面が主です。戦闘機パイロット、索敵電探、各砲塔などです。




般若組の担当は、艦の機関調整だったり、通信 無線等が主です。




人魚組の担当は、艦の総舵、航海、航路、物資補給などが主です。




狐組の担当は、艦の整備、医療等が主です。


第一章  弐ノ華  葉蘭


ボォォォォォォォォォォォォォ 

広い海原に響く警笛の音


ザプゥゥン ザプゥゥン ザアァァァァァァ  

艦は荒海を進みヒラツルに近づく


「あの艦ね」

「そのようですね。整備長」


燈狐(とうこ)(整備長・医療班長)と部下である狐面(医療班所属)が話す。


「にしても、第二次大戦時の日本駆逐艦にそっくりね」

「………ですね」


燈狐と部下は疑問を持ったが今は救助が先と気にしなかった


「接舷よーい」

「よーし!鬼面組、接舷よーい!牽引ロープ持ってこーい!」


甲板上では鬼面組の面々が叫び動いていた

島風がヒラツルに近づいた時に燈狐はあることに気づいた。

(思ったより傾いてる。左後方の破損が酷い。傾斜角度は20度前後……かなり危険な状態ね)


海面に付きそうなほど、ヒラツルは傾いている


「鬼面組はすぐにヒラツルの排水作業に整備班と共に当たるように!艦の姿勢を戻すのよ!」

「「はっ!」」

「おい! すぐに排水ポンプを持ってこい!」


「被害が大きいわね。通信士、至急大和に通信!」

「了解!」


「航海長!速度5ノットまで減速!面舵一杯、左舷に付け次第停止!」

「よーそろー速度5ノット、面舵一杯!」


島風はヒラツル右舷側へ回り込み、後方左舷へと抜けていく。

隣にきた時ヒラツルから生徒たちが出てきた


「牽引ロープ投げ―い! 貴様ら―!牽引ロープを取って引けーい!」

「は!、、はい!皆ー!引いてー!」

「「はい!」」


鬼たちと生徒たちは牽引ロープを皆一生懸命に引き、島風並びにヒラツルを横付けする事が出来た。


「整備長!大和から通信です!【すぐに送る】です!」

「了解」

「整備長!橋掛けました!これで行けます!」

「了解。整備班は彼らの艦の応急修理をするように。次に医療班は私と一緒に怪我人の治療をします。では、私に続け!」

「はっ!」


鬼面たちと整備班が作業道具と、排水ポンプを持ってヒラツルに乗り込んで行く


燈狐は部下たちを連れヒラツルに乗り込んだ。が、そこには、凄惨な光景が広がっていた。

火傷をした生徒や頭や身体から血を流す生徒や気を失ってる生徒、正気を失い泣き叫ぶ生徒もいた。

 

ただそこには「大丈夫……大丈夫だから」と、つぶやき泣きながら見たこともない術で治療する生徒もいた。

燈狐は狐面たちに指示を出し、重症者の治療や重要箇所ごとに作業を振り分けた。


医療班は直ぐに怪我人達のところに駆け寄り治療をしている生徒に走り寄った。


「ひ!…………だ……誰?」


治療していた女の子は突然現れた狐面に驚き尻餅をついた


「我々は味方だ。後は任せろ!」


狐面の元気な声で少し安心する女の子


「治療妖術発動  癒せ 葉蘭」 


怪我をしている生徒の周りが淡い緑色の光に包まれ、傷が癒えはじめた。


「これでもう大丈夫だ」

「ほ……ほんとうに?」

涙目になる生徒

「ああ」

ニコっと笑いかけ安心させる狐面

「よ゛がった゛。よ゛がった゛よ゛ぉ――」

安心して泣き出した女の子


燈狐もまた重症者を治療していたが、後ろから

コツコツ コツコツ 

二つの足音が燈狐の後ろまできた

「整備長。よろしいですか?」

尋ねる鬼面

後ろを見ると鬼面と見知らぬ少女がいた


「すまないが今は治療中だ。しながらでいいなら話せ」

「はっ。実は先程、ヒラツル艦内の被害確認をしていたのですが、艦橋の状況を確認しに行った時に彼女に会ったのですが、[責任者との会合を望んでいる]とのことですが……」

