リンドグレイにあいた〜い
思ったより長くなってしまいました〜。まとめるのが下手なのです(TT)
それでは早速
「リンドギュレイにあいちゃ〜い!」
うん。リンドグレイって言えてないね!仕方ないよね!まだ2歳だしね‼︎
とりあえず寝てみよう
オヤスミナサイ
グゥ〜
「はいはい!リンドギュレイですよ!」
プププッ
いやいや、笑ってるしね!
バカにしてるよね!
「いえいえ、バカになんてしてませんよ。僕はリンドギュレイですからね」
プププッ
はい。アウト〜
これグーパンチしてもいいよね!やっちゃうよ!
「いやいやダメでしょ!ぼく神様ね!殴っちゃダメでしょ」
えーっ、ダメなのー?
「うん。ダメだよね。もう言わないから、笑わないから。ほら、話があったんでしょ?早くしないとお昼寝終わっちゃうよ⁉︎」
しょうがない。今回は見逃しましょう
「なんか、扱いが酷くなってない?」
ソンナコトナイデスヨ
「なんで片言なの!?」
まぁいいからいいから
「はぁ。それで白虎のことでしょ?」
あ、やっぱりあの子私のモフモフなの?
「うん。君モフモフが欲しいって言ってたでしょ。ちょうど生まれそうな子がいたからね。あの子は君のだよ。可愛がってあげてね」
ヤッタ〜
「それで、君の母君が言ってたことだけど、聖獣は僕の遣いなの。これまで誰かに飼われるなんてことなかった。でも君との約束だったからね。それにあの子は君のところに行きたがっていたんだよ」
え?卵だったのに?
「うん。君が僕のところに来た時に君の魂に惹かれたんだよ。本当は普通の動物を贈ろうと思ってたんだけど、あの子が君の傍にいたいって言ったんだ。だから特別にあの子を君のところに贈ったんだよ」
私の魂に?でも卵だったんでしょ?それなのにわかるの?
「うん。聖獣は特別なんだ。生まれる前から自我がある。僕もこんなこと初めてだから驚いたんだけどね。でもこうして君のところに行った。これからあの子を大切に、可愛がって育ててくれる?」
うん!私も初めて卵を見た時とってもキレイで目が離せなかった。それに生まれた時にね、あの子は私の子だって、私のモフモフだって思ったんだ。リンドグレイの大事な聖獣かもしれないけど、私、あの子のこと大切にするから一緒にいてもいいかな?
「うん。お願いね
それで多分このままだとあの国の貴族連中がうるさく言ってきて引き離されると思うんだ。それが心配だったから僕のこと呼んだんでしょ?だから僕からあの子は君の子だってキチンと王族に伝えとくから安心してね」
うん!リンドグレイ、ありがとう!
「こっちこそ。あの子のこと見つけてくれてありがとう。ヨロシクね
さてそろそろ時間かな?
また僕のこと呼んでね!またね!」
うん。またね、リンドグレイ!