「すいません。私は駆逐艦ヒラツルの副長のメリー・フォン・ヴァルヴォッサと申します。アリサ艦長がお会いしたいとのことです。来ていただけませんか?」

「ちょっと待ってなさい。…………よし、案内してくれる?」

「はい」

「ご苦労、鬼」

「はっ!」


燈狐は治療を完了しメリーについて行った


ヒラツルの副長メリーが燈狐をアリサの居る艦橋に連れて行く

コツコツ  コツコツ

メリーの後ろを歩く燈狐は回りを見ながらメリーに問うた


「貴女に聞きたいのだけれど、、いいかしら?」


少し間を置いてメリーは答える


「…………ええ。構いません。」

「ありがとう。では、問う。貴女達を襲ったのは何?潜水艦とは聞いたけど」

「ええ、そうよ。突然襲われた。でもこちらも反撃して敵潜水艦三隻は撃沈出来た。でも……」


メリーは少し下を向き言葉を詰まらせたが、話を進める


「でも、魚雷を一発避け切れなかった」

メリーは悔しそうに下唇を噛みしめた


燈狐は静かに話を聞き答えた


「……では、その潜水艦がどこの国かはわかっているの?」

「…………ええ。その話もするために貴女を、アリサ艦長のもとにお連れしているのです」

「なるほど。…………そう言えばなんだけど、貴女達は一体何処を目指し進んでいたの?」

「…」

「この広い海で護衛もなしにどうして?」

「それについても、アリサ艦長が直接お話しされます」

「……そう。分かったわ」


これ以上燈狐は何も聞かなかった



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


「おっとぉ!」

「キャッ」

急な揺れでメリーと燈狐がよろめく

ガシッ   

「大丈夫かメリー?」

燈狐がメリーを掴み体に寄せる


「あ……ありがとう…ございます\\\」

「うん、よかった。どうやら、ヒラツルの傾斜角度がもとに戻ったようだね」(排水作業は順調に進んでいるようね)


「は……はい\\\」



コツコツ  コツコツ  コツ

二人の足が止まる


「……ここよ」


どうやら艦橋についたようだ


「アリサ艦長はこちらにおいでで?」

「ええ。そうよ」


ガチャ  扉が開く


「こちらです。どうぞ」

「ありがとう。メリー」

「んっ……い…………いいえ\\\」


メリー少し恥ずかしそうに答える


「失礼します。航空戦艦大和整備長の狐面組組長、燈狐です。」


燈狐は一礼し艦橋に入る 


「私は駆逐艦ヒラツルの艦長、アリサです。どうぞこちへ。」

アリサが手で椅子をすすめる


「はっ。では、失礼します」

「どうぞ」


燈狐は気づいた    彼女はかなり泣いたのだろう

アリサの頬には涙の流れた痕があった 目の周りは少し赤く腫れてもいた


二人は席につき話始める瞬間


ゴオオオオオオオオオオオォォォ―

ヒラツルの上を何かが飛んで行く


「何?今の音」

アリサは困惑していたが、燈狐は何が来たか知っているような顔をしていた


ガッ ガッ ガッ ガッ ガッ ガッ ガッ

勢いよくアリサ達がいる艦橋に走りこんでくる音

コンコンコン   扉を叩く音

「失礼しますが!ここに燈狐整備長はいらっしゃいますか!」

燈狐が問う

「貴様は誰か」


「はっ!通信班の般若であります!」

般若面が扉前まで来て覇気のある声で答える


アリサが答える


「ええ、今私の前にいらっしゃいます」

「すいませんが入室許可を頂きたいのですが!」

「……許可します」

「はっ!失礼します!」


般若面はアリサ艦長に敬礼をし、燈狐に向き合い来た理由を話す


「整備長、以津真天隊から通信です。【一度通り過ぎ第二旋回で投下する。】です」

「やはり来たか。分かったわ。子供達を治療し安心させながら作業に当たるように。いいわね」

「はっ!了解しました!」


約46分前まで戻る

場所 航空戦艦大和



ビービービー!  鳴り響く大和艦内電話

ガチャ 副長が電話に出る


「うん、、うん、、了解した。艦長に伝える。また、何かあったら連絡頼む」


ガチャ  電話を置く


「艦長、整備長(燈狐)から通信です」

「内容は何だ?」

「はっ。えぇ、ヒラツルの傾斜角度、並びに後部の被害が大きく、島風の浮力では持たないとのこと。更に【至急、以津真天隊《いつまでたい》による船体用大型浮きをこちらに届けてほしい】とのことです。」

「了解した副長。燈狐に【すぐに送る】と、伝えてくれ」

「はっ」

「通信士、航空班長に鵠《くぐい》、以津真天隊の発進命令を出せ」


大型輸送機 鵠《くぐい》 


その外見は上半分はC-2輸送機に似ていて、下半分はus-2に似ていて水陸両用機であり一回り大きい。

純白の塗装を施された美しい機体である。

大和には5機積んでいる

鵠を運用する部隊が航空隊の、以津真天隊《いつまでたい》

烏天狗隊が攻撃、護衛に対して、以津真天隊は後方支援や、補給物資等を運び戦線を維持することが任務


「はっ了解しました。」

『航空隊、以津真天隊、鵠《くぐい》発艦準備。繰り返す、以津真天隊、鵠発艦準備。』


「おーい! 第一昇降機を下ろせー!鵠発艦よーい!」

「鵠に大型浮力体4つ載せろ!」


鵠に大型浮力体 ×4を搭載する

鬼面と狐面達が協力し鵠に積み込んでいく


「牽引車持ってきました!」

「鵠!牽引車と繋げました!」


ゴゴゴゴゴゴゴ


牽引車の低いエンジン音が格納庫で響く


「固定よし!昇降機に載せました!」

「よし!昇降機上げーい!」


ゴオォォ  昇降機がゆっくりと上がっていく


「よし、カタパルトに持ってくるぞ!」


鵠 発艦準備完了燈狐(とうこ)


キュイイイイイ    ゴオオオオオ   


噴進機が点火し、出力が上がってゆく


「こちら艦橋。鵠、1号機、2号機、発艦どうぞ!」

『こちら1号機。発艦します』

『続いて2号機。発艦します』


 ゴオオオオオオオオオオオオ


「こちら1号機。上空約8,000mを飛行し向かいます」

「了解した。必ず島風に届けろ」

「はっ、艦長」


二羽の白翼の巨鳥が厚い雲を抜け空高く飛び救援待つ者たちへ向かってゆく


桜はヒラツルの現状を知り一瞬だけ表情が曇る


「...副長、急ぐぞ」

「はっ!」


桜艦長は副長に神妙な面持ちで静かに告げた


12分後


上空約2,000m

鵠 操縦席 


「もう少しで島風上空だ。やはり高度が高すぎるな。。一度通り過ぎつつ高度を落とし第二旋回で投下に入る。副機長、島風に一度通り過ぎてから荷物を落とす事と高度500で落とす事も伝えてくれ」

「はっ!了解しました。...こちら以津真天隊。島風に次ぐ...」


機長は鵠の速度を落としつつ高度も下げ副機長は島風に通信する


そして、今に至る


「申し訳ない、話を遮ってしまって」


燈狐は頭を下げアリサ達に謝った


「いいえ、そんな……」

アリサ達は申し訳なさそうに燈狐に手を振った


「では、改めてお聞きします。なぜ貴女達は護衛もなしにこの広い海を進んでいたの?」

「私達は女帝、カルタ・フォン・カルヴァリー・ヤクモ様から極秘の任務を授かり単艦で、ある島に向かっていたのよ」

「……島?………もしかして…………その島の方向はどっちなの?」


燈狐は何かに気づいた様子だった


「えっとですね。機関が停止していたので漂流しちゃったみたいで。あっ!島の方向ですが本艦から見て11時の方向みたいです」


メリーが燈狐に答えた


「……やっぱりね」

「「ん~?」」

アリサとメリーは燈狐の言葉に頭を傾げた


「次の話しをするわね」

「はっはい」


「貴女達を襲った敵潜水艦の所属する国は、何処か分かっているのですか?」

「ええ。我々の国と敵対する国。名前をアイゼン聖帝国」

「…アイゼン……聖帝国。では、その国の主流な兵器は何?潜水艦とか?」

「そうそう!そうなの!全く厄介なのよねー。見えないから魔力探知を使うしかないけど、あっちも新兵器を開発したのかしらね?見つけにくくなってるのよ」


アリサは腕を組み、不貞腐れたように言った


ボチャァァァン   海に何か大きいものが落ちる音がした


「ん、どうやら大型浮力を投下したようね」

燈狐は外を見て言う


「よし!以津真天隊から来たぞー!水上バイクで牽引しろー!」

「運べ運べー!」

外からは鬼たちの声が聞こえた


「申し訳ないわね。また話しを折ってしまって」

「いえいえ、そんな」

二人は手を振った


「では、話始めるわね。何故、ヤクモ帝国とアイゼン聖帝国は敵対してるの?」

「ん?…あーー。まずですねー、聖帝国は………」


アリサの話によるとアイゼン聖帝国を治める君主、聖帝ヴァルヴァトス・クラウンが進める政治が魔法並びに魔導兵器は、我が国が所有すべきものだ!と、迷惑極まりない話である。

昔、魔王率いる魔王軍が世界を巻き込む魔法大戦があったと言う。

国々が疲弊しもうダメって言う時に男女二人組の勇者が現れたそうだ。

その時勇者が使っていたのが、魔法と魔導兵器らしい。

勇者と魔王の戦いはひと月で終わったらしい。で、勇者はまた第二の魔王が現れた時の為に世界中に魔法と魔導兵器を広めたらしい


「で、その勇者達が造った国が我々の国。ヤクモ帝国です。今から710年前ですね………」

アリサとメリーは困った顔をしメリーが話す

「聖帝ヴァルヴァトスは【勇者が造った国は我々の国だ。ヤクモ帝国こそが偽物だ!】として喧嘩を売ってきてるんです」


アリサが話し始める

「そうそう、その勇者が広めた魔導兵器は今も変わっていません。ただ、主機関は変わり続けて進化しています!」


ムフウー とドヤ顔のアリサ


「………変わってないって言ったわね」

「ええ、そうよ!」

「そう…」

ドヤ顔アリサと考える燈狐


コンコン 扉が鳴る


「誰です?」


メリーが問う


「はっ!医療班の狐面です。入ってもよろしいですか!」

「構いません」


アリサが許可する


「失礼します」


狐はアリサやメリーに一礼し燈狐に話始める


「整備長に報告です。ヒラツルの怪我人全員治療しました。これより医療班は島風に戻り道具を持ち整備班と合流します!」


「了解した。お疲れ様」

燈狐はニコっと部下に笑い返した


「はっ!失礼します!」


狐面は敬礼し艦橋から出ていった


「「おお~\\\」」


アリサとメリーは燈狐のニコ笑いにドキッとした


「ん?どうしたの?」

燈狐は赤面してる二人を見て首を傾げた


「い…いいえ\\\....ね\\\...」

「え…ええ\\\」


二人はお互いを見ながら誤魔化した


と、少しなごんでたその時


ゴウウウウウウウウン   ゴトッ と島風の主砲が二機とも動き始めた


次の瞬間


ドゴオオオオオオオン


島風が突然方位10時の方向に砲撃


「キャッ!」

「なに!」


二人はびっくりしお互いを抱きしめていた


ガッ ガッ ガッ ガッ ガッ ガッ ガッ

勢いよく艦橋に走りこんでくる音


「鬼面です!緊急事態発生です!10時方向、距離にして1.2km先から魚雷が発射。主砲により迎撃しました。それとヒラツル艦長。すいませんが島風の無線とヒラツルの無線を繋げてよろしいですか?」


「了解した。メリー頼む」

「はっ」


アリサはメリーに頼み鬼面を通信室に連れて行った


「ねぇ、アリサ艦長。魚雷攻撃の正体ってもしかして」

「……ええ………アイゼン聖帝国」


燈狐はアリサを見て気づいた。


「貴女、震えてるわよ。大丈夫?」

「……ええ………」


どうやらアリサは攻撃を受けた時の記憶を思い出したらしい


ふわっと香花の匂い

「……大丈夫よアリサ。私達がいるから」


燈狐がアリサを抱き寄せ頭を撫でる


「え!……あっありがとう…………ございます\\\」

アリサはテレて顔を赤くした


鋼鉄の小城を襲う鋼鉄の鮫

傷ついた鋼鉄の小城を救うため今向かい討つ


第一章  弐ノ華  葉蘭   終

さて、弐ノ華を読んでくださり、ありがとうございます。次回は参ノ華 彼岸花です。 どうぞお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。